2022/01/21 更新

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ミナモト タカシ
源 貴志
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授

兼担

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   ロシヤ文学専攻  

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   ロシヤ文学専攻  

学位

  • 修士

所属学協会

  •  
     
     

    日本比較文学会

  •  
     
     

    日本ロシア文学会

 

研究分野

  • 文学一般

研究キーワード

  • その他外国語・外国文学

論文

  • ロシア・アカデミー辞典の系統図—継承の実際—

    源 貴志

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第56輯 ( 第2分冊 ) 191 - 202  2011年02月

  • ウラジーミル・ダーリ生誕200年と『ダーリの辞書』

    源 貴志

    ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化』(早稲田大学国際言語文化研究所 世界のことばと文化シリーズ)成文社     191 - 205  2010年06月

  • 新時代ロシアのアカデミー詳解辞典—伝統の継承・発展と迷走—

    源 貴志

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第55輯 ( 第2分冊 ) 323 - 339  2010年02月

  • [書評論文]澤田一彦『白ロシア人と日本文化』成文社

    源 貴志

    ロシア語ロシア文学研究(日本ロシア文学会)   第40号   111 - 113  2008年09月

  • [本文校訂・編集ならびに「編集後記」 総頁数74 p.]新しい文化学の構築に向けて—創立125周年記念講演会・シンポジウム記録—

    源 貴志

       2008年08月

  • 全日記の全訳ということ—『宣教師ニコライの全日記』刊行に寄せて

    源 貴志

    ユーラシア研究   第38号   40 - 45  2008年05月

  • Futabatei Shimei et la guerre russo-japonaise / Traduit par L. Nespoulous

    Minamoto Takashi

    Faits et imaginaires de la guerre russo-japonaise (Les Carnets de l'exotisme 5) / Kailash Éditions     323 - 339  2005年05月

  • ロシア・アカデミー辞書編纂史における「シソーラス」の思想—「規範」か「総体」か—

    源 貴志

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第50輯 ( 第2分冊 ) 126 - 136  2005年02月

  • スイチン(新規項目)

    源 貴志

    [新版]ロシアを知る事典(平凡社)     376 - 377  2004年01月

  • 書物の洪水のなかで

    源 貴志

    窓(ナウカ)   第125号   1  2003年07月

  • [書評論文]和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(再録)

    源 貴志

    和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(和泉書院)書評・紹介・雑録集    2003年03月

  • [書評論文]和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(再録)

    源 貴志

    比較文学年誌   ( 38 )  2002年03月

  • ロシア作家の〈北〉と〈南〉 —ゴーゴリのローマ幻想を中心とした一考察—

    源 貴志

    比較文学年誌   38  2002年03月

  • アルツィバーシェフ紹介の一側面—鴎外と二葉亭をつなぐもの—

    源 貴志

    比較文学年誌   37  2001年03月

  • 《各言語の概説 ロシア語》

    源 貴志

    外国語の手引きセレクション/早稲田大学語学教育研究所    2001年02月

  • 《第II章/初期のロシア語教育/二葉亭四迷》

    源 貴志

    日本人とロシア語 ロシア語教育の歴史 日本ロシア文学会編    2000年10月

  • 新時代ロシアのナショナル・ビブリオグラフィー

    源 貴志

    早稲田大学大学院文学研究科紀要第2分冊   45  2000年02月

  • PC外国語環境構築のための手法についての研究報告書(1998年度株式会社ウィザード委託研究)

    源 貴志

    早稲田大学文学部多言語(仏・独・露・中)対応PCの教育環境構築作業部会    1999年06月

  • 奥村剋三・左近毅編『ロシア文化と近代日本』

    源 貴志

    比較文学/日本比較文学会   41  1999年03月

  • パソコン学習時代を迎えたロシア語学習教育(文学部多言語(仏・独・露・中)対応PCの教育環境構築作業部会)

