瀧澤 武信 (タキザワ タケノブ)

写真a

所属

政治経済学術院 政治経済学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/takizawa/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 政治経済学術院   大学院経済学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    2023年

    ゲームの科学研究所   プロジェクト研究所所長

  • 1989年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   理工学研究科   数学  

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   理工学研究科   数学  

  •  
    -
    1974年

    早稲田大学   理工学部   数学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   理学修士

  • M.S.

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年
    -
     

    早稲田大学政治経済学術院 教授

  • 1987年
    -
    1992年

    早稲田大学政治経済学部 教授

  • 1987年
    -
    1992年

    早稲田大学政治経済学部 教授

  • 1985年
    -
    1987年

    早稲田大学政治経済学部 専任講師

  • 1981年
    -
    1985年

    玉川大学工学部 専任講師

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本知能情報ファジイ学会

  •  
     
     

    日本教育工学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    日本科学教育学会

  •  
     
     

    日本数学会

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 応用数学、統計数学

  • 数学基礎

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 数学

論文 【 表示 / 非表示

  • Computer Shogi Tournaments and Techniques

    Tomoyuki Kaneko, Takenobu Takizawa

    IEEE Transactions on Games   11 ( 3 ) 267 - 274  2019年09月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • Contemporary Computer Shogi (May, 2019)

    Takenobu Takizawa

    IPSJ SIG Technical Report   42 ( 9 ) 1 - 8  2019年07月

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • Contemporary Computer Shogi (May, 2017)

    Takenobu Takizawa

    IPSJ SIG Technical Report GI38     1 - 8  2017年07月

     概要を見る

    Computer shogi was first developed by the author and a research group in late 1974. It has been steadily
    improved by researchers and commercial programmers using game-tree making and pruning methods,
    opening and middle game databases, and feedback from research into tsume-shogi (mating) problems. It
    has now reached top professional level. In this paper, the author discusses contemporary computer shogi,
    especially how programs behaved at the 27th World Computer Shogi Championship, held in May 2017,
    where 58 teams applied, 50 of which actually entered the competition.

  • The History of the World Computer Shogi Championship (WCSC)

    Takenobu Takizawa

    Proceedings of Game Informatics   2015   92 - 99  2015年11月

  • コンピュータ将棋の現状 2021春

    瀧澤武信

    情報処理学会研究報告   2021-GI-46 ( 1 ) 1 - 8  2021年06月

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 増補版 経済系のための微分積分

    西原健二, 瀧澤武信, 玉置健一郎( 担当: 共著)

    共立出版  2018年09月

  • 効用を最大にするには?

    上江洲弘明著

    早稲田大学出版部  2015年 ISBN: 9784657150080

  • 賢くローンを組もう

    上江洲弘明, 高木悟著

    早稲田大学出版部  2015年 ISBN: 9784657150066

  • 行列の対角化とその応用

    大枝和浩著

    早稲田大学出版部  2014年 ISBN: 9784657140098

  • 行列の対角化とその応用

    大枝和浩著

    早稲田大学出版部  2014年 ISBN: 9784657150073

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • コントラクトブリッジ実践的教授法の研究(5)

    清水 映樹, 滝沢 武信

    研究報告ゲーム情報学(GI)   2013 ( 8 ) 1 - 4  2013年02月

     概要を見る

    コントラクトブリッジはオークションとプレイの2段階で成り立っているゲームである.コントラクトブリッジをまったく知らない人に教える場合でも,最初から複雑なビディングシステムを覚えさせなければならない.早稲田大学では比較的短期間でも教えられる新たな実践的方法を提案し,実際に入門者向けセミナーで試みた.本稿では,その継続として開講した授業の4年度目の事例を報告する.Contract bridge is a game consisted of two stages of the auction and the play. Even when telling people who don't know contract bridge at all, it's necessary to make them remember complicated bidding system from the beginning. We proposed the new and short practicing way and experienced a seminar for actually guiding newcomers. In this article, the authors discuss a case study of the course (the 4th year) that is continuance of the seminar at Waseda University.

    CiNii

その他 【 表示 / 非表示

  • 地域交流フォーラム(...

     概要を見る

    地域交流フォーラム(茨城)2013.8.10 講演「コンピュータ将棋の現状」 DCC産学支援フォーラム 第3回 2013.9.25 講演「プロ棋士に勝つコンピュータ将棋の作り方」 早稲田数学会 2013.寄稿 「第2回電王戦と第23回世界コンピュータ将棋選手権」 早稲田電気工学会 2013.11.15 講演「コンピュータ将棋の現状−トッププロ棋士に迫ってきたコンピュータ将棋−」

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本知能情報ファジイ学会著述賞

    2011年09月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大学における一般情報教育モデルの構築に関する研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    国内調査では,全国の大学における一般情報教育の実態調査を実施した。実施にあたっては,メディア教育開発センター(NIME)が開発したリアルタイム評価支援システム(REAS)を利用した。その調査内容については,情報処理学会一般情報教育委員会が策定したGEBOKをもとに構成した。海外調査では,東南アジア諸国として,中国とベトナムにおける大学等での情報教育の実態について視察した。これらの調査結果を踏まえた上で,GEMの構築を行った。その結果,これからの一般情報教育として,概念的知識科目,アカデミックICTスキル科目,情報倫理科目のシラバスや教授法そして評価法などについて策定した

