坂井 滋和 (サカイ シゲカズ)

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所属

理工学術院 基幹理工学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院基幹理工学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    国際情報通信研究センター   兼任研究員

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1975年04月
    -
    1980年03月

    東京工業大学   工学部   生産機械工学科  

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院   教授

  • 2001年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学   大学院国際情報通信研究科   教授

  • 1994年04月
    -
    2001年03月

    九州芸術工科大学   芸術工学部   助教授

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • データベース   デジタルアーカイブ

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • デジタルコンテンツ

  • デジタルアート

  • 可視化

  • コンピュータアニメーション

  • コンピュータグラフィックス

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論文 【 表示 / 非表示

  • マイクロ波の後方散乱を用いたフェノリックフォーム内部の水分量比較に関する基礎的研究

    アルグネイル ファハド, 菅沼 睦, 岩田 紳也, 坂井 滋和, 能美 仁, 能美 陽

    日本リモートセンシング学会誌   38 ( 2 ) 174 - 188  2018年

     概要を見る

    <p>The ability to measure the amount of water dispersed inside a solid object is highly desirable in a number of fields such as agriculture, forestry, and civil engineering. In this study, the authors' goal was to measure the water content inside phenolic foam columns using only microwave backscattering measurements by a scatterometer developed for airborne synthetic aperture radar (SAR). The experiment was carried out in an anechoic chamber using scatterometers three frequency bands: L, X, and Ku. The column irradiated with microwaves was a cylinder of phenolic foam capable of holding various volumes of water. Four objects with a different volume of water permeating were irradiated by microwaves, and the backscattering was measured. In consideration of the influence of microwave fading, the columns were placed on a turntable and rotated one revolution (i.e., 360°) while taking about 75,000 continuous measurements of the entire surface. The measurements were then evaluated based on variance and median. As a result of measuring the microwave backscattering, it was found that the higher the water content in the column, the higher the radar cross-section (RCS) median, average, and maximum values for that object in all three bands. Regarding the L band, it was clearly shown that it was possible to distinguish when the volume content of water was 25 % and 50 %. Also, when the water content of the column was relatively small, the range of dispersion was large, and when the water content exceeded a certain value, the dispersion widths began to converge. This indicates the possibility that analyzing the variance of the microwave backscattering may be a clue to knowing the dispersion state of the water content of the object. In this experiment, the microwave backscattering was continuously measured while rotating the object one time, and a statistical method was used to analyze the results. This measurement method is new, and it could add a new approach to measuring moisture content noninvasively.</p>

    CiNii

  • 歴史的建造物の高度なCG再現におけるディテール情報と素材情報の有効性

    内藤旭惠, 内藤旭惠, 重藤祐紀, 堀川華波, 岡本哲志, 坂井滋和

    画像電子学会誌(CD-ROM)   46 ( 2 ) 336‐344 - 344  2017年04月

     概要を見る

    デジタルアーカイブ化された歴史的建造物をCGによって再現する際,写実性を高めるためにはどのような情報が有効かを明らかにするために,三菱一号館(東京,千代田区丸の内)と東京大学医学部附属病院内科研究棟(東京,文京区本郷)の2件のCG再現を通して検討を行った.前者はすでに解体され現在は復元が行われているものであり,後者は解体工事が開始される直前でまだ現物が残っている状態である.前者のCG再現は解体時に保存されていた設計図面や写真・文献資料と復元を請け負った建築設計事務所担当者からのヒアリングで行い,後者については設計図や写真とともに現場に出向いて必要な情報を収集することにより実施した.その結果,再現されたCG画像のリアリティに大きく影響を与える要素はディテール情報と素材情報であることを明らかにした.本論文では両者の前提条件の相違に基づきその詳細を述べ,高度なCG再現において有効と思われる情報と効率的再現作業手法について述べる.

    CiNii J-GLOBAL

  • 歴史的建造物保存の現状とそのCG再現に関する検討

    内藤旭惠, 重藤祐紀, 坂井滋和, 岡本哲志

    情報文化学会誌   23 ( 2 ) 51‐58 - 58  2016年12月

    CiNii J-GLOBAL

  • 3DCGにおける画像処理と形状処理の併用によるリアルタイム輪郭線描画

    奥屋武志, 田中克明, 坂井滋和

    芸術科学会論文誌(Web)   15 ( 2 ) 75‐85 (WEB ONLY)  2016年06月

    J-GLOBAL

  • 人物画像における背景領域補完法による人物の半透明化処理

    奥屋武志, 奥屋大樹, 藪野健, 坂井滋和

    芸術科学会論文誌(Web)   14 ( 6 ) 264‐272 (WEB ONLY) - 146  2015年12月

     概要を見る

    人物を被写体とする画像において人物のみを半透明表示しようとしたとき,人物に覆われた背景部分の処理が問題となる.本研究では,人物の背後にあたる背景部分を周辺部分の画像情報を元に生成し,光沢を付加する方法によって,半透明化した人物の画像を違和感なく表現する手法を開発した.

    CiNii J-GLOBAL

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Misc 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 心奇形実物標本の3次元CG表現とそのデータベース化に関する研究

    2015年  

     概要を見る

    国立循環器病研究センター(NCVC)に保存された奇形心臓実物標本例を元に、奇形心臓の3次元CGモデルとデータベースを制作するための基礎研究として、専門医の指導・監修の下で心臓の生理構造に忠実な内部構造とリアルな外観を持つ心臓の3次元モデルデータの制作を行った。研究では、市販の3Dソフトウェア(Cinema-4D,Z-brush)を用いて正常な心臓のモデルデータを作成した後に多様な心奇形への展開を行うことを可能にするための新たなデータ構造を考案し、処理プログラムの作成とそれを用いたモデルデータの試作を行った。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 科学・芸術・技術の三角関係 その原点と現状を探る

    2017年04月
    -
    2018年03月

    タイ   シリンドーン国際工学部

    オランダ   アムステルダム応用科学大学

    スウェーデン   ウプサラ大学

    マレーシア   UMS

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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