    源 貴志

    キャンパス情報化最前線 早稲田大学文学部の試み(早稲田大学文学部情報化検討委員会編)    1999年01月

  • 神経衰弱の文学—谷崎潤一郎とロシア文学—

    源 貴志

    早稲田大学大学院文学研究科紀要第2分冊   43  1998年02月

  • 《II.ロシア連邦/■文化/言語文化/書籍》

    源 貴志

    情報総覧 現代のロシア(ユーラシア研究所編)    1998年02月

  • 露文文学参考図書目録の編纂について

    源 貴志

    ロシア文学研究の伝統と最前線(早稲田大学露文科復活五十年の歩み)    1997年03月

  • 安井亮平さんの仕事

    澤田和彦・長與進・坂内徳明・源貴志    1996年03月

  • R.M.キルサーノワ著『衣装』—「名物学」の注目すべき成果—

    ロシア文化研究   3  1996年03月

  • 一九九五・モスクワの露天書肆

    窓/ナウカ   95  1995年12月

  • Наша Москва(ナーシャ・モスクワ) 第2号

       1995年02月

  • Наша Москва(ナーシャ・モスクワ) 第1号

       1994年11月

  • 二葉亭四迷『其面影』と後期の翻訳小説

    比較文学年誌   30  1994年03月

  • スミルノフ=ソコリスキイの書物論について—コレクション(蒐めること)の意味—

    ロシア文化研究   1  1994年03月

  • 《海外短信 ロシア》

    図書新聞   2233-  1994年

  • 比較書誌学的視点の可能性とその意義について《研究ノート》

    比較文学年誌   29  1993年03月

  • 早稲田大学比較文学研究室所蔵図書の移転とその現状—ある引越しの記—

    比較文学年誌   29  1993年03月

  • 亡命ロシアの国語問題《ワールド・カルチュア・マップ/ロシア・東欧》

    ユリイカ/青土社   24;11(326)  1992年11月

  • 書誌学とは何か—ロシア文学研究の視点から(学会優秀報告賞)

    ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会   24  1992年10月

  • 世紀の彼岸と小説の此岸《デュアル・クリティック 島田雅彦『彼岸先生』》

    早稲田文学   195  1992年08月

  • 《ロシアの本の解剖学 8》論文・記事の表示法

    窓/ナウカ   81  1992年06月

  • 《ロシアの本の解剖学 7》対照事項その他

    窓/ナウカ   80  1992年03月

  • 《ロシアの本の解剖学 6》単行本の記述—版次と出版事項

    窓/ナウカ   79  1991年12月

  • クーデターと文化の視点《窓—海外》

    新潮/新潮社   88;11(1042)  1991年11月

  • 書誌学とは何か—ロシア文学研究の視点から日本ロシア文学会 優秀報告賞

       1991年10月

  • 《ロシアの本の解剖学 5》単行本の記述—書名の範疇

    窓/ナウカ   78  1991年10月

  • 1991年上半期の出版界の動向から(2)

    ノーメル   53  1991年10月

  • 国際シンポジウム「日露文化交流 1868—1926」に参加して《ソ連の動き◆文化》

    ソビエト研究所ビュレティン   16  1991年08月

  • 原稿は燃えない……—抑圧のなかに生まれた重厚な書籍文化《特集=本の博物誌[ロシア]》

    ユリイカ/青土社   23;8(310)  1991年08月

  • 1991年上半期の出版界の動向から(1)

    ノーメル   52  1991年08月

  • 《ロシアの本の解剖学 4》単行本の記述—総論2

    窓/ナウカ   77  1991年06月

  • ペレストロイカ文化略年譜《特集=ソ連カルチュア・マップ》

    ユリイカ/青土社   23;5(307)  1991年05月

  • 内田魯庵訳『罪と罰』と依田学海《海外文学邦訳事始め(16)》

    日本古書通信   56;4(741)  1991年04月

  • ペレストロイカと文芸雑誌 「過去の遺産」と「暴露文学」

    ソビエト・カルチャー・ウォッチング 井桁貞義編(「季刊窓」別巻)/窓社    1991年04月

  • 《ロシアの本の解剖学 3》単行本の記述—総論1

    窓/ナウカ   76  1991年03月

  • 〈新着〉ロシア作家の伝記・文献事典—ロシア・ソビエト書誌学覚書(16)

