高橋 真吾 (タカハシ シンゴ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.sys.mgmt.waseda.ac.jp

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 2018年
    -
    2022年

    社会シミュレーション研究所   プロジェクト研究所所長

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学   理学博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本オペレーションズリサーチ学会

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    経済・社会システム学会

  •  
     
     

    進化経済学会

  •  
     
     

    研究イノベーション学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 安全工学

  • 社会システム工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • システム理論、適応システム論、社会シミュレーション、ソフトシステムアプローチ

論文 【 表示 / 非表示

  • Game-Based Situation Prototyping for Collaborative Social Modeling

    Masashi Mura, Haruhiko Maenami, Shingo Takahashi

    5th International Conference on Computational Social Science IC2S2    2019年  [査読有り]

  • Systematic Analysis of Micro Dynamics in Agent Based Simulation

    Shohei Yamane, Hiroaki Yamada, Kotaro Ohori, Hirokazu Anai, Shuntaro Sakai, Kugo Takahashi, Jumpei Ouchi, Shingo Takahashi

    Proceedings of the 2018 Winter Simulation Conference    2018年12月  [査読有り]

  • Characterization of Consumers’ Behavior in Medical Insurance Market: Agent Parameters’ Estimation Using Bayesian Network

    Ren Suzuki, Yoko Ishino, Shingo Takahashi

    JSAI-isAI AI-Biz2017 post-proceedings    2018年  [査読有り]

  • Agent-Based Simulation for Evaluating Signage System in Large Public Facility Focusing on Information Message and Location Arrangement

    Eriko Shimada, Shohei Yamane, Kotaro Ohori, Hiroaki Yamada, Shingo Takahashi

    JSAI-isAI AI-Biz2017 post-proceedings     67 - 82  2018年  [査読有り]

  • Agent Based Simulation for Evaluation of Signage System Considering Expression Form in Airport Passenger Terminals and Other Large Facilities

    Eriko Shimada, Shohei Yamane, Kotaro Ohori, Hiroaki Yamada, Shingo Takahashi

    PRIMA 2018, LNAI 11224     621 - 629  2018年  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 情報システム開発入門ーシステムライフサイクルの体験的学習ー

    高橋真吾, 衣川功一, 野中誠

    共立出版  2008年

  • システム学の基礎

    高橋 真吾

    培風館  2007年

  • Agent-based simulation of adaptive organizational structures to environmental change

    S.Takahsahi, Y.Goto

    Agent-based Simulation, Springer  2005年

  • Applied General Systems Research on Organizations

    Eds. S.Takahashi, K.Kijima, R.Sato

    Springer  2004年

  • Evolutionary Learning in Agent-based Modeling,

    S.Takahashi

    Discrete Event Modeling and Simulation Technologies(H.S.Sarjoughian and R.E.Celler Ed.)  2001年

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Misc 【 表示 / 非表示

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 社会シミュレーションにおけるビッグデータに頼らないモデリング方法の研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

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    本研究では,量的データが入手困難な事象に注目する.すなわち,エージェントの適切な内部モデル構造推定のための,質的データに着目した新たな方法論を確立し,医療介護や教育の分野における実際の問題で,提案手法の有効性を実証する.最終的には,データ量の多寡の問題を吸収できる枠組みを構築し,ABMの一般的なモデリングの定式化を目指す

  • 社会シミュレーションにおける消費者調査データに基づいたモデリング方法の研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    今日では,情報技術の発展に伴い,エージェントベースの社会シミュレーション(ABSS)は,複雑な社会システムの振る舞いやシステムの構成メンバーの相互作用を研究するための一般的な方法となった.しかし,ABSSにおけるエージェントの行動モデルを表現するための決定的な方法論はいまだ確立されていない.本研究では,アンケート調査に基づいた精緻なモデル化をベイジアンネットワークの枠組みで行う新しい方法論を提案した.この方法により,エージェントの行動モデルの構築とモデルの内部パラメータの推定とを同時に行うことができる.研究対象に民間の医療保険市場を選び,シナリオ分析を適用して提案手法の有効性を実証した

  • ユーザーイノベーションにおける情報伝播の分析とその企業戦略への活用研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究ではUI活用戦略の有効性はコミュニティの特性の違いに影響を受けないことを確かめた.また,より大きなコミュニティではUI生成が減少し,ニーズは製品購買と他者からのUI紹介により解決される傾向があることが明らかになった.これは,ニーズの伝播経路の違いがもたらすニーズの性質の違いに起因し,より大きなコミュニティほど他者からニーズが伝播する割合が増加し,同質なニーズが増加するためである.またフィードバックの際にニーズが伝播し,UI紹介が受け入れられる素地を形成したことが一因であることを明らかにし,コミュニティの大きな役割がニーズの伝播であることを明らかにした

  • ユーザーイノベーションにおける情報伝播の分析とその企業戦略への活用研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年
    -
    2016年
     

