2024/04/22 更新

写真a

サトウ ヨウイチ
佐藤 洋一
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授
学位
工学修士 ( 早稲田大学 )
博士(工学) ( 早稲田大学 )
ホームページ

経歴

  • 2010年
    -
     

    4月〜 早稲田大学社会科学総合学術院教授

  • 2007年
    -
     

    4月〜2010年3月 早稲田大学芸術学校客員准教授

  • 2005年
    -
     

    4月〜2010年3月 早稲田大学理工学部非常勤講師

  • 2005年
    -
     

    4月〜2006年3月 早稲田大学オープン教育センター非常勤講師

  • 2004年
    -
     

    4月〜2006年3月 早稲田大学政治経済学部非常勤講師

  • 2003年
    -
     

    4月〜2010年3月 早稲田大学文学部非常勤講師

  • 2003年
    -
     

    4月〜2007年3月 早稲田大学芸術学校客員助教授

  • 2002年
    -
     

    4月〜2010年3月 早稲田大学大学院国際情報通信研究科非常勤講師

  • 2000年
    -
     

    4月〜2001年3月 尚美学園大学非常勤講師

  • 2000年
    -
     

    4月〜2003年3月 早稲田大学芸術学校客員講師

  • 1998年
    -
     

    4月〜2000年3月 早稲田大学理工学総合研究センター客員講師

  • 1995年
    -
     

    4月〜2001年3月 武蔵野美術大学映像学科非常勤講師

  • 1995年
    -
     

    4月〜1998年3月 早稲田大学理工学部助手

  •  
     
     

    <非常勤教員>

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学歴

  •  
    -
    1992年

    早稲田大学   理工学研究科   建設工学専攻  

  •  
    -
    1990年

    早稲田大学   理工学部   建築学科  

研究分野

  • 建築計画、都市計画

研究キーワード

  • 都市空間、映像、写真、都市史、ヴィジュアルアーカイブ

受賞

  • デジタルアーカイブ学会第5回研究大会 ベスト発表賞

    2020年10月   デジタルアーカイブ学会   インディペンデントで自発的な調査体:鳥類学者オリヴァー・L・オースティン コレクションの写真調査をめぐって  

    受賞者: 佐藤洋一

  • デジタルアーカイブ学会第4回研究大会 ベスト発表賞

    2020年04月   デジタルアーカイブ学会   写真の里帰り: 米国所在の戦後日本の写真を地域へ還元するプロセスとその課題  

    受賞者: 佐藤洋一

 

論文

  • 東京都の「建物疎開地区図」と「帝都疎開事業一般図」について

    石榑 督和, 佐藤 洋一

    日本建築学会技術報告集   28 ( 70 ) 1557 - 1562  2022年10月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

    DOI

  • 第二次大戦終戦後にわが国で撮影された写真の米国における所蔵状況調査

    佐藤洋一

    社会科学総合研究   19 ( 1 ) 103 - 120  2022年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 占領期写真の複合的活用に関する試み : 一九四五年東京・銀座のケーススタディ

    佐藤 洋一, 衣川 太一

    昭和のくらし研究   19   7 - 49  2021年03月  [招待有り]

  • 米国における占領期日本の写真資料をどう捉えるのか:現状・全体像・日本への還元における課題

    佐藤洋一

    カレントアウェアネス   ( 347 ) 10 - 16  2021年02月  [招待有り]

    DOI

  • 極東軍司令部文書から見たオフィシャル写真の形成 1951-52年を対象として

    佐藤洋一

    Intelligence = インテリジェンス   ( 20 ) 86 - 100  2020年03月

    担当区分:筆頭著者

  • Spazio urbano e sua immagine fotografica nella ricostruzione postbellica di Ginza (Tokyo, 1945) (Reading the Urban Space and the Urban Image Under the Reconstruction After World War Two: Photographs Taken in Ginza (Tokyo, 1945))

    Sato Yoichi

    STORIA URBANA   ( 140-141 ) 183 - 219  2013年11月

    DOI

  • 路上とカメラアイ 〜都市空間でのカメラ生態学覚書(ノート)

    佐藤洋一

    ecce (森話社刊)   2号 ( 2 ) 117 - 134  2010年03月

    CiNii

  • 廃墟の都市空間とカメラアイ 昭和二〇—二四年・東京

    佐藤洋一

    占領下の映画 解放と検閲 日本映画史叢書11     293 - 313  2009年01月

  • 大学生がみた職人とまち

    佐藤 洋一

    中小商工業研究   ( 87 ) 121 - 127  2006年04月

    CiNii

  • 都市映像としての「野良犬」

    佐藤洋一

    所収:岩本憲児編「黒澤明をめぐる12人の狂詩曲」、早稲田大学出版部    2004年08月

  • 1860年代のロシア極東における植民都市の初期市街地計画

    日本建築学会計画系論文集   566  2003年04月

  • 中国東北・極東ロシア5都市における都市形成に関する研究—主体の多様性に着目した街区の変遷とその特徴—

    金 鐵権, 戸沼 幸市, 佐藤 洋一, 三宅 諭

    日本建築学会計画系論文集   NO.562 ( 562 ) 193 - 200  2002年12月

     概要を見る

    Urban space of Northeast China and Far East Russia could be considered as a stage where cultures and civilizations, provided by emigrants from various regions and countries, were blended and merged, then re-constructed. This study aims to distinguish the process of formation and changes of cities, referring to their historical backgrounds, which includes activities and changes of rulers. Harbin and Dalian of China, Blagoveshchensk, Khabarovsk and Vladivostok of Russia are the cities mainly investigated for this research. This paper is fundamental research based on fieldworks done from 1997. Discussion are made over the formation of urban space of northeast Asia considering changes of rulers of the time, which most of the time were also designers of each cities.

    DOI CiNii

  • 戦前期朝鮮半島における鉄道敷設と都市の動向

    金 鐵権, 佐藤 洋一, 戸沼 幸市

    日本建築学会関東支部研究報告集   ( 71 ) 281 - 284  2001年03月

    CiNii

  • 韓国・釜山の市街地形成における都市施設の役割に関する研究 開港期から植民地期(1876年〜1945年)

    弘松 崇明, 金 鐵権, 佐藤 洋一, 戸沼 幸市

    日本建築学会関東支部研究報告集   ( 71 ) 277 - 280  2001年03月

    CiNii

  • 東京中心部における皇室御料地の形成

    三浦涼 佐藤洋一

    日本建築学会計画系論文集   540   229 - 236  2001年02月  [査読有り]

    CiNii

  • <mon-nai> in Urajio(邦題「浦潮の門内」)</mon-nai>

    Tri Iskusstva Sankt-Peterburg/Moskovskoe predstavitel'stvo    2001年02月

  • 帝政期のウラジオストク中心市街地における都市空間の形成に関する歴史的研究

    早稲田大学博士学位論文    2000年03月

  • スヴェトランスカヤ通り沿道に現存する建築物 ウラジオストク中心市街地の都市空間形成に関する研究その2

    佐藤 洋一, 戸沼 幸市

    日本建築学会計画系論文集   No.522 ( 522 ) 223 - 230  1999年08月

     概要を見る

    This paper aims to clarify the transition of the buildings along Svetlanskaya street, the main street of the central district of Vladivostok, Russia. In the early days of the city (1860-80's), only wooden houses existed and none of them exists now. The existing buildings of the towntscape were mostly built between the 1890's and the early 1910's. In the Soviet Era (1922-91), due to the abolishment of the ownership of land lots and buildings, construction by private merchants stopped. Besides remodeling and extension works, only a handful of new buildings were constructed, and the townscape has changed only partially.

    DOI CiNii

  • 東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その2 5枚の『City Map Central Tokyo』から判明する接収住宅の分布の分析

    日本建築学会関東支部研究報告集   (429-432)  1998年03月

  • ウラジオストクの中心市街地に関する研究 その5 1920年前後における日本人商店・企業の分布と日本人の居留

    日本建築学会関東支部研究選集   6  1998年03月

  • 旧セミョーノフスキーバザール周辺における街区形態の形成 ウラジオストクの中心市街地の都市空間形成に関する研究 その1

    佐藤 洋一, 鷲見 和重, 戸沼 幸市

    日本建築学会計画系論文集   505 ( 505 ) 125 - 132  1998年03月

     概要を見る

    This is the basic study about urban history of Far East Russia. This paper aims to clarify the formation of block pattern around former Semenovsky Bazar in Vladivostok, from three points of view such as block pattern, land lot and urban unit. Block pattern and land lot pattern were made by 1870's. The development of urban unit was seen by 1880's at first, and it means dividing a land lot to rent tiny ones by land owners. Building construction became more active from around 1900 to middle of 1910's and it made urban unit more various and facade of buildings more united. This form has been partly destroyed since 1960's by the authority's policy because of decrepitude of tiny buildings.

