深澤 良彰 (フカザワ ヨシアキ)

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所属

理工学術院 基幹理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院先進理工学研究科

  • 理工学術院   大学院基幹理工学研究科

  • 理工学術院   先進理工学部

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1978年
    -
    1983年

    早稲田大学 大学院 理工学研究科 博士課程 電気工学専攻  

  • 1976年
    -
    1978年

    早稲田大学 大学院 理工学研究科 修士課程 電気工学専攻  

  • 1972年
    -
    1976年

    早稲田大学   理工学部   電気工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(工学)

  • Waseda University   Doctor of Engneering

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年
    -
    継続中

    早稲田大学教授

  • 1987年
    -
    1992年

    早稲田大学 助教授

  • 1983年
    -
    1987年

    相模工業大学 講師

  • 1981年
    -
    1983年

    相模工業大学 非常勤講師

  • 1978年
    -
    1981年

    早稲田大学 助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ACM

  •  
     
     

    IEEE

  •  
     
     

    日本ソフトウェア科学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    情報処理学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア工学、計算機科学

論文 【 表示 / 非表示

  • CSPM

    Tian Xia, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, Haruhiko Kaiya, Shinpei Ogata, Eduardo B. Fernandez, Takehisa Kato, Hideyuki Kanuka, Takao Okubo, Nobukazu Yoshioka, Atsuo Hazeyama

    International Journal of Systems and Software Security and Protection   12 ( 2 ) 1 - 18  2021年07月

     概要を見る

    Security and privacy in cloud systems are critical. To address security and privacy concerns, many security patterns, privacy patterns, and non-pattern-based knowledge have been reported. However, knowing which pattern or combination of patterns to use in a specific scenario is challenging due to the sheer volume of options and the layered cloud stack. To deal with security and privacy in cloud services, this study proposes the cloud security and privacy metamodel (CSPM). CSPM uses a consistent approach to classify and handle existing security and privacy patterns. In addition, CSPM is used to develop a security and privacy awareness process to develop cloud systems. The effectiveness and practicality of CSPM is demonstrated via several case studies.

    DOI

  • User-Adaptive Notification Sound Assignment for Notification Messages

    Marina Sakai, Junko Shirogane, Hajime Iwata, Yoshiaki Fukazawa

    14th IADIS International Conference Information Systems 2021    2021年03月  [査読有り]

  • Tracing CAPEC Attack Patterns from CVE Vulnerability Information using Natural Language Processing Technique

    Kenta Kanakogi, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, Shinpei Ogata, Takao Okubo, Takehisa Kato, Hideyuki Kanuka, Atsuo Hazeyama, Nobukazu Yoshioka

    54th Hawaii International Conference on System Sciences     6996 - 7004  2021年01月  [査読有り]

  • Data-Driven Persona Retrospective Based on Persona Significance Index in B-to-B Software Development

    Yasuhiro Watanabe, Hironori Washizaki, Kiyoshi Honda, Yoshiaki Fukazawa, Masahiro Taga, Akira Matsuzaki, Takayoshi Suzuki

    International Journal of Software Engineering and Knowledge Engineering   31 ( 1 ) 117 - 146  2021年  [査読有り]

  • Systematic Literature Review of Security Pattern Research

    Hironori Washizaki, Tian Xia, Natsumi Kamata, Yoshiaki Fukazawa, Hideyuki Kanuka, Takehisa Kato, Masayuki Yoshino, Takao Okubo, Shinpei Ogata, Haruhiko Kaiya, Atsuo Hazeyama, Takafumi Tanaka, Nobukazu Yoshioka, G. Priyalakshmi

    MDPI journal    2021年01月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • "XAC Project: Towards a Middleware for Open Wireless Sensor Networks", chapter in book "Designing Solutions-Based Ubiquitous and Pervasive Computing: New Issues and Trends"

    Kenji Tei, Shunichiro Suenaga, Yoshiyuki Nakamura, Yuichi Sei, Hikotoshi Nakazato, Yoichi Kaneki, Nobukazu Yoshioka, Yoshiaki Fukazawa, Shinichi Honiden

    Information Science Publishing  2010年03月

  • トップエスイー実践講座2 ソフトウェアパターン パターン指向の実践ソフトウェア開発

    深澤良彰, 鷲崎弘宜, 丸山勝久, 山本里枝子, 久保淳人

    ㈱近代科学社  2007年12月

  • ソフトウェアアーキテクチャ

    岸知二, 野田夏子, 深澤良彰

    共立出版  2005年

  • オブジェクト指向に強くなる

    深澤良彰, 羽生田栄一他

    技術評論社  2003年03月

  • Chapter 4, Realization of Fully Independent Component Architecture

    H.Washizaki, Y.Fukazawa

    "Domain Oriented Systems Development - Practices and Perspectives"Taylor and Francis  2002年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • XAC Project: Towards a Middleware for Open Wireless Sensor Networks", chapter in book "Designing Solutions-Based Ubiquitous and Pervasive Computing: New Issues and Trends

