及川 和夫 (オイカワ カズオ)

写真a

所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    早稲田大学   文学研究科   英文学  

  •  
    -
    1988年

    早稲田大学   文学研究科   英文学  

  •  
    -
    1981年

    早稲田大学   教育学部   英語英文学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • (BLANK)

  • 文学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学英語英文学会

  •  
     
     

    日本英文学会

  •  
     
     

    イェイツ協会

  •  
     
     

    イギリス・ロマン派学会

  •  
     
     

    International Association for the Study of Irish Literature, Japan

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 英語・英米文学、文学一般(含文学論・比較文学)・西洋古典

論文 【 表示 / 非表示

  • パトリック・カヴァナーのアイリッシュ・アイデンティティ―『大いなる飢餓』を中心として

    及川 和夫

    『早稲田大学大学院教育研究科紀要』28号   ( 28 ) 1 - 14  2018年02月

  • 『マイケル・ロバーツと踊り子』に見るイースター蜂起から独立戦争期のイェイツ

    及川 和夫

    『学術研究』   ( 61 ) 189 - 200  2017年02月

  • “The Age of Centenaries: A Century of Irish History & Literature”

    Kazuo Oikawa, Hiroko Mikami, Shigeo Shimizu, Anne Fogarty, Fintan O’Toole

    Japanese Journal of European Studies, Vol.3   ( Vol.3 ) 76 - 99  2015年03月  [査読有り]

  • W・B・イェイツとサミュエル・ファーガソン― 二つのファーガソン論を中心に

    及川 和夫

    『学術研究』61号   ( 61号 ) 189 - 201  2015年02月

  • サミュエル・ファーガソンとアイルランド民俗学

    及川和夫

    早稲田大学大学院教育研究科紀要   ( 24号 ) 189 - 201  2014年02月

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • アイルランド詩のナショナル・アイデンティティ―The Harp & Green

    及川 和夫( 担当: 単著)

    音羽書房鶴見書店  2018年04月

     概要を見る

    本書はトマス・ムア、ジャイムズ・クラレンス・マンガン、トマス・デイヴィス、レイディ・ワイルド、W・B・イェイツ、パトリック・カヴァナーらの詩、ブライアン・フリールの劇を検証しながら、アイルランドのナショナル・アイデンティティの変遷を辿る。終章では今日のアイルランドのイメージに大きく影響を与えたプランクシティの活動を吟味する。

  • 知の冒険―イギリス・ロマン派文学を読み解く

    市川純, 伊藤健一郎, 小林英美, 鈴木喜和, 直原典子, 藤原雅子編( 担当: 共著)

    音羽書房鶴見書店  2017年03月 ISBN: 9784755302992

     概要を見る

    イギリス・ロマン主義の多様なあり方を日、英、独の論者が論考した論文集

  • An Anthology of British and American Poetry第3 版

    Kazuo Oikawa( 担当: 編集)

    鳳書房  2016年04月

     概要を見る

    英米詩研究の教科書

  • Shotei (Hiroaki) Takahashi: His Life and Works

    及川和夫訳

    清水久男著『こころにしみるなつかしい日本の風景—近代の浮世絵師・高橋松亭の世界』(国書刊行会)  2006年07月

  • An Anthology of British and American Poetry第二版

    及川和夫

    鳳書房  2006年04月

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 「若き女流愛国詩人の肖像—ジェイン・フランセスカ・ワイルド(スペランザ)の詩」

    及川 和夫

    『早稲田大学大学院教育研究科紀要』(早稲田大学大学院教育学研究科)   ( No.23 ) 1 - 14  2013年03月  [査読有り]

  • 「プランクシティから見たアイルランド音楽の50年—音楽社会学的考察」

    及川 和夫

    『学術研究』(早稲田大学教育学部)   ( 61 ) 207 - 222  2013年02月  [査読有り]

  • アイルランド・ロマン主義の問題−トマス・ムーア、ジェイムズ・クラレンス・マンガン、サミュエル・ファーガソン、トマス・デイヴィスを中心として

    及川 和夫

    『早稲田大学大学院教育研究科紀要』   ( 22 ) 17 - 32  2012年03月  [査読有り]

  • ブライアン・フリール『トランスレーションズ』論

    及川 和夫

    『学術研究:人文科学・社会科学編』(早稲田大学教育学部)   ( 60 ) 187 - 205  2012年02月

  • 歌うアイルランド、歌われたイェイツ

    及川 和夫

    『イェイツ研究』(日本イェイツ協会)   ( 40 ) 90 - 91  2010年

全件表示 >>

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アイルランドのナショナリズム:ヤング・アイルランドから復活祭蜂起を軸として