    DOI CiNii

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書籍等出版物

  • ヴァナキュラー・アートの民俗学

    佐藤洋一( 担当: 共著,  担当範囲: 第5章 占領期ヴァナキュラー写真を浮上させる:米国での調査をもとに)

    東京大学出版会  2024年03月 ISBN: 4130802291

    ASIN

  • 増補新版 戦後京都の「色」はアメリカにあった!: 占領期カラー写真が描く〈オキュパイド・ジャパン〉とその後

    植田 憲司, 衣川 太一, 佐藤 洋一( 担当: 編集)

    小さ子社  2023年03月 ISBN: 4909782206

    ASIN

  • 占領期カラー写真を読む: オキュパイド・ジャパンの色 (岩波新書 新赤版 1964)

    佐藤 洋一, 衣川 太一( 担当: 共著)

    岩波書店  2023年02月 ISBN: 4004319641

    ASIN

  • 戦後京都の「色」はアメリカにあった! : カラー写真が描く《オキュパイド・ジャパン》とその後

    植田憲司, 衣川太一, 佐藤洋一( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「占領期カラー写真の里帰り」を分担執筆)

    京都府京都文化博物館  2021年07月 ISBN: 9784910472430

  • 占領期の都市空間を考える 大手前大学比較文化研究叢書

    佐藤洋一( 担当: 共著,  担当範囲: 占領期写真におけるさまざまなまなざし)

    水声社  2020年11月

  • 福祉社会へのアプローチ(上巻)

    佐藤洋一( 担当: 共著,  担当範囲: 「ヴァナキュラー写真」と「ヴァナキュラーの写真」 終戦直後に米国人が日本で撮影した写真をめぐって pp661-680)

    成文堂  2019年05月

  • 地域計画情報論

    佐藤洋一( 担当: 共著,  担当範囲: 第4章 町の写真を撮り、読み、出会う道筋 ―地域資源としての写真― pp85-106)

    成文堂  2018年05月

  • 台東原風景 町並みの中に息づく平和

    台東区教育委員会生涯学習課( 担当: 共編者(共編著者))

    台東区教育委員会  2015年12月

     概要を見る

    人々の営みの表れである「町並み」に焦点をあて、戦火をくぐりぬけた建物を含め、復興・発展してきた台東区の歩みを記録写真で綴った。序文および写真編集を全編にわたって行った。

    <構成>
    〇第1章「台東の焼失」
    1945年の東京大空襲前後の台東区。
    米軍撮影(アメリカ合衆国国立公文書館所蔵)。
    〇第2章「変わりゆく台東」
    1950年代~1970年代の台東区。
    台東区広報担当撮影。
    建築途中の首都高、都電、スペースタワー、オリンピックなど。
    〇第3章「台東の原風景」
    1980年代~1990年代の台東区。
    台東区写真連盟撮影。
    銅版葺き家屋、明治の建築、家屋の新旧、区内交差点など。

  • 米軍が見た東京1945秋

    佐藤洋一( 担当: 単著)

    洋泉社  2015年12月 ISBN: 9784800308092

     概要を見る

    米軍は東京の何を見ていたのか?
    偵察、上陸、進駐ーそのとき米軍がどこに視線を向けていたのか?激動の、そして都市としての記憶が抜け落ちた1945年の東京の姿を、米軍が記録・保存していた170点超の写真とともに振り返る。

  • 帝政期のウラジオストク 〜市街地形成の歴史的研究〜

    佐藤洋一

    早稲田大学出版部  2011年03月 ISBN: 9784657117021

  • 帝政期のウラジオストク中心市街地における都市空間の形成に関する歴史的研究

    佐藤洋一

    早稲田大学出版部  2009年01月 ISBN: 9784657089168

  • あの日の新宿 地図物語

    佐藤洋一, 武揚堂編集部

    武揚堂  2008年11月 ISBN: 9784904218099

  • あの日の神田・神保町 地図物語

    佐藤洋一, 武揚堂編集部

    武揚堂  2008年11月 ISBN: 9784904218082

  • 東京2時間ウォーキング 銀座・日本橋

    藪野健, 井上明久, 佐藤洋一, 山崎敏夫

    中央公論新社  2008年07月 ISBN: 9784120039553

  • 目で見る台東区の100年

    佐藤洋一ほか, 井正明

    郷土出版社  2007年11月 ISBN: 9784876639304

  • あの日の銀座 地図物語

    佐藤洋一, 武揚堂編集部

    武揚堂  2007年09月 ISBN: 9784829710494

  • あの日の日本橋 地図物語

    佐藤洋一, 武揚堂編集部

    武揚堂  2007年09月 ISBN: 9784829710487

  • あの日の浅草 地図物語

    佐藤洋一, 武揚堂編集部

    武揚堂  2006年12月 ISBN: 9784829710449

  • 図説 占領下の東京 Occupation Forces in Tokyo 1945-52

    佐藤洋一

    河出書房新社  2006年07月 ISBN: 9784309760834

  • 職人の居るところ 〜23人の取材からみえたまちとひと〜

    早稲田大学佐藤洋一ゼミナール

    トランスアート  2005年03月 ISBN: 9784887522886

  • 「都市映像」試論 東京を例に

    佐藤洋一

    intermedia メディアと芸術の相関を思考する/トランスアート  2003年10月 ISBN: 9784887522671

  • アジア都市建築史

    佐藤洋一

    昭和堂  2003年07月 ISBN: 9784812203163

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Works(作品等)

  • 早稲田大学広報誌「Campus Now」表紙カバー写真の企画・撮影

    芸術活動 

    2008年07月
    -
    2014年03月

  • 映像プログラム『とつかさんぽ西東』

    佐藤洋一  その他 

    2013年05月
     
     

     概要を見る

    町とその暮らしについての、新宿区戸塚地区の長老たち10名へのインタビュー集。地域イベント等で上映。

  • 展示用映像「カメラは何を捉えたか 〜館蔵写真にみる関東大震災と復興」

    芸術活動 

    2012年09月
    -
     

  • 展示用映像「写真で見る昭和20〜30年代の上野界隈」

    芸術活動 

    2011年11月
    -
     

  • 展示用映像「キャンプドレイクがあった頃」

    芸術活動 

    2011年03月
    -
     

  • 展示用映像「銀鱗会写真アーカイブズより」

    芸術活動 

    2010年06月
    -
     

  • 展示用映像「写真で見る昭和20〜30年代の浅草界隈」

    芸術活動 

    2010年05月
    -
     

  • 「聞いて伝える合羽橋本通りの店と人々 〜2009年度台東区民大学教養講座『聞いて伝える町の今昔物語』」

    2009年12月
    -
     

  • 「聞いて伝える入谷金美館通りの店と人々 〜2008年度台東区民大学教養講座『聞いて伝える町の今昔物語』」

    2009年02月
    -
     

  • 早稲田大学125周年記念制作映像「WASEDA125 〜第二の世紀へ」プロデュース

    芸術活動 

    2007年02月
    -
    2008年02月

  • 早稲田大学ウォール125の構成・デザイン

    芸術活動 

    2006年10月
    -
     

  • 125カウントダウンシリーズ 〜早稲田大学125周年記念事業リーフレットの企画・デザイン

    2006年07月
    -
     

  • シャシン展「写す台東、遷る台東」の企画・プロデュース

    芸術活動 

    2006年03月
    -
    2006年04月

  • 展示用映像作品「大隈重信 〜その少年時代・青年時代」のプロデュース

    芸術活動 

    2006年03月
    -
     

  • 早稲田大学・東京芸術大学合同展示「ちずあと:ワセダ・ゲーダイ図法」の企画・プロデュース

    芸術活動 

    2005年12月
    -
     

  • 「写真展:記憶のパズル/台東区旧南稲荷町1961」の企画・プロデュース

    芸術活動 

    2005年09月
    -
     

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講演・口頭発表等

  • 写真撮影地点同定方法一般化の試み:占領期のパーソナル写真を事例として

    佐藤洋一, 衣川太一

    デジタルアーカイブ学会第6回研究大会  

    発表年月: 2021年04月

  • 米国写真アーカイブスでたどる占領期の東京

    佐藤洋一  [招待有り]

