Updated on 2022/11/26

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MINAMOTO, Takashi
 
Affiliation
Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Culture, Media and Society
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Faculty of Letters, Arts and Sciences   Graduate School of Letters, Arts and Sciences

Education

  •  
    -
    1991

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

  •  
    -
    1991

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

Degree

  • 修士

Professional Memberships

  •  
     
     

    日本比較文学会

  •  
     
     

    日本ロシア文学会

 

Research Areas

  • Literature in general

Research Interests

  • その他外国語・外国文学

Papers

  • 2B18 The Present Condition and Improvement of the Surveying Practice

    MINAMOTO Takashi

    Proceedings of Annual Conference of Japanese Society for Engineering Education   2016   218 - 219  2016

    DOI CiNii

  • ロシア・アカデミー辞典の系統図—継承の実際—

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第56輯 ( 第2分冊 ) 191 - 202  2011.02

  • ウラジーミル・ダーリ生誕200年と『ダーリの辞書』

    ロシア・中欧・バルカン世界のことばと文化』(早稲田大学国際言語文化研究所 世界のことばと文化シリーズ)成文社     191 - 205  2010.06

  • 新時代ロシアのアカデミー詳解辞典—伝統の継承・発展と迷走—

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第55輯 ( 第2分冊 ) 323 - 339  2010.02

  • [書評]澤田一彦『白ロシア人と日本文化』成文社

    ロシア語ロシア文学研究(日本ロシア文学会)   第40号   111 - 113  2008.09

  • [本文校訂・編集ならびに「編集後記」 総頁数74 p.]新しい文化学の構築に向けて—創立125周年記念講演会・シンポジウム記録—

       2008.08

  • 全日記の全訳ということ—『宣教師ニコライの全日記』刊行に寄せて

    ユーラシア研究   第38号   40 - 45  2008.05

  • Futabatei Shimei et la guerre russo-japonaise / Traduit par L. Nespoulous

    Minamoto Takashi

    Faits et imaginaires de la guerre russo-japonaise (Les Carnets de l'exotisme 5) / Kailash Éditions     323 - 339  2005.05

  • ロシア・アカデミー辞書編纂史における「シソーラス」の思想—「規範」か「総体」か—

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第50輯 ( 第2分冊 ) 126 - 136  2005.02

  • スイチン(新規項目)

    [新版]ロシアを知る事典(平凡社)     376 - 377  2004.01

  • 書物の洪水のなかで

    窓(ナウカ)   第125号   1  2003.07

  • [書評論文]和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(再録)

    和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(和泉書院)書評・紹介・雑録集    2003.03

  • [書評論文]和田芳英著『ロシア文学者昇曙夢&芥川龍之介論考』(再録)

    源 貴志

    比較文学年誌   ( 38 )  2002.03

  • ロシア作家の〈北〉と〈南〉 —ゴーゴリのローマ幻想を中心とした一考察—

    比較文学年誌   38  2002.03

  • アルツィバーシェフ紹介の一側面—鴎外と二葉亭をつなぐもの—

    比較文学年誌   37  2001.03

  • 《各言語の概説 ロシア語》

    外国語の手引きセレクション/早稲田大学語学教育研究所    2001.02

  • 《第II章/初期のロシア語教育/二葉亭四迷》

    日本人とロシア語 ロシア語教育の歴史 日本ロシア文学会編    2000.10

  • 新時代ロシアのナショナル・ビブリオグラフィー

    早稲田大学大学院文学研究科紀要第2分冊   45  2000.02

  • PC外国語環境構築のための手法についての研究報告書(1998年度株式会社ウィザード委託研究)

    早稲田大学文学部多言語(仏・独・露・中)対応PCの教育環境構築作業部会    1999.06

  • 奥村剋三・左近毅編『ロシア文化と近代日本』

    比較文学/日本比較文学会   41  1999.03

  • パソコン学習時代を迎えたロシア語学習教育(文学部多言語(仏・独・露・中)対応PCの教育環境構築作業部会)

