長 幾朗 (チョウ イクロウ)

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所属

理工学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.media.giti.waseda.ac.jp/

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 2016年
    -
    2020年

    メディアデザイン研究所   プロジェクト研究所所長

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年

    東京芸術大学   美術研究科   視覚デザイン  

  •  
    -
    1994年

    東京芸術大学   美術研究科   視覚デザイン  

学位 【 表示 / 非表示

  • Tokyo Nationa University of Art and Music, Japan   Doctor of Art

  • 東京芸術大学   博士(美術)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ACM(Association for Computing Machinery)

  •  
     
     

    日本デザイン学会

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    ヒューマンインタフェース学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • デザイン理論、メディアデザイン、インタフェースデザイン、美学

論文 【 表示 / 非表示

  • Visual-Dimension Interact System(VIS)

    Atsushi Onda, Ikuro Choh

    A Publication of The Information and System Society, The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers   Vol.E88-D ( 5 ) 947 - 953  2005年05月  [査読有り]

  • Visual-Dimension Interact System(VIS)

    恩田淳, 長幾朗 他

    A Publication of The Information and System Society, The Institute of Electronics, Inforamtion and Communication Engineers   Vol. E88-D ( 5 ) 947 - 953  2005年05月  [査読有り]

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Rhapsodies of Twelve for Akira Kurosawa

    Ikuro Choh(Kenji Iwamoto, Author, dito

    Waseda University Press  2004年08月

  • 黒澤明をめぐる12人の狂詩曲

    岩本憲児編, 長幾朗

    早稲田大学出版部  2004年08月

  • intermedia

    Ikuro Choh, Tomoe Moriyama, Masayuki Anzai

    Transart Inc.  2003年10月

  • intermedia メディアと芸術の相関を思考する

    長幾朗, 森山朋絵, 安斎雅之

    株式会社トランスアート  2003年10月

  • The Media Revolution

    Ikuro Choh

    Just System, Inc.  1996年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • デザイン活動による地域支援活動(東京都、台東区他)

    その他 

    2004年04月
    -
     

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高速画像転送と美術作品の高品位画像再生技術に関する研究

    研究期間:

    2000年
     
     
     

  • 高速画像転送と美術作品の高品位画像再生技術に関する研究

    研究期間:

    2000年
     
     
     

  • 高速画像転送と美術作品の高品位画像再生技術に関する研究

    研究期間:

    1998年
    -
    2000年
     

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 遠隔共同作業環境によるデザイン制作支援システムの研究

    2004年  

     概要を見る

     本研究は、美術作品の評価・解析、エディトリアル、グラフィック、およびプロダクトデザイン等と今日のメディアの関連、そしてインタフェースデザイン等のハードデザインとそのインタラクション、ユーザーや制作者の心理や行動に関連したユーザビリティやアクセシビリティを実現するソフトデザイン等の課題を研究テーマとして挙げている。これらの範疇において今日最も特筆される課題とは、Human-Centered Design, Human-Centric Media等と称する、いわゆる情報デザイン分野であろうと思われる。本研究では、これらを情報の処理過程とその視覚化、および非形象の可視化の課題として取り上げ、特に美術制作やデザインワークにおけるエキスパート・スキル(熟練者の暗黙的技能)を可視化する事を目的としている。 従来、製品やそのデザイニングでは、そのユーザビリティやアクセシビリティはその機能や形態等から導き出されていたが、今日、情報としての理解やその形態をユーザーや鑑賞者、ひいては制作者自らが決定付ける状況や環境が特に求められているため、2004-2005年においては、複数名で囲む大画面における情報提示法、および視覚化の基として西早稲田と本庄キャンパス、および映像コミュニケーション研究所間を結ぶLegible Collaboration Systemを発案・構築し、その実験を行った。本システムは、遠隔共同作業の根幹を為す環境であり、これらを基として直指操作による細部の状況や付加情報を視認可能なVisual-dimension Interact Systemの研究、および景観、イベント、伝統工芸等の写真・映像・音等によるデジタルアーカイブArchives System for Traditional Industrial Artsの研究を進めており、これらの初段階の成果を得た。

  • 高速画像転送と美術作品の高品位画像再生技術の研究-デザインエレメントの評価システムの制作-

    2000年  

     概要を見る

    1.研究課題構築と過程について(初年度の研究経過)・基礎的美術・デザイン表現システムの構築(ソフトウェア、デバイス制作費)(既存)・対象の認識、内部形式、生成法の研究、対象としては、主に芸術作品を取り上げ、その再現性を課題のひとつとする。上記において、研究室所属院生との共同プロジェクトとして、以下の研究課題の計画と構築を行った。1)視覚表現、表現評価: メディアデザイン研究、可視化表現、コンテンポラリーアート研究2)システム構築、情報の構造化: ユーザーインタフェースデザイン研究、ユーザビリティ・アクセスビリティ評価、デザインマネージメント 担当プロジェクトおいては、特にInternet WWWにおけるビジュアライゼーションとそのユーザビリティ表現を課題とした。様々な情報や表示形態とその類型化、および記号化を探る事を目的として、またその一環としてこれらのビジュアル・インタラクティビィティ等の評価を形式とする事とした。これらの概念は、過去の暗黙知の形態に位置するものであり、また今日においては、ナレッジ・マネージメントやナレッジ・デザインと称される評価法と表現法である。特にコンピュータメディアやWWWにおけるGUI(GraphicalUserInterface)におけるインラクションの図記号化やそのアクションの合理的なビジュアライゼーションは重要な課題である。これらは、過去の文字情報等のレジビリティ(可読性)やグリッドシステムなどを用いたレイアウトデザインやエディトリアルデザイン等の課題も伴っており、これらの再検証がこれらのメディアにおいては必須でもある。また、ひいては書籍等の電子化、およびモビリティが研究の対象となるため、今後これらも含めて継続研究として進める予定である。2.2002年度 本研究室において、本研究の核となる実験環境としてLegible Design Systemと題して、本研究の実用化を目指した研究を進めた。本研究は、インターネットを介した画像転送を基とした共同デザイン制作等の環境構築であり、将来の美術・デザイン等の共同制作や画像評価等の環境として予定しているものである。3.2003年度 これらの実験結果を本年5月に、学外、本研究室企画のシンポジウムでの展示等において、各方面から評価を受けた。また上記のデザイン制作システムの実験地として、台東区旧小島小学校を研究室分室として、遠隔作業の実験を進行中である。これらは、地域の工芸技術等のデジタル・アーカイブのプロジェクトの一環として、これらの技術の遠隔でのシミュレーション等を行うものである。また、これらの研究の一環として、本研究室企画での研究誌を企画し、本年10月に発刊した。