    法政大学江戸東京研究センター「テクノロジーとアート」プロジェクトチーム主催研究会  

    発表年月: 2020年11月

  • インディペンデントで自発的な調査体:鳥類学者オリヴァー・L・オースティン コレクションの写真調査をめぐって

    佐藤洋一

    デジタルアーカイブ学会第5回研究大会  

    発表年月: 2020年10月

  • 写真の里帰り: 米国所在の戦後日本の写真を地域へ還元するプロセスとその課題

    佐藤 洋一

    デジタルアーカイブ学会第 4 回研究大会  

    発表年月: 2020年04月

     概要を見る

    プレゼンテーション動画(8分) https://www.youtube.com/watch?v=p2uIhe72RbU

  • ディスカッション4|記憶・記録を紡ぐことから、いまはどう映る?

    佐藤洋一  [招待有り]

    2019年度 思考と技術と対話の学校  

    発表年月: 2020年02月

  • 占領末期におけるオフィシャル・フォト形成の一断面 -極東軍司令部Signal Section文書から考える

    佐藤洋一  [招待有り]

    20世紀メディア研究会・第142回研究会  

    発表年月: 2019年12月

  • なぜ写真を「なぞる」のか

    佐藤洋一, 松本篤  [招待有り]

    『慰問文集』再々発行プロジェクト・対談  

    発表年月: 2019年11月

  • 戦後日本を撮影した写真史料の米国での調査 -ロチェスター大学、ミシガン大学での調査を中心として-

    佐藤洋一, 衣川太一

    談話会(京都大学人文科学研究所)  

    発表年月: 2019年11月

  • 占領期写真におけるさまざまなまなざし

    佐藤洋一  [招待有り]

    シンポジウム:占領期の都市空間を考える──記憶をいかに継承するか  

    発表年月: 2019年11月

  • 写真探して4万キロ・米国調査報告会

    佐藤洋一  [招待有り]

    現代民俗学会第47回研究会  

    発表年月: 2019年11月

  • Another Portrait of Tokyo

    Yoichi Sato  [招待有り]

    Crossing the Divide: An American Dream Made in Occupied Japan, 1945-1952  

    発表年月: 2019年05月

  • 古写真の空間的視点:撮影位置同定について

    佐藤洋一

    GIS day in関西  

    発表年月: 2019年03月

    開催年月:
    2019年03月
     
     
  • アメリカ人が撮影した戦後日本のヴァナキュラー写真の調査について

    佐藤洋一  [招待有り]

    写真メディアからみるウチとソトのランドスケープ  

    発表年月: 2019年02月

  • 物語を紡ぐ時に何を見ているのか

    佐藤洋一

    社会デザインと計画論の未来 早稲田まちづくりシンポジウム2018  

    発表年月: 2018年07月

  • 昭和20年、銀座、写真

    東京写真研究会(於:深川いっぷく)  

    発表年月: 2013年03月

  • 写真から捉える都市空間の歴史(発表報告)

    比較都市史研究会会報  

    発表年月: 2012年12月

    開催年月:
    2012年12月
     
     
  • 占領期の東京 -都市空間を写真から読む-

    平成24年度文化財企画展 「東京—その復興の歴史—」関連講演会(於:千代田区日比谷図書文化館)  

    発表年月: 2012年08月

  • 写真から捉える都市空間の歴史

    比較都市史研究会 第416回例会  

    発表年月: 2012年07月

  • 津波から10ヶ月 岩手田野畑の海から

    映像上映と報告会/NPO法人築地市場銀鱗会主催  

    発表年月: 2012年01月

  • 新宿的とはなんだろうか 〜火災保険特殊地図から読み取れること

    西京信用金庫第13回産学交流セミナー  

    発表年月: 2010年11月

  • 撮された占領下の東京

    第27回歴史地震研究会シンポジウム:「描かれた江戸,撮された東京」  

    発表年月: 2010年09月

  • 世界の働く自転車事情

    自転車学—Pedal Life の未来像  

    発表年月: 2010年08月

  • 廃墟からの戦後景観 ー空襲・接収・復興ー

    神奈川大学非文字資料研究センター 2009年度第三回公開研究会「よみがえる都市景観 -震災復興期の都市美運動-」  

    発表年月: 2009年10月

  • 韓国・馬山の都市空間の形成に関する研究 その2 解放後における都市構造の変化とその要因

    日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊  

    発表年月: 2001年09月

    開催年月:
    2001年09月
     
     
  • 韓国・馬山の都市空間の形成に関する研究 その1 地図から捉えた旧市街地の変遷(1899-1945)

    日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊  

    発表年月: 2001年09月

    開催年月:
    2001年09月
     
     
  • 韓国・釜山の市街地形成における都市施設の役割に関する研究 開港期から植民地期(1876年〜1945年)

    日本建築学会関東支部研究報告集  

    発表年月: 2001年03月

    開催年月:
    2001年03月
     
     
  • 戦前期朝鮮半島における鉄道敷設と都市の動向

    日本建築学会関東支部研究報告集  

    発表年月: 2001年03月

    開催年月:
    2001年03月
     
     
  • 韓国・群山の都市空間の形成に関する研究 その2 旧居留地地区における諸施設とその分布

    日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊  

    発表年月: 2000年09月

    開催年月:
    2000年09月
     
     
  • 東北アジア近代における都市空間の形成 中国東北・ロシア極東を事例として

    アジア都市建築研究会(京都大学)  

    発表年月: 1999年06月

    開催年月:
    1999年06月
     
     
  • 帝政期におけるウラジオストクの都市空間の形成

    近代都市基盤施設研究会研究報告会(名古屋)  

    発表年月: 1998年12月

    開催年月:
    1998年12月
     
     
  • 東北アジア・環日本海圏の都市空間に関する調査研究 その1. 中国・大連市旧「行政市街」におけるロシア時代の建築物の残存状況

    日本建築学会学術講演梗概集  

    発表年月: 1998年09月

    開催年月:
    1998年09月
     
     
  • 東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その1 『City Map Central Tokyo Aug.1946』(S=1/40,000)から判明する接収住宅の分布の分析

    日本建築学会学術講演梗概集  

    発表年月: 1997年09月

    開催年月:
    1997年09月
     
     

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 地域社会からみる多様な冷戦認識と記憶の検証―西太平洋地域を中心に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    貴志 俊彦, 佐藤 洋一, 泉水 英計, Ivings Steven

     概要を見る

    本国際共同研究は、戦後直後あるいは占領期の西太平洋地域を研究対象として、地域社会の冷戦認識に影響をもたらした公式/非公式メデイア、マスメディア/パーソナルメディア/パブリックメディアに着目して進めている。ただし、コロナ禍が継続していたため、やむを得ず国内外の調査および公表など諸々の活動を中止。その代わりに、共同研究傘下の各班は資料調査を重点化し、相応の成果をあげてきた。
    【総括班】GHQ/SCAPの撮影映像「終戦直後と日本占領下の記録」全120巻(エムティ出版、2014年)を入手。その一部を各班別に閲覧をおこない分析を継続中。また、香川県などで終戦前後の俘虜収容所関係文献調査、愛知県や神奈川県などの旧軍基地一帯でのヒアリング調査を実施。さらに、台湾の国史館オンラインデータベースを活用して、戦前戦後の南米華僑をめぐる状況調査を進める。【都市メディア班】米国所蔵のカラーフィルムを収集し、京都文化博物館において企画展示「戦後京都の『色』はアメリカにあった!」を開催(7月24日開催、8月19日にコロナ禍の影響で開催を停止)。国内では立川、横田における米軍基地関連写真を収集、同地でヒアリング調査を実施。
    【フィールドメディア班&映像メディア班】沖縄および東京などで、高等弁務官府「写真ニュース」(1960-70年)、沖縄県公文書館新規公開の千点あまりの写真資料「USCAR広報局写真資料、英文記録Civil Affairs Activities in the Ryukyu Islands、月刊誌『オキナワグラフ』(1958-72年)などの収集を継続中。【マイグレーションとメディア班】舞鶴引揚記念館との間で共同研究推進について協議を進めたほか、戦後引揚事業(1945‐1958年)に関する新聞記事情報の収集を開始。