    キャンパス情報化最前線 早稲田大学文学部の試み(早稲田大学文学部情報化検討委員会編)    1999.01

  • 神経衰弱の文学—谷崎潤一郎とロシア文学—

    早稲田大学大学院文学研究科紀要第2分冊   43  1998.02

  • 《II.ロシア連邦/■文化/言語文化/書籍》

    情報総覧 現代のロシア(ユーラシア研究所編)    1998.02

  • 露文文学参考図書目録の編纂について

    ロシア文学研究の伝統と最前線(早稲田大学露文科復活五十年の歩み)    1997.03

  • 安井亮平さんの仕事

    澤田和彦・長與進・坂内徳明・源貴志    1996.03

  • R.M.キルサーノワ著『衣装』—「名物学」の注目すべき成果—

    ロシア文化研究   3  1996.03

  • 一九九五・モスクワの露天書肆

    窓/ナウカ   95  1995.12

  • Наша Москва(ナーシャ・モスクワ) 第2号

       1995.02

  • Наша Москва(ナーシャ・モスクワ) 第1号

       1994.11

  • 二葉亭四迷『其面影』と後期の翻訳小説

    比較文学年誌   30  1994.03

  • スミルノフ=ソコリスキイの書物論について—コレクション(蒐めること)の意味—

    ロシア文化研究   1  1994.03

  • 《海外短信 ロシア》

    図書新聞   2233-  1994

  • 比較書誌学的視点の可能性とその意義について《研究ノート》

    比較文学年誌   29  1993.03

  • 早稲田大学比較文学研究室所蔵図書の移転とその現状—ある引越しの記—

    比較文学年誌   29  1993.03

  • 亡命ロシアの国語問題《ワールド・カルチュア・マップ/ロシア・東欧》

    ユリイカ/青土社   24;11(326)  1992.11

  • 書誌学とは何か—ロシア文学研究の視点から(学会優秀報告賞)

    ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会   24  1992.10

  • 世紀の彼岸と小説の此岸《デュアル・クリティック 島田雅彦『彼岸先生』》

    早稲田文学   195  1992.08

  • 《ロシアの本の解剖学 8》論文・記事の表示法

    窓/ナウカ   81  1992.06

  • 《ロシアの本の解剖学 7》対照事項その他

    窓/ナウカ   80  1992.03

  • 《ロシアの本の解剖学 6》単行本の記述—版次と出版事項

    窓/ナウカ   79  1991.12

  • クーデターと文化の視点《窓—海外》

    新潮/新潮社   88;11(1042)  1991.11

  • 書誌学とは何か—ロシア文学研究の視点から日本ロシア文学会 優秀報告賞

       1991.10

  • 《ロシアの本の解剖学 5》単行本の記述—書名の範疇

    窓/ナウカ   78  1991.10

  • 1991年上半期の出版界の動向から(2)

    ノーメル   53  1991.10

  • 国際シンポジウム「日露文化交流 1868—1926」に参加して《ソ連の動き◆文化》

    ソビエト研究所ビュレティン   16  1991.08

  • 原稿は燃えない……—抑圧のなかに生まれた重厚な書籍文化《特集=本の博物誌[ロシア]》

    ユリイカ/青土社   23;8(310)  1991.08

  • 1991年上半期の出版界の動向から(1)

    ノーメル   52  1991.08

  • 《ロシアの本の解剖学 4》単行本の記述—総論2

    窓/ナウカ   77  1991.06

  • ペレストロイカ文化略年譜《特集=ソ連カルチュア・マップ》

    ユリイカ/青土社   23;5(307)  1991.05

  • 内田魯庵訳『罪と罰』と依田学海《海外文学邦訳事始め(16)》

    日本古書通信   56;4(741)  1991.04

  • ペレストロイカと文芸雑誌 「過去の遺産」と「暴露文学」

    ソビエト・カルチャー・ウォッチング 井桁貞義編(「季刊窓」別巻)/窓社    1991.04

  • 《ロシアの本の解剖学 3》単行本の記述—総論1

    窓/ナウカ   76  1991.03

  • 〈新着〉ロシア作家の伝記・文献事典—ロシア・ソビエト書誌学覚書(16)

