楊 立明 (ヨウ リツメイ)

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所属

国際学術院 国際教養学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本華僑華人学会

  •  
     
     

    日本中国語学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 中国語・中国文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 中国語のリズム(その1)−−「フット」と「持続時間」を中心に

    楊立明

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 第59号 ) 1 - 20  2004年03月

  • 中国語「岐義文」の意味判定における文ストレスの役割

    楊立明

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 第58号 ) 33 - 50  2003年03月

  • 中国語の文ストレス(重音)の音声的特徴

    楊立明

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 第57号 ) 103 - 121  2002年03月

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 留学生的心声

    牧田英二, 楊立明

    同学社  2005年02月

  • 新版 中国文化基礎知識

    中山時子監修, 楊立明, 郭春貴, 孟広学著

    東方書店  2003年04月

  • 新編 例文中心初級中国語

    牧田英二, 楊立明

    同学社  2000年02月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 在日中国人の子どもを取り巻く教育環境に関する調査研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2008年
    -
    2011年
     

     概要を見る

    本研究では、国際的に移動する中国人家族を調査し、子どもに対する家庭の教育戦略を移動・適応過程との関わりからとらえなおし、またそうした過程において動員した様々な資本の利用について調査・考察した。調査では首都圏に在住する中国人家族のほか、カナダに再移住した家族や中国に帰国した家族に対しても、追跡の面接調査を行った。その結果、以下の三つの側面から示唆が得られた。(1)子どもに対する教育戦略は移住戦略、異文化に対する適応過程においてとらえる必要があること、(2)異文化適応過程において家族関係、家族の役割変化が起き、在日中国人の場合、特に母親の役割変容が家庭における教育に大きな影響を与えること、(3)移住戦略は子どもの成長などの要因に従って変容し、またその実現に家族が持つ社会的ネットワークに深く関係する

  • 在日中国人の子どもを取り巻く教育環境に関する調査研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2008年
    -
    2011年
     

     概要を見る

    本研究では、国際的に移動する中国人家族を調査し、子どもに対する家庭の教育戦略を移動・適応過程との関わりからとらえなおし、またそうした過程において動員した様々な資本の利用について調査・考察した。調査では首都圏に在住する中国人家族のほか、カナダに再移住した家族や中国に帰国した家族に対しても、追跡の面接調査を行った。その結果、以下の三つの側面から示唆が得られた。(1)子どもに対する教育戦略は移住戦略、異文化に対する適応過程においてとらえる必要があること、(2)異文化適応過程において家族関係、家族の役割変化が起き、在日中国人の場合、特に母親の役割変容が家庭における教育に大きな影響を与えること、(3)移住戦略は子どもの成長などの要因に従って変容し、またその実現に家族が持つ社会的ネットワークに深く関係する

  • 中国語声調の発声の自習のためのインタネット利用CAIシステム

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    中国語声調の発声の自習のためのインタネット利用CAIシステムでは、声の高さの変化パタンを視覚的な手掛かりに利用している。二音節語の四声の15種の組み合わせの標準パタンを、6全音音階で表示して、音声サンプルの実測パタンと合わせて提示した。音声サンプルには、有声音源だけで発音される二音節語の表を編集し、無声子音で途切れない実測パタンを提示した。これによって、初級者が声調の特徴を把握するのを,有効に補助することができた。

  • 中国人留学生の言語応用能力と社会適応に関する実証的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    本研究では、中国人留学生を英語、日本語能力によりグループに分け、言語能力と社会適応の諸側面を調査した結果、以下の成果を得た。(1)適応意識の多様化(2)適応戦略の変化(3)日本語習得と使用意識の相違また、日本で就職した留学生への面接から、大学生活には適応しても企業での適応には困難を抱えているとわかった。環境要因を加味しつつ、就職後、留学生がどのように適応を図っていくか追跡調査をすることが今後の課題である

  • 中国人留学生の言語応用能力と社会適応に関する実証的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    本研究では、中国人留学生を英語、日本語能力によりグループに分け、言語能力と社会適応の諸側面を調査した結果、以下の成果を得た。
    (1)適応意識の多様化
    (2)適応戦略の変化
    (3)日本語習得と使用意識の相違
    また、日本で就職した留学生への面接から、大学生活には適応しても企業での適応には困難を抱えているとわかった。環境要因を加味しつつ、就職後、留学生がどのように適応を図っていくか追跡調査をすることが今後の課題である。

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 日中双方留学生の異文化適応の実態に関する通時的調査

    2004年  

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     本研究は日中双方の留学生が異文化適応のプロセスに関する通時的研究であるため、留学前、留学中と留学後の全過程を長期間の持続調査が必要である。2004年度の研究はその予備調査の段階に当たる。 本年度の主な成果は以下の5点:  ①研究協力チームの組織作り。A)2005年度北京大学や復旦大学のダブル・ディグリーやTSAプログラムに参加予定の日本人学生チーム;B)中国大陸や台湾など中国語圏から本大学国際教養学部に来ている留学1年生チーム;C)中国から早稲田大学及び慶応大学に来ている院生チーム;D)日本語学校に通う就学生など四つのチームを組織化し、留学生自身が参加可能な研究組織を作った。 ②チームリーダを通して、横断的予備調査(アンケート)及び縦断的予備調査(追跡インタビューや留学日誌)を実施した。特に上述Aチームに対しては留学前の準備段階からデータの収集を取り組み、分析を加えた。今後ダブル・ディグリープログラムを推進するための基礎資料として蓄積してきた。 ③データベースの構築。調査で得た文字資料及び映像資料のデータベース化を試みた。将来、調査対象の増加や調査期間の長期化に備え、大量なデータを瞬時にグループ別、テーマ別に検索し、統計分析の簡便性を図った。 ④中国人留学生のインタビュー内容に基づき、「留学生的心声」という異文化理解の教科書を出版した。 ⑤北京、上海の提携校及び早稲田大学北京事務所スタッフの研究協力を得て、長期にわたる持続研究の環境を整えた。  本研究で得た基礎的データは今後留学プログラムの企画や実施に深く寄与し、また、留学生自身による研究協力チームの運営経験が彼ら今後の留学生活においても活用可能である。例えば、学習相互支援、異文化環境適応及び危機管理などの面でのネットワーク機能が期待できる。 なお、本研究の成果に基づき、より広いテーマで、今年度の文部科学省科研費の申請をしている。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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