  • 「野の芸術」論―ヴァナキュラー概念を用いた民俗学的アート研究の視座の構築

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    本研究では、日本の民俗学では十分に取り組まれてこなかった重要な研究ジャンルである芸術=アートを研究対象とする。具体的には、芸術の専門教育を受けておらず、そして自分のことを「芸術家」だと認識していない「芸術家」たちによって制作されるアート、すなわち市井のどこにでもいる、表舞台で脚光を浴びない普通の人びとの、ありきたりな日常生活における創作である「ヴァナキュラー・アート」を題材に、民俗学的アート論の方法や理論を検討することによって、日本の民俗学に欠如しているアート研究の視座を構築する。本年度、研究メンバーは、まず個々のフィールドで生起しているヴァナキュラー・アートをめぐる実践の展開と深化に不可欠な重要課題を、フィールドワーク・文献調査等により精査するとともに、理論研究を行った。加えて、各メンバーの個別研究を統合し、成果を発表するために研究会を4回開催した。その研究会は「野の芸術」論研究会というかたちで基本的に公開とし、現代民俗学会等の学術団体と共催することにより社会への研究成果の還元に努めた。また、本研究を世界的な研究水準とすり合わせるために、国内学会のみならず海外学術集会等で発表、意見交換を行った。主たる研究実績は下記の通り。<BR>○2019.5.18-19:クシノテラス青森アートツアー参加(櫛野展正〔研究協力者〕主催、青森県立美術館等)○6.8-9:中国山東大学儒学高等院、北京師範大学人類学民俗学系主催国際シンポジウム『“有温度的田野”学術工作坊第二期・中国礼俗伝統與当代郷村振興論壇』において「当田野成為受災地―作為方法的共情」と題して講演○6.23:第1回研究会キックオフミーティング開催○10.25-27:中国華東師範大学主催国際シンポジウム10th International Forum on Urban Societyにおいて“The Materiality of Spontaneous Shrines: The Formation of Urban Folklore around Unexpected Deaths”と題して講演 ○11.17:第2回研究会「写真探して4万キロ・米国調査報告会」開催○12.15:第3回研究会「アートの民俗学的転回、民俗学のアート論的転回」開催○1.12-13:第4回研究会「おかんと学者・学者とおかん座談会」開催第1に、当該年度の研究活動により、ヴァナキュラー・アートという世界的に大きな潮流になりつつある重要課題について対象化し、その新しい概念を先駆的に日本へともたらすことができた。第2に、本研究は芸術(学)や民俗学を基礎とし、文化人類学、社会学、宗教学、建築学等の、多彩な学際分野の知見を多く吸収できたため。本研究は狭く芸術(学)・民俗学的課題だけではなく、人文・社会科学のなかで脱領域的に問題化される重要課題であるといえる。第3に、本研究の成果を中国などの海外学術集会で発表し、国際的な発信を活発化させることができたため。第4に、現代民俗学会等の学術団体と共催で研究会を開催することにより、広く学術界に成果を還元すると共に、さらに公開イベントとすることによりアカデミックの外側(extra-academic)の人びとへも成果を還元できたため。これにより閉じた研究者の「仲間内」だけではなく、研究プロセスへの多様なアクターの参画を実現することができた。今後、さらに本研究を深化させるため、前年度に引き続き、まず、本研究メンバーが、個々のフィールドで生起しているヴァナキュラー・アートをめぐる実践を精査するとともに、理論研究も行う。次いで、各メンバーの個別研究を統合し、成果を発表するために、国内で研究会を開催する(2回開催予定)。本年度は、コロナウイルス流行の問題もあり、可能な限りオンラインでの研究会開催とする。そこに各人の個別研究の成果を持ち寄り、議論を経ることによって、インタラクティブに成果を共有し、各人の研究にフィードバックする。さらに、これまでの海外での成果を吸収し、また、本研究を世界的な研究水準とすり合わせ、本研究の成果を海外へと発信する予定である。ただし、コロナウイルスの流行状況を見極め、本研究プロジェクトメンバー、およびその研究対象者等の安全を十全に確保するため、状況に応じてフレキシブルに対応する

  • 米国所在の占領期東京写真関連コレクションのカタロギングと写真読解手法の一般化

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    4月より半年にわたって米国に滞在し、各地の図書館等でパーソナル写真の史料調査を行なった。訪問研究機関数22、閲覧したコレクション数は74で、閲覧後にデジタル複写をするという作業を繰り返し、撮影カットは6万枚ほどとなった。昨年度の撮影分も合わせ、計9万枚ほどである。9月末に帰国した後、データの整理を行うとともに、調査研究の発表を公的な研究会から私的な懇談会なども含め、9回おこなった。場所は、早稲田大学(20世紀メディア研究会など)、東京大学東洋文化研究所、大手前大学(交流文化シンポジウム)、京都文化博物館、京都大学人文科学研究所、 Tokyo Littlle House(東京赤坂)、アーツ千代田3331などである。それぞれの内容に重なる部分もあるとはいえ、基本的には各回共発表内容は別である。さらにこれらと並行して、20世紀メディア研究会、デジタルアーカイブ学会へ論文の投稿をおこなった。前者は今回主な調査対象であったパーソナル写真に対置されるオフィシャル写真を取り上げた。朝鮮戦争時の米陸軍通信隊の文書をもとに、オフィシャル写真がコレクションとして収められるまでのフローを明らかにし、どのような局面で写真の「オフィシャル性」が問題とされていたのかを明らかにした。後者は、米国に所在する日本国内で撮られた写真をデジタル化した上でどのように「里帰り」させるのか、という社会デザイン的な課題に関して、いくつかの方法を提案している。予定通りに調査を実施できた。①現地調査・米国にて追加調査を予定している。渡航が可能となったら実施する予定である。②写真を「里帰り」させる一つの方法として、2021年に京都にて、1940-50年代の日本にて撮影されたカラー写真による展示を開催予定であり、そのためのリサーチ等をすすめる。③同じく終戦直後に銀座で撮影された写真に焦点当てたリサーチも進めており、このテーマで一つ論文を執筆する予定である。④写真そのものの紹介としては、ある人物に焦点をあて書籍・展示などで国内へ紹介をしていく企画を進める

  • 「1945年東京都市写真データベース」構築による都市の写真記録に関する基礎的研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究は、①終戦を挟む1945年に東京で撮影された写真にはどのようなものがあるのか、②そしてそれは東京の何をどう記録しているのか、について考えるものである。①に関しては、アメリカに所在している公的な写真(軍関係の公式写真)や一部個人が撮影したものを中心に収集し、また一部国内の写真家による写真もその原板の調査を行った。それらの調査をもとに②の考察としては大きく「何が写っているのか」「どのように撮影されたのか」「なぜ撮影されたのか」という3つの視点が欠かせない。写真集の出版、および雑誌への寄稿により、成果を発表している。なお、今回収集した成果を広く公開すべく引き続き作業を行なっている

  • 「朝霞・昭和のくらし」に関する調査研究

    研究期間:

    2010年
    -
     
     

  • 「新宿区とつか写真アーカイブズ」の構築に関する調査研究

    研究期間:

    2010年
    -
     
     

  • 台東区写真アーカイブスの構築に関する研究

    研究期間:

    2003年
    -
    2007年
     

  • 韓半島を主なフィールドとして「人・モノ・情報」の交流から捉えた環日本海生活圏構想

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

    戸沼 幸市, 佐藤 滋, 後藤 春彦, 三宅 諭, 佐藤 洋一, 井手 久登, 井出 久登

     概要を見る

    本研究は、東北アジア地域(中国東北部・韓半島・極東ロシア)における近代以降の都市空間の形成を歴史的な観点から明らかにするものである。2003年度においては、韓半島のソウルを対象とした。2003年8月から9月にかけて、現地学術機関・行政機関などにおいて、関連する研究者に協力を受けながら、現地調査を行った。東北アジアの都市形成を捉えるためには、近代初期から欧米列強と日本の覇権争いの場となった都市空間の形主体を理解することが欠かせない。したがって今年度は、韓半島における帝政ロシアと日本による都市形成過程を多様な主体関係の変遷を追いながら調査・分析した。
    韓半島のソウルにおける、1.都市全域における市街地形成過程、2.旧居留地地区における空間構造の変容過程、3.施政者・民間人の活動による都市計画、4.歴史的建築物・都市施設の類型と把握、という内容を軸にして調査を行った。以上の成果のもとで、韓半島を中心として、中華人民共和国、日本国、ロシア共和国の一部を含めた、県日本海、北東アジア圏の都市空間の形成過程を、人々の居住とモノの移動、情報の伝達という視点から明らかにし、環日本海生活圏の可能性と将来像を探求した。
    私たちは東北アジアにおけるソウルの地理的条件に着目したい。ソウルは現在も拡大を続ける巨大都市の一つである。しかも東京に比べて東北アジアの主要都市に近く、新港や新空港の整備と共に発展し続けている。環日本海地域において、将来、今まで以上に人的・物的な交流が情報の交流を伴って行われる際には、ソウルが中心拠点、また、ターミナル拠点となることが出来る。
    また、今回、ソウルが様々な人々を受け入れる余地があり、既に世界中の大手IT企業などが参入してきていることを確認した。今後の韓半島の動向が、環日本海生活圏の未来に大きく影響してくるであろう。

  • ハルビンの都市空間の形成と変容(1898〜2000)

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

  • 東北アジア・環日本海圏における近代都市空間形成史

    研究期間:

    1997年
    -
    2003年
     

  • 人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    1997年
    -
    2000年
     

    戸沼 幸市, 佐藤 洋一, 後藤 春彦, 佐藤 滋, 尹 祥福, 葉 華

     概要を見る

    「第1編 前提と方法論の検討」では、まず基礎的な前提の把握を行った。「第1章 東北アジアにおける鉄道敷設・都市の動向と人・モノの移動」においては、(1)鉄道敷設の歴史、(2)環日本海圏の主要都市を、極東ロシア、中国東北部、朝鮮半島に分けて把握した。そして主に20世紀前半までの(3)環日本海圏における人・モノの移動、に関してさらに把握した。次に「第2章研究の視点」において、圏域概念の基礎として、(1)東北アジア地域の国家勢力の移り変わり、を整理し、(2)近代以降の東北アジア都市形成史研究の視点と方法に関して考察を行った。さらに具体的な研究視点の検討を中国東北部・ロシア極東を対象として行い、(3)中国東北部・ロシア極東における都市形成主体の多様性として、研究上の視点を明確化した。
    「第2編 ロシア極東/ウラジオストクの事例」ではこれまでの研究蓄積があるウラジオストクを対象として、具体的な研究方法論を事例にそって検討した。「第3章 ロシア極東植民都市の初期市街地計画における空間条件」では地政学的な背景との関連で市街地計画のあり方を考察した。つづく「第4章 ウラジオストク中心市街地における各国人の居留とその空間展開」では、流入する人種と形成された社会層を軸に、都市空間の形成の解明を試みた。
    「第3編 東北アジアのアーバンヴィレッジ」では、ウラジオストク(第5章)、大連(第6章)、仁川(第7章)における歴史的地区を事例に現状調査から都市空間形成とその要因、そしてそれぞれの都市空間の持つ意味と価値について考察した。
    本研究は、ロシア極東、中国東北、朝鮮半島の、計10都市にて調査を行ってきたが、現在(2002年3月)も継続して研究を行っている。紙幅の関係上、本報告書で掲載できなかった部分も多いが、末尾の「資料編」に、これまでの研究協力者による論文概要として計4本、学会等での発表梗概を計21本収録し、内容を補足した。

  • ロシア極東の日本人居留空間と生活様式に関する研究

    研究期間:

    1994年
    -
    1996年
     

  • 戦前の極東ロシアにおける日本人居留地の空間的特質と生活様式に関する研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(一般研究(C))

    研究期間:

    1993年
    -
    1995年
     

    戸沼 幸市, 佐藤 洋一, 浅野 聡, 後藤 春彦

     概要を見る

    平成7年度においては、以下の成果をみた。1)十月にウラジオストクにおいて調査を行った。特に建造物の調査に重点をおいている。2)大正期にウラジオストクで発行されていた日本語新聞「浦潮日報」をもとに日本人居留を考える上での重要な手がかりである日本人商店の分布の復元を行った。3)上記新聞から日本人居留地の空間的な特質、生活様式に関して考察を行った。4)これまでの成果を踏まえ、最終成果報告書を作成した。構成は以下に示すとおり。「第1編 ウラジオストク中心市街地の都市空間形成史 1.市街地の形成過程と都市の骨格パターン 2.街区構造とその形成 3.スウェトランスカヤ通りの建築物の変遷 第2編 ウラジオストクの外国人居留(1920年前後の日本人居留を中心として) 1.ロシア革命以前(1860〜1920年代初頭)における各国人の居留の展開 2.日本人居留の変遷と1920年前後における居留の特質 3.1920年前後における日本人居留地」なお、結論としては、(1)中心市街地における敷地レベルでの空間構成の多様性、(2)外国人居留の領域一主に日本人に関して、(3)日本人居留の深度とその背景の3点に関して考察した。文化的に異種の起源を持つ空間が全く同じ街区に存在することがウラジオストクの都市空間の特徴であること、日本人の居留エリアの形成の要因は次第に北上していく居住空間形成と居留民の増大とのタイミングが合致していたことが考えられること、1920年前後は復元した商店の分布状況から、多くの日本人商店が立地していたことは間違いがないが、土地へ住みつくことの深度を土地や建物の所有で判断するならば、さほどの深度が見られなかったことなどを結論として指摘できる。

  • 占領軍側史料の収集・分析による占領期の東京の接収地と都市空間に関する基礎的研究

     概要を見る

    今年度は、これまでに国会図書館憲政資料室、National Archives of United States(米国立公文書館)などで以下の占領軍側の史料を収集した。1)占領期の地図(SCAP文書AG群文書)(1)AMS(Army Map Service)作成の1945〜1948にかけての1/12,500の首都圏地図2シリーズ(各20図幅)、(2)64th.Engineer Topographic Battalion作成のCentral Tokyo 1/25,000の4種類、(3)GHQバスルート図、Marunochi(1/5,000)他案内図等。2)占領期の都市空間の写真(Still Picture Branch : RG111-SC Army Signal Corp 1941-54)以下の対象を撮影している写真(1645点)を収集。(1)接収地・接収建物、(2)接収住宅、(3)占領軍家族向住宅、(4)街路を中心とした都市空間、(5)皇居前広場、(6)闇市・掘割、(7)公衆衛生調査、(8)その他の都市景観3)接収住宅関係図面・文書これらをもとに、昨年度までの成果もあわせ、以下の内容を含んだ成果報告書を作成中(97年7月末までに完成予定)。・都内の接収地リスト及び分布図・都内の接収住宅のリスト及び分布図 (これに関しては、上記3)の文書の読み込みを含めて、97年度も継続して行う。)・占領軍家族向住宅建設の計画上の特質・写真から見る占領期の都市空間の形成に関する若干の考察 (これも占領軍による都市空間形成・利用に関する規制・誘導策の検討を含めて97年度も継続して行う。)結論としては、(1)占領期における接収が占領政策遂行上どのような意図のもとに行われてきたのか、(2)接収地と都市計画との関係に関しての仮説を得ることにあり、それは今後進める研究の中で検証する

