源 貴志 (ミナモト タカシ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

教授

ホームページ

http://www13.ocn.ne.jp/~minamoto/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   ロシヤ文学専攻  

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   ロシヤ文学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本比較文学会

  •  
     
     

    日本ロシア文学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 文学一般

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • その他外国語・外国文学

論文 【 表示 / 非表示

  • ロシア・アカデミー辞典の系統図—継承の実際—

    源 貴志

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第56輯 ( 第2分冊 ) 191 - 202  2011年02月

  • ウラジーミル・ダーリ生誕200年と『ダーリの辞書』

    源 貴志

    ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化』(早稲田大学国際言語文化研究所 世界のことばと文化シリーズ)成文社     191 - 205  2010年06月

  • 新時代ロシアのアカデミー詳解辞典—伝統の継承・発展と迷走—

    源 貴志

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第55輯 ( 第2分冊 ) 323 - 339  2010年02月

  • [書評論文]澤田一彦『白ロシア人と日本文化』成文社

    源 貴志

    ロシア語ロシア文学研究(日本ロシア文学会)   第40号   111 - 113  2008年09月

  • [本文校訂・編集ならびに「編集後記」 総頁数74 p.]新しい文化学の構築に向けて—創立125周年記念講演会・シンポジウム記録—

    源 貴志

       2008年08月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ロシア語セカンドステップ—基本動詞60—(ユーラシア・ブックレット63)[総頁数64 p.]

    源 貴志

    東洋書店  2004年06月 ISBN: 9784885955082

  • [訳書]書物の話(ビブリオフィル叢書)[総頁数486 p.]

    スミルノフ=ソコリスキイ著, 源, 貴志訳

    図書出版社  1994年04月 ISBN: 4809905144

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本ロシア文学会優秀報告賞

    1992年10月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 二葉亭四迷の初期翻訳における言語的可能性

     概要を見る

    『国民之友』(第3巻25号・27号。民友社。明治21年7月・8月)掲載の「あひゞき」初出本文をパラグラフに分割し、それぞれに、二葉亭が翻訳に使用したと推定されるツルゲーネフの原文を対照させたテクストを作成し、原文には現代語訳を付した上で、研究分担者が参加したワークショップにおいて論議を積み重ねながら「あひゞき」に注釈を施した。注釈は「あひゞき」中の各語彙を単位としておこない、ふりがなのない漢語には訓みを与えるとともに、各語彙について、二葉亭の他のテクスト、および同時代の諸作品などからできるだけ用例を拾った。あわせて、『かた恋』(春陽堂。明治29年11月)に収められた「あひゞき」の改訳テクストとの異同も可能なかぎり注した。また、ツルゲーネフの原文の語彙には、二葉亭が編纂に関係したとも推測される『露和字彙』(文部省編輯局、明治20年1月)から適宜語釈を拾って示した。この注釈はツルゲーネフの原文と二葉亭の訳文とを初めて精密に対照させたものであり、明治20年前後の言説の中で「あひゞき」が訳出されていったプロセスを追跡するための基本的なツールとしての役割を果たす。なお、注釈の作業は今後も継続して行ない、その成果を将来公刊する計画である

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 昇曙夢の歩んだ道

    シンポジウム《昇曙夢の歩んだ道》  

    発表年月: 2005年12月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容の文献学的研究

    2003年  

     概要を見る

    1-1. 1991年度より2003年度にかけて源 貴志研究室において収集した「ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容」に関する文献、とくに翻訳文献についての、その細目を含んだ書誌データの作成。1-2. それらのデータに関して、国立国会図書館編『明治・大正・昭和翻訳文学目録』等、既存書誌との比較考量。1-3. 上記翻訳文献のロシア語原題等に関する調査検討。 早稲田大学比較文学研究室に所蔵する明治・大正期翻訳文献のロシア文学に関わるものについての同様のデータ作成と検討(2004年度継続)。1-4. これらデータの電子データとしての利用のためのデータ調整(一部、学生が卒業論文のために作成した書誌――ゴーゴリ関連邦語文献書誌など――をもあわせ、原則としてWEB上での公開を予定して調整中)2. 二葉亭四迷訳「浮き草」に関する註釈的研究(2004年度第一文学部授業「ロシア語ロシア文化選択演習6」と連動)2-1. トゥルゲーネフ「ルージン」のロシア語テキスト(電子版)の細読・検討2-2. 二葉亭四迷訳「浮き草」のテキストロジー上の検討2-3. ロシア語テキストと「浮き草」テキスト比較による角川書店版「日本近代文学大系」本頭註・後註レベルの註釈作成(2004年度・2005年度継続)2-4. 上記作業を通じて、二葉亭四迷訳「浮き草」についての論文執筆(2004年度執筆・公開予定)

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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