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年
    -
    2014年
     

     概要を見る

    三神は、引き続き復活祭蜂起をテーマにした演劇の分析、検討を行った。復活祭の一週間に起こったできごとを克明に舞台化したジョンストンの『鎌と日没』(1958)とオケイシーの『鋤と星』(1926)、マーフィーの『パトリオット・ゲーム』と並列させることによって、それぞれの作品が書かれ初演された時代の文脈をあきらかにした。また、H24年度の研究成果である、『白人女通り』に見られる1916年について研究発表を行った。
    清水は、ジョイス以降のアイルランド文学の中で重要な位置を占めるフラン・オブライエンの散文、ならびにジョン・モンタギュの詩にみられる政治的言説の分析、検討を行い、二人の作家を文化的政治的文脈に位置づけた。また、19世紀後半以降、アイルランド人にとって大きな選択肢であった移民の問題を取り上げ、アメリカにおけるIRBの活動、フィニアンの政治活動に関して検討を加えた。オブライエンに関する研究は、『アイルランド文学 その伝統と遺産』に収録予定。(2014年出版予定)
    及川は「サミュエル・ファーガソンとアイルランド民俗学」と題した論文で、アイルランド併合(1800)以後の時代、すなわちカトリック解放運動、リピール運動、ヤング・アイルランド、フィニアン運動、アイルランド議会党の土地運動、自治運動といった激動の時代を生き、アイルランド文学、民俗学、考古学の勃興の渦中を経験したサミュエル・ファーガソン(1810-1866)の文業を検討し、それと密接な関係にあったアイルランド民俗学の進展を考察した。またロマン派講座で民間伝承とロマン派文学の関係を論じた。
    また、University College DublinのDr PJ Mathewsを招聘し、意見交換を行うとともに、公開講演「アイルランド文芸復興の再生」を実施した。(司会は及川が担当。)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • W. B. Yeats: An Irish and/or English Romantic Poet

    及川 和夫

    ロマン主義再生学会   (東京大学)  大石和欣(東大)・小川公代(上智大)科研プロジェクト  

    発表年月: 2018年07月

  • Ballad:”The Cruel Sister”―家庭内惨劇とハープ

    及川 和夫  [招待有り]

    イギリス・ロマン派講座   (日本女子大学)  イギリス・ロマン派学会  

    発表年月: 2018年06月

  • アイランドのナショナル・アイデンティティ―自由国成立から北アイルランド紛争まで(司会・発題「Brian FrielのDancing at Lughnasaに見る、1930年代の自由国の農村社会」

    及川和夫, 司会, 発題, 三神弘子, 小林広直, 佐藤亨, 山下理恵子, 海老島均, 千葉優子

    アイランドのナショナル・アイデンティティ―自由国成立から北アイルランド紛争まで   (早稲田大学)  早稲田大学アイルランド文化研究所  

    発表年月: 2018年01月

  • イェイツとアイルランド自由国

    及川 和夫  [招待有り]

    日本イェイツ協会第53回大会(於中央大学)   (中央大学)  日本イェイツ協会  

    発表年月: 2017年11月

  • アイランドとロマン主義―「国民国家」と文学(司会・発題「Thomas Mooreの両義性―失われた ‘Nation’を幻視する ‘Expatriate’」)

    及川和夫, 司会, 発題, 池田寛子, 鈴木美津子, アルヴィ宮本なほ子

    イギリス・ロマン派学会第41回全国大会   イギリス・ロマン派学会  

    発表年月: 2015年10月

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • アイルランドのナショナル・アイデンティティ:独立戦争から紛争まで ブライアン・フリールの初期作品研究

    2019年  

     概要を見る

     ブライアン・フリールの初期の劇作品、『内なる敵』(Enemy Within, 1962)、『やって来たぞ、フィラデルフィア』(Philadelphia, Here I Come, 1964)、『キャス・マグワイアーの恋』(The Love of Cass McGuire,1966)、『クリスタルとフォックス』(Crystal and Fox, 1968)、 『マンディ計画』The Mundy Scheme, 1969)などの1970年までの作品を集中的に研究し、特に心理的葛藤の分析を行った。 また2020年の2月から3月にアイルランドに 3週間程度の研究出張を行い、その成果を論文や学会の研究発表の形で公開する予定であった。しかし2019年9月に重篤な病気を患っていることが判明し、その治療に専念せざるを得なかったので、予定していた研究成果をあげることができなかった。 また予定していたアイルランドへの研究出張も身体的に不可能になってしまったので、出張に予定していた経費は、基本的な研究用の資料購入に充てた。