  • 占領軍側文書にみる占領期の東京における都市空間利用の規制・誘導の実態に関する研究

     概要を見る

    GHQが実際にコミットした東京の都市空間の中から、住居系の機能をもつ空間に対象を絞って研究を行った。GHQが占領期において、接収した土地建物には、軍事的機能の他に、当然住居としての機能も求められた。占領軍関係者のための住居として東京地区で確保されたものには、占領軍側の分類に従えば(1)宿舎(apartment)、(2)接収住宅(US.House)、(3)住宅地区(dependents housing)、(4)兵舎(barrcks)の4つの種類があった。これらの所在地をこれまでに収集したGHQ側の地図資料および写真資料からかなり正確に場所を特定し、全体としての分布状況と、その分布を規定していた要因を、1)立地場所に内在する空間的固有性と、2)GHQ関連施設との機能的関連性、それに与件的条件であった3)空襲による消失地区との関連から明らかにし、都市形成史的な観点から見た史的な位置づけを行った。分布状況としては、概ね山の手地域に収まり、大規模軍事施設の立地とも関連が認められた。また、隅田川以東には、ほとんど分布が見られないことがわかり、東京の都市形成に見る地域の空間文化的文脈との関連が強く見られることが確認された。現在この調査結果をまとめている段階であり、その結果は学会誌等に投稿する予定である。また、GHQ側文書から、主に1)公有水面の埋め立て、2)露店整理、3)公営住宅の建設、の関連資料を収集し、整理を開始している。これらの内容に関しても、日本側文書との付け合わせを行った上で、考察を進め、今後学会誌等に投稿していく予定である

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Misc

  • 接収住宅をどう捉えるか

    佐藤洋一

    三鷹市山本有三記念館館報   ( 24 ) 2 - 3  2022年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 外国人が撮った、占領期のカラー写真

    佐藤洋一

    東京人   ( 395 ) 12 - 23  2018年04月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 場所の経験を記録する ──映画と都市のイメージ

    佐藤洋一,佐々木友輔

    10+1 website    2017年08月

  • 集め、読み取り、伝えること 〜米国立公文書館から発掘した貴重写真

    佐藤洋一

    東京人   2016年9月号 ( 375 ) 82 - 85  2016年09月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    CiNii

  • 菊池俊吉 〜町を見るまなざしの復興

    佐藤洋一

    東京人   2016年9月号   12 - 25  2016年09月

  • 〈写真アーカイブズ〉────歴史を振り返り、再発見する手段

    佐藤洋一

    10+1 website    2016年05月

     概要を見る

    「特集:圏外から学ぶ都市/建築学入門」への寄稿

  • 米軍が撮影した終戦直後の「帝都」

    佐藤洋一

    アサヒカメラ   100 ( 9 ) 99 - 107  2015年09月

     概要を見る

    本稿では、米軍が終戦直後に東京で撮影した写真のいくつかを取り上げながら、記録写真の「読み取り」をしていこうと思う。

  • ドキュメント 敗戦から進駐まで 米海軍記録写真に見る八日間の足跡

    佐藤洋一

    軍都東京 占領下の東京(洋泉社)     18 - 31  2015年07月

  • 都市と写真、都市の写真

    佐藤洋一

    アサヒカメラ     94 - 95  2014年08月  [招待有り]

  • 地理全書のように都市を見る 松江泰治さんに聞く「JP01-SPK」

    松江泰治, 佐藤洋一

    アサヒカメラ     96 - 99  2014年08月  [招待有り]

  • その町が美しい理由

    片岡冩眞館 明治・大正・昭和140年の記憶     109 - 114  2012年12月  [査読有り]

  • 写真から捉える都市空間の歴史(発表報告)

    比較都市史研究会会報   31/2/  2012年12月  [査読有り]

  • 一冊のアルバムに導かれて 〜ウラジオストク研究覚書

    佐藤 洋一

    ユーラシア研究   ( 46 ) 21 - 25  2012年05月  [査読有り]

    CiNii

  • 「カスババ」への道 日常的風景の再発見 (書評:鷹野隆大『カスババ』)

    佐藤洋一

    アサヒカメラ     200 - 200  2011年04月

  • 地図をつくる理由

    佐藤洋一

    都市計画   No.290  2011年04月  [査読有り]

  • 空間映像科通史のためのノート 先生編

    「AARR10 研究と紀要」早稲田大学芸術学校紀要10号     58 - 63  2011年03月  [査読有り]

  • 「写真のこころ」(編集委員として)

    平木収

    平凡社    2010年09月

  • 路上とカメラアイ 〜都市空間でのカメラ生態学覚書(ノート)

    佐藤洋一

    ecce (森話社刊)   2号   117 - 134  2010年03月

  • AARR09

    「研究と紀要」早稲田大学芸術学校紀要09号     1 - 104  2010年03月  [査読有り]

  • 接収住宅としての山本有三邸

    佐藤洋一

    山本有三邸パンフレット (三鷹市教育委員会)     19 - 22  2009年10月  [査読有り]

  • 廃墟の都市空間とカメラアイ 昭和二〇—二四年・東京

    佐藤洋一

    占領下の映画 解放と検閲 日本映画史叢書11     293 - 313  2009年01月  [査読有り]

  • AARR08

    「研究と紀要」早稲田大学芸術学校紀要08号   08   01-88  2009年

  • 平木収 1949-2009

    平木収お別れ会

    平木収 1949-2009     01-64  2009年

  • ウラジオストクの外国人居住区

    佐藤洋一

    浦潮(うらじお)とよばれた街 新潟開港140周年記念展図録     98 - 99  2008年09月  [査読有り]

  • ああ上野駅・・・・・・集団就職世代若人の群像

    佐藤洋一

    三丁目の夕日の時代 東京タワー篇—写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル)     64 - 66  2007年10月

  • 昭和30年代ギャラリー 町が生きていた

    佐藤洋一

    三丁目の夕日の時代 日本橋篇—写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル)     86 - 88  2007年10月

  • 時を越えて日常の一齣を呼び寄せること

    佐藤洋一

    台東区下町風俗資料館 「加藤益五郎展展示図録」     110 - 113  2007年09月

  • 早稲田大学芸術学校紀要

    佐藤洋一ほか

    AARR(編集)   6   1 - 88  2007年03月

  • 進駐軍専用バスが通っていた銀座

    佐藤洋一, 岡本仁見

    東京人   ( 231 ) 38 - 43  2006年09月

  • 大学生がみた職人とまち

    中小商工業研究   ( 87 ) 121 - 127  2006年04月  [査読有り]

  • 台東区写真アーカイブスの構築に関する調査

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所/台東区    2006年03月  [査読有り]

  • 台東区写真アーカイブスの構築に関する調査

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所/台東区    2006年03月

  • 台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG11 旧南稲荷町1961(台東区立下町風俗資料館所蔵)

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所    2006年03月  [査読有り]

  • 台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG12 台東区環境総合調査1961(台東区立下町風俗資料館所蔵)

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所    2006年03月  [査読有り]

  • 台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG13 絵葉書 上・下(台東区立下町風俗資料館所蔵)

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所    2006年03月

  • 芸術学校と文化事業の取り組み(編集)

    AARR   ( 05 ) 1 - 88  2006年03月  [査読有り]

  • 台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG06 広報写真1958〜(台東区広報課所蔵)

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所    2005年09月  [査読有り]

  • シンポジウム「総合大学における写真教育の未来」配布資料

    佐藤洋一, 今村かずき, 木村素明

    早稲田大学芸術学校/早稲田大学映像コミュニケーション研究所     1 - 20  2005年09月  [査読有り]

  • 眠れる写真復活せよ!

    佐藤洋一

    AARR/早稲田大学芸術学校   4  2005年03月

  • 眠れる写真、復活せよ!