    ノーメル   49  1991.02

  • ロシア書誌学史のなかのカルル・ベールとアカデミー図書館

    早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊 文学・芸術学編   17  1991.01

  • タブーの解禁《海外のMISHIMA—ロシア》

    新潮/新潮社   87;12(1031)  1990.12

  • 《ロシアの本の解剖学 2》情報源としての本の扉

    窓/ナウカ   75  1990.12

  • 《ロシアの本の解剖学 1》序論—文献表示の方法

    窓/ナウカ   74  1990.09

  • 内田魯庵訳『復活』と二葉亭《海外文学邦訳事始め(8)》

    日本古書通信   55;8(733)  1990.08

  • リュドミーラ・ペトルシェーフスカヤ小伝

    ノーメル   44  1990.08

  • 高野明氏 著作年譜

    共同研究 日本とロシア/ナウカ    1990.06

  • ペレストロイカを笑え!—冗談はさておき! あるいは、真剣にほほえむべき時—ソヴィエトカリカチュア最新傑作集 V・モーホフ、A・ルプツォーフ編 モスクワ・プログレス社版(日本語版 企画・藤岡啓介 翻訳・源貴志 編集・中川右介)

    IPC    1990.06

  • ロシアの国外文献の書誌(前)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(14)

    ノーメル   40  1990.05

  • ロシアの国外文献の書誌(後)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(15)

    ノーメル   41  1990.05

  • 露文拾遺(1)

    ノーメル   38  1990.03

  • 「ソビエト図書年鑑」について(後)—ロシア・ソビエト書誌情報学の基礎知識

    窓/ナウカ   72  1990.03

  • 過渡期に入ったソビエトの出版《ソ連のうごき◆文化》

    ソビエト研究所ビュレティン   7  1990.02

  • 二葉亭の帰朝について—後期二葉亭論の前提として—

    早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊 文学・芸術学編   16  1990.01

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第5回最終回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(13)

    ノーメル   32  1989.12

  • 「ソビエト図書年鑑」について(前)—ロシア・ソビエト書誌情報学の基礎知識

    窓/ナウカ   71  1989.12

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第4回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(12)

    ノーメル   31  1989.11

  • 『血笑記』から『平凡』へ

    ロシア語ロシア文学研究/日本ロシア文学会   21  1989.10

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第3回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(11)

    ノーメル   29  1989.09

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第2回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(10)

    ノーメル   28  1989.09

  • 昇曙夢;二葉亭四迷

    ロシア・ソ連を知る事典/平凡社    1989.08

  • 「文化のチェルノブイリ」その後 第1回—ロシア・ソビエト書誌学覚書(9)

    ノーメル   23  1989.05

  • 二葉亭四迷訳『血笑記』について

    ヨーロッパ文学研究   36  1989.03

  • 遠大なるアカデミー全集刊行計画 その3—ロシア・ソビエト書誌学覚書(8)

    ノーメル   18  1989.03

  • 遠大なるアカデミー全集刊行計画 その2—ロシア・ソビエト書誌学覚書(7)

    ノーメル   16  1989.02

  • 二葉亭四迷—後期の翻訳と創作《修士論文概要》

    早稲田大学大学院文学研究科紀要文学・芸術学編   34  1989.01

  • 遠大なるアカデミー全集刊行計画 その1—ロシア・ソビエト書誌学覚書(6)

    ノーメル   15  1989.01

  • 辞書の話(2) 二つの人名辞典

    ノーメル   14  1988.12

  • 自費出版と独立採算制—ロシア・ソビエト書誌学覚書(5)

    ノーメル   12  1988.11

  • 中国で刊行盛んなロシア語辞書

    ノーメル   10  1988.10

  • 〈紹介〉シャラーモフ公刊作品目録—ロシア・ソビエト書誌学覚書(4)

    ノーメル   9  1988.10

  • 〈紹介〉ストルガツキイ兄弟著作・文献目録—ロシア・ソビエト書誌学覚書(2)

    ノーメル   7  1988.09

  • 〈紹介〉アンドレイ・プラトーノフ文献目録(1928—1940)—ロシア・ソビエト書誌学覚書(3)