    K.Tei,S, Suenaga, Y.Nakamura, Y.Sei, H.Nakazato, Y.Kaneki, N.Yoshioka, Y.Fukazawa, S.Honiden

    Information Science   - suenaga  2010年  [査読有り]

    DOI

  • 4X-3 大学構内におけるモバイル環境実現の経験とその評価(学校・教室システム,一般講演,コンピュータと人間社会)

    筧 捷彦, 深澤 良彰, 平野 泰

    全国大会講演論文集   59 ( 4 ) "4 - 263"-"4-264"  1999年09月

    CiNii

  • プログラム変更に対する正当性検証技法と分割技法の適用

    丸山勝久, 小野康一, 門倉敏夫, 深澤良彰

    情報処理学会 研究報告   SIG-SE-90   89 - 96  1993年

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 著作権管理システム

    土方 正夫, 深澤 良彰, 亀山 渉, 関 亜紀子, 蘆田 良貴, ラスカウスキー テルミ

    特許権

受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)

    2021年04月  

  • 日本IMS協会 IMS Japan賞 特別賞

    2019年11月  

  • 情報処理学会 コンピュータサイエンス(CS)領域功績賞

    2019年10月  

  • 情報処理学会 卓越研究賞

    2019年08月  

  • e-Learning Initiative Japan 第16回日本e-Learning大賞 IT人材育成特別部門賞

    2019年  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • センサーソフトウェア工学の確立に関する研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    センサーを利用した各種のアプリケーション・ソフトウェア(以下、センサーソフトウェアと呼ぶ)が広く利用されるようになり、より高い生産性で、より高い信頼性をもったセンサーソフトウェアを開発することが急務となってきている。しかし、それを実現するための多くのソフトウェア工学的手法においては、センサーソフトウェアであることの特質を活かしきれているとは言い難い。そこで、本研究では、これまで研究されてきている各種の手法の中で、対象ソフトウェアをセンサーソフトウェアに限定した場合に、どのような手法をどのように適応させていくべきであるのかについて明確にすることを実現した。センサー技術・アクチュエータ技術の発達により、物理世界と密に連携したアンビエントシステムを実現する基盤が整いつつある。このようなシステムは、不具合が生じた場合の社会的な影響が大きいため、従来のシステムと比べて、より高い信頼性が求められる。従って、高信頼なアンビエントシステムを実現するための開発手法を研究する必要性は高い。これらについて、実問題を題材にしながら、明らかにしたことが本研究の意義である

  • センサーソフトウェア工学の確立に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年
    -
    2017年
     

     概要を見る

    センサー技術・アクチュエータ技術の発達により、物理世界と密に連携したアンビエントシステムを実現する基盤が整いつつあり、高信頼なアンビエントシステムを実現するための開発手法を研究する必要性は高い。本研究では、センサーを利用した各種のアプリケーション・ソフトウェア(以下、センサーソフトウェアと呼ぶ)に対して、どのようなソフトウェア工学的手法が有効であるかを究明するとともに、センサーソフトウェアの開発に有効なソフトウェアについての研究を進め、公開することにより、多くの利用者に実際に利用してもらうことを目的としている。
    本年度は、センサーソフトウェア向けモデル指向ソフトウェア生成に関する研究に焦点を絞って研究を行った。
    センサーソフトウェア開発者は、データ計測、データ処理を複数のセンサーノードが存在するネットワーク上での分散処理として実現する必要がある。一方、個々のセンサーノードの振舞いを実装するためには、センサーノード間の通信、センサーノードへのタスクの割当てを決定する必要があり、データフローとセンサーノードの振舞いとの間に乖離が存在する。この乖離が、センサーソフトウェアの開発を困難にする一つの要因となっている。この乖離による困難さを低減するため、データフローからセンサーノードの振舞いを段階的に決定可能なモデル駆動開発の研究を行なった。提案した開発プロセスでは、データフローを記述するモデル、データフローをネットワーク内でのまとまったノードグループの処理として記述するモデル、ノードグループの処理を個々のノードの振舞いとして記述するモデルを導入し、データフローからノードの振舞いを段階的に決定可能なプロセスを実現した。また、モデル間の変換規則を導入することにより、モデルの詳細化の支援を行った。

  • ソフトウェアプロダクトラインの構築・保守方式の確立に関する研究

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2013年03月
     

     概要を見る

    ソフトウェア開発の生産性の向上、品質の安定、開発のリードタイムの短縮のために、同一ドメインの製品ファミリーを対象にした、プロダクトライン型のアプローチが注目されている。プロダクトライン方式のソフトウェア開発とは、大規模かつシステマティックなソフトウェア部品の再利用方式である。本研究では、どのような組織においても、一定の以上の品質をしたプロダクトラインを、定められた方法論に従って構築し、利用できるようにすることを、その目的とした。特に、最適なコアアセットの表現法、明確なスコーピング手法の確立、コアアセットの選択法などについての研究を行い、その問題点を指摘し、対応策を提示し、その有効性を検証した。さらに、開発が終了したコアアセットの保守法に対しても、新たな方式を提案した。本研究によって、構築されたプロダクトラインを利用して、高い生産性で、高い信頼性のアプリケーションを容易に開発できるようになることが期待される