    佐藤洋一

    WASEDA COM(朝日新聞広告局)http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion125.html    2005年02月

  • 台東区写真アーカイブス所蔵品目録 RG03 高相嘉男コレクション(台東区立中央図書館所蔵)

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所    2004年09月  [査読有り]

  • 台東区写真アーカイブス所蔵品目録 RG02 絵葉書(台東区立中央図書館所蔵)

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所    2004年09月

  • 台東区写真アーカイブス所蔵品目録 RG01 定点観測写真(台東区立中央図書館所蔵)

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所    2004年09月

  • 都市映像としての「野良犬」

    佐藤洋一

    所収:岩本憲児編「黒澤明をめぐる12人の狂詩曲」、早稲田大学出版部    2004年08月  [査読有り]

  • ウラジオストク/中国東北

    佐藤洋一

    戸沼人間居住環境学の軌跡 研究・提案・造形/早稲田大学戸沼幸市研究室    2004年03月

  • 皇居前での邂逅から考えること

    佐藤洋一

    二十一世紀日本のかたち/彰国社    2004年03月  [査読有り]

  • 台東区とのプロジェクトについて 〜写真アーカイブスと区民講座

    佐藤洋一

    AARR/早稲田大学芸術学校   3  2004年03月  [査読有り]

  • フロンティアとしての東北アジア

    佐藤洋一

    早稲田建築/稲門建築会   2004  2004年03月  [査読有り]

  • 台東区写真アーカイブスの構築に関する予備的調査

    早稲田大学映像コミュニケーション研究所/台東区    2004年03月

  • 1860年代のロシア極東における植民都市の初期市街地計画

    佐藤 洋一

    日本建築学会計画系論文集   566 ( 566 ) 47 - 54  2003年04月

     概要を見る

    The basic factor of urban formation of colonial cities in Russian Far East was clarified by the comparison among the early city plans of Bragoveshchensk, Khabarovsk and Vladivostok, which were commonly constructed almost the same time, 1860's. By comparing extent of planning area, land condition, street pattern, dimension of street width and block, form and dimension of the land lot and the facilities, besides considering geopolitical background in those days, the completed form .of the city was not described in the initial plans and the principal objects to plan were 4 points of the configuration of fundamental facilities such as ; 1) extent of urban area, 2) form and dimension of land lots for sale, 3) location of graveyard and church, 4) location of wharf, market and open space for trading. Following this, it was shown that the initial plans could be understood as measures of securing military base and settlement in the frontier region.

    DOI CiNii

  • 中東鉄路与哈爾浜的建筑(中文)

    平和中島財団研究助成報告書    2003年03月  [査読有り]

  • 中日露 環日本海城市研究 哈爾浜編 歴史文化保存与城市再開発(中文)

    平和中島財団研究助成報告書    2003年02月  [査読有り]

  • 中国東北・極東ロシア5都市における都市形成に関する研究—主体の多様性に着目した街区の変遷とその特徴—

    金 鐵権, 戸沼 幸市, 佐藤 洋一, 三宅 諭

    日本建築学会計画系論文集   NO.562 ( 562 ) 193 - 200  2002年12月  [査読有り]

     概要を見る

    Urban space of Northeast China and Far East Russia could be considered as a stage where cultures and civilizations, provided by emigrants from various regions and countries, were blended and merged, then re-constructed. This study aims to distinguish the process of formation and changes of cities, referring to their historical backgrounds, which includes activities and changes of rulers. Harbin and Dalian of China, Blagoveshchensk, Khabarovsk and Vladivostok of Russia are the cities mainly investigated for this research. This paper is fundamental research based on fieldworks done from 1997. Discussion are made over the formation of urban space of northeast Asia considering changes of rulers of the time, which most of the time were also designers of each cities.

    DOI CiNii

  • ウラジオストクの日本人町

    地理/古今書院    2002年10月

  • 東京2時間ウォーキング 都電荒川線

    中央公論新社    2002年09月  [査読有り]

  • トムスク シベリアンバロックへの旅

    建築雑誌/日本建築学会    2002年06月  [査読有り]

  • 横浜2時間ウォーキング

    中央公論新社    2002年05月  [査読有り]

  • 東京2時間ウォーキング 都心編

    中央公論新社    2002年03月  [査読有り]

  • 抜粋版 空間映像科月報

    AARR/早稲田大学芸術学校   1  2002年03月  [査読有り]

  • 人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史 (1997〜2000年度文部省科学研究費基盤研究B研究成果報告書)

    早稲田大学戸沼研究室    2002年03月  [査読有り]

  • 東京2時間ウォーキング 山の手編

    中央公論新社    2002年01月

  • 東京2時間ウォーキング 下町編

    中央公論新社    2001年12月  [査読有り]

  • 韓国・馬山の都市空間の形成に関する研究 その2 解放後における都市構造の変化とその要因

    日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊    2001年09月  [査読有り]

  • 戦前期朝鮮半島における鉄道敷設と都市の動向

    金 鐵権, 佐藤 洋一, 戸沼 幸市

    日本建築学会関東支部研究報告集   ( 71 ) 281 - 284  2001年03月

    CiNii

  • 韓国・釜山の市街地形成における都市施設の役割に関する研究 開港期から植民地期(1876年〜1945年)

    弘松 崇明, 金 鐵権, 佐藤 洋一, 戸沼 幸市

    日本建築学会関東支部研究報告集   ( 71 ) 277 - 280  2001年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 2000年度空間映像科の活動記録と課題

    研究と成果/早稲田大学専門学校   18  2001年03月  [査読有り]

  • <mon-nai> in Urajio(邦題「浦潮の門内」)</mon-nai>

    Tri Iskusstva Sankt-Peterburg/Moskovskoe predstavitel'stvo    2001年

  • 韓国・群山の都市空間の形成に関する研究 その2 旧居留地地区における諸施設とその分布

    日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊    2000年09月  [査読有り]

  • 韓国・群山の都市空間の形成に関する研究その1 地図から捉えた旧市街地の変遷

    日本建築学会大会学術講演梗概集 F-1分冊    2000年09月

  • ハルビン・キタイスカヤ通りの形成

    日本建築学会学術講演梗概集 F-1分冊    2000年09月

  • 韓国・木浦の都市空間の形成に関する研究 その1 開港初期の木浦の各国居留地の形成と拡張

    日本建築学会学術講演梗概集 F-1分冊    2000年09月  [査読有り]

  • 韓国・木浦の都市空間の形成に関する研究 その2 旧居留地における歴史的建築物とその分布

    日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊    2000年09月  [査読有り]

  • 韓国・群山の都市空間の形成に関する研究その1 地図から捉えた旧市街地の変遷

    日本建築学会大会学術講演梗概集 F-1分冊    2000年09月  [査読有り]

  • 人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史−ハルビン編−

    早稲田大学戸沼研究室(1999年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)    2000年03月  [査読有り]

  • 人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史−群山・木浦編−

    早稲田大学戸沼研究室(1999年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)    2000年03月  [査読有り]

  • 東京中心部における皇室御料地の形成過程

    日本建築学会関東支部研究報告集   1999年度  2000年03月  [査読有り]

  • 帝政期のウラジオストク中心市街地における都市空間の形成に関する歴史的研究

    早稲田大学博士学位論文    2000年03月  [査読有り]

  • 中国 ハルビン・大連における旧東清鉄道住宅地の街区形態の変容

    日本建築学会学術講演梗概集   F-1  1999年09月  [査読有り]

  • 韓国・仁川の都市空間の形成に関する研究 その3. 解放後の都市構造の変容とその要因

    日本建築学会学術講演梗概集   F-1  1999年09月

  • 韓国・仁川の都市空間の形成に関する研究 その2. 旧市街地における歴史的建築物

    日本建築学会学術講演梗概集   F-1  1999年09月  [査読有り]

  • 韓国・仁川の都市空間の形成に関する研究 その1. 地図から捉えた旧市街地の変遷

    日本建築学会学術講演梗概集   F-1  1999年09月  [査読有り]

  • 東北アジア近代における都市空間の形成 中国東北・ロシア極東を事例として

    アジア都市建築研究会(京都大学)    1999年06月  [査読有り]

  • 人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史 −仁川編−(1998年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)

    早稲田大学戸沼研究室    1999年03月  [査読有り]

  • 人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史 −ロシア極東・中国東北地方編−(1998年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)

    早稲田大学戸沼研究室    1999年03月  [査読有り]

  • ウラジオストク中心市街地に関する研究 その7 開港初期の市街地計画と空間構成

    日本建築学会北海道支部研究発表会報告集   72;pp.369-372  1999年03月  [査読有り]

  • 帝政期におけるウラジオストクの都市空間の形成

    近代都市基盤施設研究会研究報告会(名古屋)    1998年12月  [査読有り]

  • ウラジオストク中心市街地に関する研究 その6 帝政期の空間形成をめぐる3つの社会層に関して

    日本建築学会学術講演梗概集   F-1;pp.893-894  1998年09月  [査読有り]

  • 東北アジア・環日本海圏の都市空間に関する調査研究 その2. 中国・大連市旧大連連鎖商店の空間構成の変容

    日本建築学会学術講演梗概集   F-1;pp.891-892  1998年09月  [査読有り]