    ノーメル   8  1988.09

  • ペレストロイカと文芸雑誌—「ネヴァ」誌編集長へのインタヴュー記事

    ノーメル   6  1988.08

  • ペレストロイカと文芸雑誌—「ネヴァ」誌編集長へのインタヴュー記事

    ノーメル   4  1988.07

  • 禁書を解かれるジョージ・オーウェル

    ノーメル   2  1988.06

  • 横田瑞穂 著作・翻訳年譜

    横田先生をしのぶ会    1988.02

  • 高野明氏 著作年譜

    共同研究 日本とロシア—昭和61年度科学研究費補助金(総合研究A)研究成果報告書『ロシア・ソビエトの文学・思想と日本文化の相互交流に関する史的研究』(課題番号60301066)    1987.03

  • ロシア語ロシア文学参考図書目録稿 1986年度版

    私家版    1986.05

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Books and Other Publications

  • ロシア語セカンドステップ—基本動詞60—(ユーラシア・ブックレット63)[総頁数64 p.]

    源 貴志

    東洋書店  2004.06 ISBN: 9784885955082

  • [訳書]書物の話(ビブリオフィル叢書)[総頁数486 p.]

    スミルノフ=ソコリスキイ著, 源, 貴志訳

    図書出版社  1994.04 ISBN: 4809905144

Awards

  • 日本ロシア文学会優秀報告賞

    1992.10  

Research Projects

  • The Linguistic Possibilities of Futabatei Shimei' Early Translations

     View Summary

    The goal of the present research was to compile a commentary on Futabatei Shimei's novella "Aibiki" ("Rendezvous," first published in "Kokumin no tomo," 1888.7/8). We went about this by first collating the first published text into paragraphs and pairing this with the original Turgenev text he is thought to have used. Translating the latter into modern Japanese, we proceeded to discuss and analyze the work over several workshop sessions.The commentary itself was targeted at the level of individual words ; while providing phonetic glosses for kanji characters lacking them, we also aimed to illuminated Shimei's vocabulary by locating as many examples as possible from contemporary sources. We also attempted to pin down the differences between the original and his abridged version included in "Karakoi" ("Unrequited Love," 1896). For a number of words in Turgenev's original, we showed the definitions included in the Russian-Japanese dictionary "Rowa jii" (1887), which Shimei's is said to have helped compile.This commentary is the first systematic attempt to analyze Shimei's translation in the light of the original and of contemporary Japanese literary sources. The outcome displays the process of both Japanese and Russo-European literature. We intend to continue our project to its end, and in the future to publish the results

Presentations

  • 昇曙夢の歩んだ道

    シンポジウム《昇曙夢の歩んだ道》 

    Presentation date: 2005.12

Specific Research

  • ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容の文献学的研究

    2003  

     View Summary

    1-1. 1991年度より2003年度にかけて源 貴志研究室において収集した「ロシア世紀末文学の明治・大正期日本における受容」に関する文献、とくに翻訳文献についての、その細目を含んだ書誌データの作成。1-2. それらのデータに関して、国立国会図書館編『明治・大正・昭和翻訳文学目録』等、既存書誌との比較考量。1-3. 上記翻訳文献のロシア語原題等に関する調査検討。 早稲田大学比較文学研究室に所蔵する明治・大正期翻訳文献のロシア文学に関わるものについての同様のデータ作成と検討(2004年度継続)。1-4. これらデータの電子データとしての利用のためのデータ調整(一部、学生が卒業論文のために作成した書誌――ゴーゴリ関連邦語文献書誌など――をもあわせ、原則としてWEB上での公開を予定して調整中)2. 二葉亭四迷訳「浮き草」に関する註釈的研究(2004年度第一文学部授業「ロシア語ロシア文化選択演習6」と連動)2-1. トゥルゲーネフ「ルージン」のロシア語テキスト(電子版)の細読・検討2-2. 二葉亭四迷訳「浮き草」のテキストロジー上の検討2-3. ロシア語テキストと「浮き草」テキスト比較による角川書店版「日本近代文学大系」本頭註・後註レベルの註釈作成(2004年度・2005年度継続)2-4. 上記作業を通じて、二葉亭四迷訳「浮き草」についての論文執筆(2004年度執筆・公開予定)

 

Syllabus

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