    ノーメル   49  1991年02月

  • ロシア書誌学史のなかのカルル・ベールとアカデミー図書館

    早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊 文学・芸術学編   17  1991年01月

  • タブーの解禁《海外のMISHIMA—ロシア》

    新潮/新潮社   87;12(1031)  1990年12月

  • 《ロシアの本の解剖学 2》情報源としての本の扉

    窓/ナウカ   75  1990年12月

  • 《ロシアの本の解剖学 1》序論—文献表示の方法

    窓/ナウカ   74  1990年09月

  • 内田魯庵訳『復活』と二葉亭《海外文学邦訳事始め(8)》

    日本古書通信   55;8(733)  1990年08月

  • リュドミーラ・ペトルシェーフスカヤ小伝

    ノーメル   44  1990年08月

  • 高野明氏 著作年譜

    共同研究 日本とロシア/ナウカ    1990年06月

  • ペレストロイカを笑え!—冗談はさておき! あるいは、真剣にほほえむべき時—ソヴィエトカリカチュア最新傑作集 V・モーホフ、A・ルプツォーフ編 モスクワ・プログレス社版(日本語版 企画・藤岡啓介 翻訳・源貴志 編集・中川右介)

    IPC    1990年06月

  • ロシアの国外文献の書誌(前)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(14)

    ノーメル   40  1990年05月

  • ロシアの国外文献の書誌(後)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(15)

    ノーメル   41  1990年05月

  • 露文拾遺(1)

    ノーメル   38  1990年03月

  • 「ソビエト図書年鑑」について(後)—ロシア・ソビエト書誌情報学の基礎知識

    窓/ナウカ   72  1990年03月

  • 過渡期に入ったソビエトの出版《ソ連のうごき◆文化》

    ソビエト研究所ビュレティン   7  1990年02月

  • 二葉亭の帰朝について—後期二葉亭論の前提として—

    早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊 文学・芸術学編   16  1990年01月

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第5回最終回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(13)

    ノーメル   32  1989年12月

  • 「ソビエト図書年鑑」について(前)—ロシア・ソビエト書誌情報学の基礎知識

    窓/ナウカ   71  1989年12月

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第4回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(12)

    ノーメル   31  1989年11月

  • 『血笑記』から『平凡』へ

    ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会   21  1989年10月

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第3回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(11)

    ノーメル   29  1989年09月

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第2回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(10)

    ノーメル   28  1989年09月

  • 昇曙夢;二葉亭四迷

    ロシア・ソ連を知る事典/平凡社    1989年08月

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第1回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(9)

    ノーメル   23  1989年05月

  • 二葉亭四迷訳『血笑記』について

    ヨーロッパ文学研究   36  1989年03月

  • 遠大なるアカデミー全集刊行計画 その3—ロシア・ソビエト書誌学覚書(8)

    ノーメル   18  1989年03月

  • 遠大なるアカデミー全集刊行計画 その2—ロシア・ソビエト書誌学覚書(7)

    ノーメル   16  1989年02月

  • 二葉亭四迷—後期の翻訳と創作《修士論文概要》

    早稲田大学大学院文学研究科紀要文学・芸術学編   34  1989年01月

  • 遠大なるアカデミー全集刊行計画 その1—ロシア・ソビエト書誌学覚書(6)

    ノーメル   15  1989年01月

  • 辞書の話(2) 二つの人名辞典

    ノーメル   14  1988年12月

  • 自費出版と独立採算制—ロシア・ソビエト書誌学覚書(5)

    ノーメル   12  1988年11月

  • 中国で刊行盛んなロシア語辞書

    ノーメル   10  1988年10月

  • 〈紹介〉シャラーモフ公刊作品目録—ロシア・ソビエト書誌学覚書(4)

    ノーメル   9  1988年10月

  • 〈紹介〉ストルガツキイ兄弟著作・文献目録—ロシア・ソビエト書誌学覚書(2)

    ノーメル   7  1988年09月

  • 〈紹介〉アンドレイ・プラトーノフ文献目録(1928—1940)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(3)