     概要を見る

    本研究では,従来の市場調査の方法では実態が把握しがたいユーザーイノベーション現象のうち,とくに消費財のユーザーイノベーション現象に焦点をあて,ユーザーのコミュニティに着目したネットワーク構造をもつエージェントベースモデルを構築し,イノベーション現象にとって本質的なユーザー間の情報伝播を分析する。モデル構築にあたっては,これまでの研究成果を基礎にさらにそれを発展させて,実際の不確実性の高い消費財市場の状況を扱うことができ,ユーザーイノベーション現象解明に適するモデル構造およびパラメータの同定方法を提案する。とくに解像度の異なる複数のモデルによるシナリオ分析の方法により,ユーザーイノベーションを起こすリードユーザーの行動を分析することで,財の提供者側である企業の戦略に活用する方法を構築する。
    本年度は,これまで消費者行動と企業の技術開発行動との進化的相互作用モデルを洗練させて,活動形態に着目してイノベーションの伝播を促進させるコミュニティの特性について分析を行った。
    モデル化は登山用品市場を対象とし。登山経験1年以上で登山コミュニティに所属する4277名を対象にVirtual Groundingの方法により行動モデルのパラメータを抽出した。これにより,従来の研究では取得できなかった行動モデルのパラメータのうち,UI発生確率,ニーズの共感確率,製品の解決情報を受け入れる確率,ユーザーイノベーションの解決情報を受け入れる確率を取得できた。
    以上のモデルとパラメータを用いて,イノベーション伝播を促進するコミュニティ特性についてシミュレーションを行った。その結果コミュニティタイプごとのマスニーズの普及と解決の特徴が明らかとなった。

  • 業績評価制度設計の意思決定支援のためのシステム方法論の研究

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2013年03月
     

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    本研究では,組織の各メンバの特性に関する要因の不確実性に注目して,不確実性が与える影響の有無および特徴的な影響が現れるメンバ特性構造とそのメカニズムが表現できるエージェントベースモデルを用いた社会シミュレーションの方法を開発した。とくに各業績評価制度効果に対して不確実性が与える影響を一望できる「可能性のランドスケープ」を用いた分析手法を提案した。また,モデルでは完全には表現できない本質的な不確実性に焦点をあてて,現場のマネージャへの受容を促進するための参加型の方法論として,エージェントベースモデルから不確実性を取り入れたゲーミングモデルへの変換方法を開発した

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 共創的なモデリングとシミュレーションに基づく地域政策デザイン方法論の開発

    2019年  

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     本研究の目的は,先端技術を利用した革新的な製品やサービスを地域に導入して地域社会の問題解決を行う場合を想定し,問題の可視化・共有・構造化,実行可能な政策代替案の生成と将来的な影響評価に至る地域問題解決全体のプロセスを統合するマルチステークホルダーによる共創的デザインのための対話方法論をゲーミングと社会シミュレーションの手法を融合して構築することである。  基礎となる対話方法論であるGBSP(Game-Based Situation Prototyping)による関して国際会議にて発表した。また鳥取地域における交通政策に対して対話方法論を試行し,エージェントベースモデルで表現することを試みた。

  • 状況的アプローチにおける学習行動の組織学習概念に基づく学習評価方法の構築

    2018年  

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    本研究の目的は、学習主体の能動的な学習であるアクティブ・ラーニング(AL)を状況的アプローチにおける学習としてとらえ、状況的学習における学習行動のモデルを組織学習概念に基づいて構築することである。ALの学術的課題のひとつは、学習の評価と、それをプログラム改善につなげる方法論が確立していないことである。本研究で構築を目指すモデルでは、各学習者を個別に状況づけられた自律的なエージェントとして表現する。本年度は反転授業の評価モデルを構築した。その結果グループ人数は内部状態の変化のしやすさによる影響を大幅に上回る影響を及ぼしており,特に不安の関わる状況では6 人または4 人が有効であることがわかった。

  • マネジメントコントロールシステムの実証的研究を融合した社会シミュレーション研究

    2008年  

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    本研究の目的は,社会シミュレーションをマネジメントの意思決定支援に役立てるために実証研究と融合した方法論を開発するための基礎的試みを行うことである。本年は主に次のようなテーマに関する研究を実行した。1.業績評価システムにおける内発的動機付けモデルと情報共有化の分析2.非財務指標を考慮した業績評価システムの設計3.組織学習を促進する情報システムの評価と設計 まず,社会シミュレーションの方法が未だ確立していないことから,特に検証と妥当性評価および意思決定支援のためのツールの開発に集中して研究を行った。前者については業績[大堀他,2008]等により発表を行った。後者については,シナリオ分析の方法を意思決定支援に利用できるツールとして開発を試みて,それを業績評価制度の分析に応用した[後藤他,2009]。 また,概念的モデルに基づく分析[Sakuma et.al, 2008;佐久間他,2008]や,営業組織におけるバランストスコアカードの作成プロセスにおけるKPI指標の設計指針のモデルの開発とシミュレーション分析を行った[平澤他,2008]。 本研究の目的を達成するためには,社会シミュレーションの妥当なモデルの開発方法として,実証研究との融合をいかに行うかという課題も考えなくてはならない。そのため,実際にインタビューによる聞き取り調査やアンケート調査を行い,エージェントベースのモデルの構築に必要なパラメータの同定と各エージェントのタイプの同定を行い,実施にエージェントベースモデル開発して社会シミュレーションにより,代替案の不確実性下での有効性を検証する試みを行った[山本他,2008]。業績リストには掲載されていないが,新潟県庁における情報システムの導入に関わる問題点を実際に新潟県庁への聞き取り調査から明らかに,地方公共団体における情報システム導入時,実施時の問題を表現できるエージェントベースモデルを開発し,実際の問題状況を再現するとともに,これまで研究室で開発した組織学習の観点からの情報システムの導入指針に関する枠組みを利用して,再現した問題に有効な代替案を作成し,社会シミュレーションによりその効果を比較した。これにより,情報システムの導入を評価したい管理層に対する意思決定支援の具体的方法の全体を示したものである。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 社会シミュレーションにおけるモデリング方法論の研究

    2009年02月
    -
    2010年02月

    オーストリア   ウィーン経済大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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