  • ソフトウェアプロダクトラインの構築・保守方式の確立に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2009年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    ソフトウェア開発の生産性の向上、品質の安定、開発のリードタイムの短縮のために、同一ドメインの製品ファミリーを対象にした、プロダクトライン型のアプローチが注目されている。プロダクトライン方式のソフトウェア開発とは、大規模かつシステマティックなソフトウェア部品の再利用方式である。本研究では、どのような組織においても、一定の以上の品質をしたプロダクトラインを、定められた方法論に従って構築し、利用できるようにすることを、その目的とした。特に、最適なコアアセットの表現法、明確なスコーピング手法の確立、コアアセットの選択法などについての研究を行い、その問題点を指摘し、対応策を提示し、その有効性を検証した。さらに、開発が終了したコアアセットの保守法に対しても、新たな方式を提案した。本研究によって、構築されたプロダクトラインを利用して、高い生産性で、高い信頼性のアプリケーションを容易に開発できるようになることが期待される。

  • DSPを含むシステム向きハード・ソフト協調設計プロジェクト

    新技術開発研究(2003年〜2004年は産学連携、2005年からは社会連携に種別名称変更)

    研究期間:

    1999年
    -
    2003年
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • センサーソフトウェア工学の確立に関する研究

    2019年  

     概要を見る

     センサー技術・アクチュエータ技術の発達により、物理世界と密に連携したアンビエントシステムを実現する基盤が整ってきた。このようなシステムは、不具合が生じた場合の社会的な影響が大きいため、従来のシステムと比べて、より高い信頼性が求められる。従って、高信頼なアンビエントシステムを実現するための開発手法を研究する必要性は高い。 本研究では、センサーを利用した各種のアプリケーション・ソフトウェア(以下、センサー・ソフトウェアと呼ぶ)に適用ドメインを限定した場合に、どのようなソフトウェア工学的手法が有効であるかを究明するとともに、センサー・ソフトウェアの開発に有効はソフトウェアについての研究を進め、公開することにより、多くの利用者に実際に利用してもらった。ただし、本研究を通して、センサー・ソフトウェアは、オブジェクト指向に基づいて開発していくことを前提とした。

  • セキュリティを重視したIoTソフトウェアの開発に関する研究

    2019年  

     概要を見る

      本研究では、セキュリティ・パターンに関する研究とそのセキュリティ・パターンを利用したソフトウェア開発支援技法に関する研究を実施した。これまでパターンに関する研究は、ある作業/プロセスにおいて、利用可能なパターンのライブラリを構築し、パターン利用者は、そのライブラリを学び、自らが開発中のソフトウェアに対して、適用していくことが主であった。本研究では、セキュリティを重視しながら、開発対象をIoTアプリケーション、適用するパターンをIoTソフトウェア・パターンとした時に、どのようなことが可能であるのかを明らかにした。

  • セキュリティを重視したIoTソフトウェアの開発・保守に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    In IoT, gateways are used as relay points so that resources deployed in environment communicate with each other. When some communication paths are connected with one gateway, the number of paths interrupted by gateway failure increases. In an environment where real-time communication is required, loss of data due to gateway failure is unacceptable. Therefore, the method to determine routing topology with fewer paths that are interrupted by gateway failure. In this paper, we propose a method to generate a fault-tolerant routing topology by genetic algorithm. From our experimental results, it is shown that the topology that communication routes do not concentrate on one gateway can be obtained in realistic time by the proposed method.

  • 3次元入出力デバイスを用いた高操作性GUI開発に関する研究

    2018年  

     概要を見る

      近年、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンをはじめとしてタッチパネル操作を用いた携帯端末であるスマートデバイスを多くの人々が利用している。しかし画面の大きさやボタン等の数に制限が存在し、操作方法にも 制約が生まれている。追加の操作方法としてもジャイロ センサーやアイトラッキングによるものやヘッドマウントディスプレイを用いたものがあるが、画面を動かす必 要がある事やカメラの起動や新たなデバイスが必要になるなどスマートデバイス本来の利点が失われてしまう場合が多い。本研究では、これらの携帯可能なスマートデバイスに対する新たな入力方法として頭部の動作による 入力に注目する。 この頭部動作の入力による操作をアプリケーションに追加した場合のユーザ体験を観察し、それがどの様にすれば向上するのか、必要な条件は何なのかについて言及した。

  • 仮想現実技術の利用によるソフトウェア理解支援に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    Previous studies have researched how developer experience affects code quality, but they ignore work difficulty, although experienced developers are more likely to work on the more complex parts of a project. To examine work difficulty, we focus on revised files. Using product metrics, we evaluate file complexity in each type of file origin. Specifically, we analyze three large commercial projects (each project has about 250,000 LOC) executed by the same organization to analyze the relationship between previous project experience and developer's work. Although experienced developers do not always work on more complicated files, they introduce fewer defects, especially if the difference in work difficulty is not significant.

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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