  • ファジィグラフを応用した教材構造分析システムの研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

     概要を見る

    教育情報の分析についてのITメデイアは、近年、数多く開発されてはいるが、その評価は主に人間が行うため、通常の教育評価には少なからずあいまいさが存在すると考えられる。このようなあいまいといえる教育判断を客観的に行うには、通常、ファジイ理論でのあいまい情報に関する解析手法を応用すると判断される。
    本研究では、ファジイグラフ理論を応用した教材/認知構造分析を研究する共もに、関連する教育情報分析システムを開発することを目標とした。具体的には、ファジイグラフの近時表現法、T-ノルムを応用したファジイノードファジイグラフの解析法の研究と、それを応用した認知構造分析法とシステム化を進め、実践的な適用事例なども研究した。
    関連する研究成果は,North American Fuzzy Information Society, Int'l Conference of Computer, Communication, Control Technologiesなどの国際学会,また、日本数学会、日本知能情報ファジイ学会、日本教育工学会などの国内に発表し、それらを編集して本研究の報告書とした。

  • 数理ゲーム理論

    研究期間:

    1991年
     
     
     

  • CATCシステム

    研究期間:

    1977年
     
     
     

  • 数学教育へのコンピュ-タ利用

     概要を見る

    最近の教育の問題点の1つは、学生や生徒の資質・志向の多様化の結果として起こる学力の低下に対応する指導法の確立であろう。数学教育もこの例外ではない。そこで、永年にわたり数学教育の改善のために、数学教材の論理構造を明確にするための教材構造の解析法を研究し、さらにこの解析を迅速にかつ精密な情報を得るためにコンピュ-タを利用して実用化に努力してきた。この研究もこのような流れに沿って行なわれ、具体的にはつぎの3つのテ-マについて研究した。(1) コンピュ-タ、とくにそのグラフィック機能やビデオディスクなどのマルチメディアを用いて、文系数学の活性化のための教材作製と、その教育効果の測定で、理論的にはファジ-理論が用いられた。(2) 教材構造の解析には大量のデ-タを処理する必要があるが、パ-ソナル・コンピュ-タによりCAI化して授業の活性化を計った。(3) エキスパ-ト・システムを用いた誤答解析法の開発。当面は分数の加法をとり上げ、適当な問題をえらぶことにより、テストの答から生徒の誤って覚えている計算法を見つけ出すことを考えた。これは、今後ますます重要性を増すと思われる人工知能の研究の1つとして位置づけられる。以上のようなテ-マを理論と実践の両面から研究し、数学教育の改善に役立つように努力し、具体的に2、3の教材も作成した

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ゲーム情報学の展望(コンピュータ将棋,コンピュータHex)

    2020年  

     概要を見る

    2020年度に大学から特別研究期間を取得し,カナダ・アルバータ州エドモントンのアルバータ大学にVisiting Professorとして滞在した.その間(1)コンピュータ将棋に関しては,「情報処理学会ゲーム情報学研究会」と「ゲーム・プログラミングワークショップ」で学会発表を行った.今後も,学会等で発表する予定である.(2)コンピュータ囲碁に関しては,アルバータ大学の教授(オーストリア滞在中)とオンラインで意見交換を行った.(3)コンピュータHexに関しては,若干の共同研究を行った.全体として,COVID-19の蔓延という厳しい状況の中,不十分ながらまずまずの成果を得たと考えている.

  • ゲームの局面におけるコンピュータプログラムの手の解説システムの調査研究

    2019年  

     概要を見る

    The researcher wrote one article and madesome talks on games.The article “Computer Shogi Tournaments andTechniques”, was coauthored by Tomoyuki Kaneko, the University of Tokyo, and publishedin IEEE Transactions on Games, Vol. 11, No.3, September 2019.  In the article, the researchers described twoshogi competitions: World Computer Shogi Championship and Floodgate.  They also described major techniques used incomputer shogi such as board representation and evaluationfeatures, search, distributed search, and learning of evaluation functions.The major talks were (1) "Contemporary Computer Shogi (May2019)", 42nd meeting of the Game Informatics Research Group, InformationProcessing Society of Japan (42nd GI, IPSJ) at Hokkaido University July 19-20,2019.  In the paper, the researcherdiscussed contemporary computer shogi, especially how programs behaved at the29th World Computer Shogi Championship, held in May 2019.(2) "The History of the World ComputerShogi Championship (WCSC)(5)", 24th Game Programming Workshop 2019, atHakone Seminar House, Kanagawa Prefecture, November 8-10, 2019.  In the paper, the researcher discussed thehistory of the Computer Shogi Championship and games between strong computershogi programs and strong human players 2006 through 2010.The researcher made some other talks ongames in this period.