  • 現代アイルランド文学における農村の表象―カヴァナー、マクガハン、フリールを中心に

    2018年  

     概要を見る

    2018年4月末に単著の『アイルランド詩のナショナル・アイデンティティ―The Harp & Green』(音羽書房鶴見書店、全240ページ)を上梓した。本書にはパトリック・カバナーとブライアン・フリール論を含んでいる。 7月には、現代アイルランド文学の農村表象に大きな影響を与えたW・B・イェイツのイギリス文学者とアイルランド文学者の二面性に着目し、東京大学で開催された国際学会、RomanticRegenerations Conferenceで'W. B. Yeats: An Irishand/or English Romantic Poet'という研究発表を行った。夏季休暇には論文)「ブライアン・フリール『ルナサの踊り』論―共生・崩壊・継承」を執筆した。 12月には国際イェイツ協会と日本イェイツ協会が京都大学で共催した国際学会で 'W. B. Yeats and Walter Pater'と題する研究発表を行った。

  • パトリック・ガヴァナーが描く農村と都会

    2018年  

     概要を見る

    2018年4月末に単著の『アイルランド詩のナショナル・アイデンティティ―TheHarp & Green』(音羽書房鶴見書店、全240ページ)を上梓した。本書にはパトリック・カバナー論を含んでいる。 7月には、現代アイルランド文学の農村表象に大きな影響を与えた、カヴァナーの先輩詩人W・B・イェイツのイギリス文学者とアイルランド文学者の二面性に着目し、東京大学で開催された国際学会、Romantic Regenerations Conferenceで'W. B. Yeats: An Irish and/orEnglish Romantic Poet'という研究発表を行った。夏季休暇には論文)「ブライアン・フリール『ルナサの踊り』論―共生・崩壊・継承」を執筆した。 12月には国際イェイツ協会と日本イェイツ協会が京都大学で共催した国際学会で'W.B. Yeats and Walter Pater'と題する研究発表を行った。

  • パトリック・カヴァナーからシェイマス・ヒーニーへ:地域主義から紛争・国際化へ

    2017年  

     概要を見る

     パトリック・カヴァナーの詩作品を中心に検討し、「パトリック・カヴァナーのアイリッシュ・アイデンティティ―『大いなる飢餓』を中心として」にまとめて『早稲田大学大学院教育研究科紀要』28号に発表した。 2017年11月18日の日本イェイツ協会第53回全国大会で、「イェイツとアイルランド自由国」と題して研究発表を行った。 2018年1月27日に早稲田大学アイルランド研究所主催で、三神弘子教授らとシンポジウム「アイルランドのナショナル・アイデンティティー自由国成立からひたアイルランド紛争まで」を開催し、司会と発題を行った。 単著『アイルランド詩のナショナル・アイデンティティーThe Harp&Green』(音羽書房鶴見書店)を2018年4月25日に刊行予定。

  • W・B・イェイツとパトリック・カヴァナーから見たアイルランド自由国

    2016年  

     概要を見る

    イースター蜂起からアイルランド独立戦争の時期のW・B・イェイツの詩の文体の変遷を考察した。イェイツのこの時期の作品は彼のアングロ・アイリッシュの新プラトン主義者という自覚を深化した。またアイルランド文学者としてのトマス・ムーアの先駆性を論じた。彼の出世作『アイリッシュ・メロディーズ』にはユナイテッド・アイリッシュメンの蜂起、その後のアイルランド併合、学友ロバート・エメットの蜂起が巧妙に盛り込まれている。この歌集は祖国アイルランドとイギリス、アメリカに対して2重のメッセージが潜ませてある。またパトリック・カヴァナーの作品の再読と研究書、関連資料を精査し、論文執筆の準備を行った。

全件表示 >>

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 19世紀アイルランドの政治・文化とオスカー・ワイルド、WBイェイツの文学

    2011年03月
    -
    2012年03月

    アイルランド   ユニヴァーシティ・カレッジ・ダブリン

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
     

    Japan Association of English Romanticism  Vice President

  • 2017年04月
    -
     

    イギリス・ロマン派学会  副会長

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    Japan Society of Yeats  Executive committee

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    日本イェイツ協会  運営委員

  • 2004年04月
    -
     

    イギリス・ロマン派学会  理事

全件表示 >>