    ノーメル   8  1988年09月

  • ペレストロイカと文芸雑誌—「ネヴァ」誌編集長へのインタヴュー記事

    ノーメル   6  1988年08月

  • ペレストロイカと文芸雑誌—「ネヴァ」誌編集長へのインタヴュー記事

    ノーメル   4  1988年07月

  • 禁書を解かれるジョージ・オーウェル

    ノーメル   2  1988年06月

  • 横田瑞穂 著作・翻訳年譜

    横田先生をしのぶ会    1988年02月

  • 高野明氏 著作年譜

    共同研究 日本とロシア—昭和61年度科学研究費補助金(総合研究A)研究成果報告書『ロシア・ソビエトの文学・思想と日本文化の相互交流に関する史的研究』(課題番号60301066)    1987年03月

  • ロシア語ロシア文学参考図書目録稿 1986年度版

    源 貴志

    私家版    1986年05月

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書籍等出版物

  • ロシア語セカンドステップ—基本動詞60—(ユーラシア・ブックレット63)[総頁数64 p.]

    源 貴志

    東洋書店  2004年06月 ISBN: 9784885955082

  • [訳書]書物の話(ビブリオフィル叢書)[総頁数486 p.]

    スミルノフ=ソコリスキイ著, 源, 貴志訳

    図書出版社  1994年04月 ISBN: 4809905144

受賞

  • 日本ロシア文学会優秀報告賞

    1992年10月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 二葉亭四迷の初期翻訳における言語的可能性

     概要を見る

    『国民之友』(第3巻25号・27号。民友社。明治21年7月・8月)掲載の「あひゞき」初出本文をパラグラフに分割し、それぞれに、二葉亭が翻訳に使用したと推定されるツルゲーネフの原文を対照させたテクストを作成し、原文には現代語訳を付した上で、研究分担者が参加したワークショップにおいて論議を積み重ねながら「あひゞき」に注釈を施した。注釈は「あひゞき」中の各語彙を単位としておこない、ふりがなのない漢語には訓みを与えるとともに、各語彙について、二葉亭の他のテクスト、および同時代の諸作品などからできるだけ用例を拾った。あわせて、『かた恋』(春陽堂。明治29年11月)に収められた「あひゞき」の改訳テクストとの異同も可能なかぎり注した。また、ツルゲーネフの原文の語彙には、二葉亭が編纂に関係したとも推測される『露和字彙』(文部省編輯局、明治20年1月)から適宜語釈を拾って示した。この注釈はツルゲーネフの原文と二葉亭の訳文とを初めて精密に対照させたものであり、明治20年前後の言説の中で「あひゞき」が訳出されていったプロセスを追跡するための基本的なツールとしての役割を果たす。なお、注釈の作業は今後も継続して行ない、その成果を将来公刊する計画である

講演・口頭発表等

  • 昇曙夢の歩んだ道

    シンポジウム《昇曙夢の歩んだ道》  

    発表年月: 2005年12月

特定課題研究

  • ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容の文献学的研究

    2003年  

     概要を見る

    1-1. 1991年度より2003年度にかけて源 貴志研究室において収集した「ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容」に関する文献、とくに翻訳文献についての、その細目を含んだ書誌データの作成。1-2. それらのデータに関して、国立国会図書館編『明治・大正・昭和翻訳文学目録』等、既存書誌との比較考量。1-3. 上記翻訳文献のロシア語原題等に関する調査検討。 早稲田大学比較文学研究室に所蔵する明治・大正期翻訳文献のロシア文学に関わるものについての同様のデータ作成と検討(2004年度継続)。1-4. これらデータの電子データとしての利用のためのデータ調整(一部、学生が卒業論文のために作成した書誌――ゴーゴリ関連邦語文献書誌など――をもあわせ、原則としてWEB上での公開を予定して調整中)2. 二葉亭四迷訳「浮き草」に関する註釈的研究(2004年度第一文学部授業「ロシア語ロシア文化選択演習6」と連動)2-1. トゥルゲーネフ「ルージン」のロシア語テキスト(電子版)の細読・検討2-2. 二葉亭四迷訳「浮き草」のテキストロジー上の検討2-3. ロシア語テキストと「浮き草」テキスト比較による角川書店版「日本近代文学大系」本頭註・後註レベルの註釈作成(2004年度・2005年度継続)2-4. 上記作業を通じて、二葉亭四迷訳「浮き草」についての論文執筆(2004年度執筆・公開予定)

 

現在担当している科目

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