  • 大学新入生用統計導入教育の設計,教材開発,評価の研究

    2007年  

     概要を見る

    2007年度の統計導入教育に関しては,1.既に構築した統計学導入講座(1)~(6)に対するコンテンツの修正2.新たに構築する統計学導入講座その2の設計とコンテンツの一部作成3.統計学導入講座の運用4.研究打ち合わせ出張を行った.成果としては,主に1と3に関しての評価である.2については,4により海外の研究者との意見の交換を行った.運用は2008年2月12日から3月10日にかけて行っている.一般入試以外の方法での入学者のうち,受講登録者838名のうち,3月5日現在で(2)の受講者が407名である.受講生にアンケートを行ったところ,内容については,「やや難しい」,説明については,「分かりやすい」という評価である.なお,本年の運用中に,コンテンツの一部に誤りを発見したため,他の分かり難いと思われる部分とともに,修正を行い,同時に,練習問題を追加した.現在,MNCと共同で,受講生からの要望が高かったテキスト(用語集)を作成しており今年度中にはCourse N@vi上に掲載することを目指している.次年度には,冊子にして配布する予定である.なお,現在のコンテンツは「1変量の統計」に限っているが,今後は「2変量の統計」として,「共分散」「相関係数」「回帰係数」および「クロス集計表」などの導入講座を本年度の設計にしたがってコンテンツを作成していく.その運用と評価に関しては,2008年度末を予定している.

  • 大学新入生用数学導入教育の設計,教材開発,評価の研究

    2006年  

     概要を見る

    2006年度の研究期間に,大学新入生向け数学導入教育の準備と,2004年度から制作を開始したコンテンツ(「統計学導入講座(大学で統計学を学ぶために)」(1)~(6))の改善,および,運営のための「解説集」の作成を行った.早稲田大学のOic(On-demand Internet Class)の仕組みを使って一般の学生に受講させ,評価に基づき改善する予定であったが,反応は少なかった.しかし,2006年度の「一般入試以外の方法による新入生」の反応は非常によく,その結果に基づき,いくつかの改善をはかることができた.特に「解説集」を作成し,それを受講生が解答後に送付するという仕組みを作成したため,2007年度の同様の新入生に対して実施したところ,効果が大きかったようである.なお,ここまでの内容は以下の通りである.=======================================================================(1)「統計学とは」と確認テスト(これが分かれば以下は、受講の必要無し) テストの内容(算術平均、中央値、最頻値、分散、標準偏差)(2)受講スタート 「母集団と標本」の概略 データの種類(質的データ、量的データ<離散量、連続量>)(3)平均値、中央値、最頻値(4)度数分布表および、それから求める平均値、中央値、最頻値(5)平均偏差、分散、標準偏差(6)度数分布表から求める分散 重み付け平均=======================================================================今回の実験の分析結果については,2007年度から国内外の数学教育関係の学会等で発表する予定である.コンテンツ制作はMNCスタッフの協力により,行われた.さらに,この結果に基づき,さらに先のコンテンツの作成準備を行った.上記内容は,「1変量の記述統計」であるが,2007年度より「2変量の記述統計」の制作を行う.本研究期間では,そのための準備を行った.さらに,講座の内容を充実させる必要があるため,コンテンツ制作についても継続して進める.具体的には文系の学生のための「数学導入講座(文系学部で数理的科目を学ぶために)」の開発である.

  • 大学新入生向け数学導入教育の設計、教材開発、評価の研究

    2004年   高橋敬隆, 筧捷彦, 井上淳

     概要を見る

    2004年度の研究期間に,大学新入生向け数学導入教育の準備と,一部のコンテンツ制作(今回製作したのは「統計学導入講座(大学で統計学を学ぶために)」(1)~(6))を行った.早稲田大学のOic(On-demand Internet Class)の仕組みを使って学生に受講させ,そのフィードバックからコンテンツの評価を行う予定である.実験は2005年度前期に行う.受講対象者は,政治経済学部1年生,2年生の一部等で,今回製作した「統計学導入講座」を受講させる.評価は前期終了後行う予定であるが,実験は,後期にも継続して行う予定である.また,今回の実験の分析結果については,2005年度後期から国内外の数学教育関係の学会等で発表する予定である.コンテンツ制作は分担者と協力者(高等学院武沢護教諭)からの助言を受け,またMNCスタッフの協力により,行われた.講座の内容を充実させる必要があるため,コンテンツ制作についても継続して進める.具体的には,統計学導入講座の拡充と文系の学生のための「数学導入講座(文系学部で数理的科目を学ぶために)」の開発である.今回製作した講座の内容は以下の通りである.=======================================================================(1)「統計学とは」と確認テスト(これが分かれば以下は、受講の必要無し) テストの内容(算術平均、中央値、最頻値、分散、標準偏差)(2)受講スタート 「母集団と標本」の概略 データの種類(質的データ、量的データ<離散量、連続量>)(3)平均値、中央値、最頻値(4)度数分布表および、それから求める平均値、中央値、最頻値(5)平均偏差、分散、標準偏差(6)度数分布表から求める分散 重み付け平均=======================================================================

全件表示 >>

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 数理ゲーム理論とその応用の研究

    2020年04月
    -
    2021年03月

    Canada   University of Alberta, Edmonton

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>