  • 東北アジア・環日本海圏の都市空間に関する調査研究 その1. 中国・大連市旧「行政市街」におけるロシア時代の建築物の残存状況

    日本建築学会学術講演梗概集   F-1;pp.889-890  1998年09月  [査読有り]

  • 200X年の鰺ヶ沢

    於:青森県鰺ヶ沢町日本海拠点館ホール    1998年08月

  • ウラジオストクを解剖する

    於:青森県鰺ヶ沢町日本海拠点館ホール    1998年08月

  • 早稲田建築1997年度号

    稲門建築会    1998年03月  [査読有り]

  • 接収住宅論 −占領軍側史料の収集・分析による占領期の東京の接収地と都市空間に関する基礎的研究(1996年度科研費奨励研究A最終報告書)

    早稲田大学戸沼研究室    1998年03月  [査読有り]

  • 人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史(1997年度科研費基盤研究B中間報告書)

    早稲田大学戸沼研究室    1998年03月  [査読有り]

  • 東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その3 田園調布地区における接収住宅

    日本建築学会関東支部研究報告集   (433-436)  1998年03月  [査読有り]

  • 東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その2 5枚の『City Map Central Tokyo』から判明する接収住宅の分布の分析

    日本建築学会関東支部研究報告集   (429-432)  1998年03月  [査読有り]

  • ウラジオストクの中心市街地に関する研究 その5 1920年前後における日本人商店・企業の分布と日本人の居留

    日本建築学会関東支部研究選集   6  1998年03月  [査読有り]

  • 旧セミョーノフスキーバザール周辺における街区形態の形成 ウラジオストクの中心市街地の都市空間形成に関する研究 その1

    佐藤 洋一, 鷲見 和重, 戸沼 幸市

    日本建築学会計画系論文集   505 ( 505 ) 125 - 132  1998年03月  [査読有り]

     概要を見る

    This is the basic study about urban history of Far East Russia. This paper aims to clarify the formation of block pattern around former Semenovsky Bazar in Vladivostok, from three points of view such as block pattern, land lot and urban unit. Block pattern and land lot pattern were made by 1870's. The development of urban unit was seen by 1880's at first, and it means dividing a land lot to rent tiny ones by land owners. Building construction became more active from around 1900 to middle of 1910's and it made urban unit more various and facade of buildings more united. This form has been partly destroyed since 1960's by the authority's policy because of decrepitude of tiny buildings.

    DOI CiNii

  • 東京の階段に関する研究 その2.形態に関わる要素

    日本建築学会学術講演梗概集   (51-52)  1997年09月  [査読有り]

  • 東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その1 『City Map Central Tokyo Aug.1946』(S=1/40,000)から判明する接収住宅の分布の分析

    日本建築学会学術講演梗概集   (539-540)  1997年09月  [査読有り]

  • 都心に住まうことの意義

    千代田区まちづくり推進公社    1997年04月  [査読有り]

  • To read the urban space and urban image under reconstruction from WWII : photograph in Ginza, Tokyo 1945

    Storia Urbana  

  • To read the urban space and urban image under reconstruction from WWII : photograph in Ginza, Tokyo 1945

    Storia Urbana  

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現在担当している科目

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他学部・他研究科等兼任情報

  • 理工学術院   創造理工学部

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

特定課題制度(学内資金)

  • 米国に存在する東京空襲および関連する防空記録についての写真資料調査

    2015年  

     概要を見る

    1945年(昭和20)に東京の市街地で撮影された米軍による写真は、ほとんどのものが東京空襲に関連する写真である。これまでに収集した写真を、以下の観点から整理/編集した。1)クロニクル 〜空襲エリアを時系列的に追える形で写真をセレクトし、同エリアで被災した日本人による手記と地図を併記した形で編集した。2)視線を追跡する 〜多岐にわたる米軍写真を以下の3つの形で編集した。①皇居を一周する、②山手線を一周する、③隅田川/荒川を巡る3)エリア 〜10のエリア別に整理した。4)消えた風景、消えた場所 〜戦時下において現れ、特徴的といえる風景をや場所を以下の6点からまとめた。①なくなったもの、②偽装建築、③防空壕、④防火体制、⑤高射砲陣地、⑥捕虜収容所この視点に基づき、2015年12月に『米軍が見た東京1945秋 〜終わりの風景、はじまりの風景』と題して、洋泉社より上梓した。

  • 米国立公文書館所蔵1945 年撮影の「東京写真」の特質の検証

    2014年  

     概要を見る

    1)資料収集とデータベース構築米国に所在する資料調査/2014年8〜9月、2015年3月の二回、米国国立公文書館(NARAII)にて、以下の4つのレコードグループに関して該当する写真調査を行った。スキャンニングにより複写をした。①RG80"General Records of the Department of the Navy"680点②RG111"Records of the Office of the Chief Signal Officer"882点③RG243"Records of the United States Strategic Bombing Survey"266点④RG342"Records of United States Air Force Commands, Activities, and Organizations"98点これらの写真のデータベース化を行っている。2)成果の発表これらの調査により新たに発見した写真等を解説付きで2015年夏ごろにいくつかの雑誌媒体等に発表する予定である。

  • 運搬用自転車の生態から見た築地市場地域の空間利用とネットワークに関する調査研究

    2010年  

     概要を見る

    ◆現地調査2010年7月に数回に分け、築地卸売市場場内および場外市場にて調査を行った。調査項目は以下の通り。1)運搬用自転車の分布の把握運搬用自転車の、①車種(メーカーおよび形式)②車体の特徴(荷台、看板等)③所有者④利用形態について調査し、マッピングを行なった。2)運搬用自転車の追跡調査築地市場場内および場外における自転車の利用の詳細に関して、いくつかの自転車について追跡を行い、移動経路や運搬物など、自転車を媒介にした人とモノの流れをサンプル的に把握した。3)「自転車」の視点からの街路景観の撮影運搬用自転車に固定カメラをつけ、映像の撮影を行った。4)自転車店へのヒアリング築地市場周辺にて営業をしている3軒の自転車店にうかがい、①営業の歴史、②築地における運搬用自転車の変遷、③現在の修理の実態、④現在の運搬用自転車買い替えの動向などについてお話しを聞いた。

  • 占領軍側史料の収集・分析による占領期の東京の接収地と都市空間に関する基礎的研究

    1996年  

     概要を見る

     近代以降の東京の歴史を概観すれば、占領期(1945~1952)の都市空間の変化は、現在の都市東京の特質に大きな影響を与えていると思われるが、その実態は不明瞭である。都市自体が占領されているという状況と制約の下でのみ戦災復興も成り立っていた、という二面性を捉えない限り、この時期の都市空間の問題は本質的に理解できない。そこで、占領軍側の都市空間への行為という観点からこの時期の事象を捉えようとするとき、大きく、占領軍側が直接的に改変、形成、利用した空間、占領軍側の規制、誘導等により改変、形成などがなされた空間、の2つのカテゴリーに属する問題を明らかにすることが必要となる。これらを明らかにしていくのが本研究の目的である。 96年度は上記の課題に関連して、これまでにNational Archives of United States新館などで以下の占領軍側の史料を収集した。 1)占領軍側作成の占領期の東京の地図、約50点(SCAP文書AG群) 2)占領期の東京における都市空間の写真(RG111-SC Army Signal Corp 1941-54)以下の対象を撮影している写真(1645点)を収集。(・接収地・接収建物、・接収住宅、・占領軍家族向住宅、・街路を中心とした都市空間、・皇居前広場、・闇市・掘割、・公衆衛生調査、・その他の都市景観) 3)東京における接収住宅関係図面・文書(AMS他約400点)これらをもとに、以下の内容を明らかにした。 ・都内の接収地リスト及び分布図 ・都内の接収住宅のリスト及び分布図 ・占領軍家族向住宅建設の計画上の特質 ・写真から見る占領期の都市空間の形成に関する若干の考察 なお96年度における地誌的な調査の結果を適切に記述していった上で(97年7月末までに成果報告書を完成予定)、97年度は占領軍による都市空間形成・利用に関する規制・誘導策を中心に調査を継続する。・占領期における接収が占領政策遂行上どのような意図のもとに行われてきたのか、・接収地との関係から捉えられる戦後の都市計画の特質はどのようなものか、を明らかにすることが一応の到達点となる。