兼築 信行 (カネチク ノブユキ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

教授

ホームページ

http://www.littera.waseda.ac.jp/faculty/knck/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   大学院文学研究科

  • 商学学術院   商学部

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    早稲田大学   文学研究科   日本文学専攻  

  •  
    -
    1985年

    早稲田大学   文学研究科   日本文学専攻  

  •  
    -
    1979年

    早稲田大学   第一文学部   文学科 日本文学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   修士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年
     
     

    早稲田大学 教授

  • 2001年
    -
     

    早稲田大学 教授

  • 1996年
    -
    2001年

    早稲田大学 助教授

  • 1993年
    -
    1996年

    早稲田大学 専任講師

  • 1986年
    -
    1993年

    早稲田大学 非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    和歌文学会

  •  
     
     

    早稲田大学国語教育学会

  •  
     
     

    中世文学会

  •  
     
     

    中古文学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • テキスト、古典、国文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 藤原定家の「那智山懐紙」をめぐって—建仁元年十月十九日那智歌会懐紙の再検討—

    兼築 信行

    『工藤進思郎先生退職記念論文・随想集』/工藤進思郎先生退職記念の会     30 - 44  2009年07月

  • 「落葉切」をめぐって—建仁元年十月十九日那智歌会歌の表現—

    兼築 信行

    『国文学研究』/早稲田大学国文学会   158  2009年06月

  • 後鳥羽院の漢詩

    新井敬子, 兼築信行

    『研究と資料』/研究と資料の会   61  2009年03月

  • 宮内省図書寮から日米文化学会への図書寄贈

    兼築 信行

    『早稲田大学プロジェクト研究所 古典籍研究所年報』/早稲田大学プロジェクト研究所古典籍研究所   2   20 - 22  2009年03月

  • 熊野御幸における定家の和歌

    兼築 信行

    三井記念美術館・明月記研究会共編『国宝 熊野御幸記』八木書店     175 - 185  2009年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 聞いて楽しむ百人一首

    兼築 信行

    創元社  2009年10月 ISBN: 9784422684826

  • 頼政集本文集成

    頼政集輪読会

    青簡舎  2009年01月

  • 頼政集夏部注釈

    頼政集輪読会

    青間舎  2008年01月

  • 久保田淳 新古今と定家をめぐる創造の機制

    兼築信行

    田中登・松村雄二責任編集/『戦後和歌研究者列伝』/笠間書院  2006年11月

  • 東書 最新 全訳古語辞典

    三角洋一, 小町谷照彦編

    東京書籍  2006年01月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 『後鳥羽院御集』(第二類本)拾遺部分の熊野御幸関係歌群をめぐって

    和歌文学会 第99回関西例会  

    発表年月: 2009年04月

  • 「三位大進」考—藤原清輔の称をめぐって—

    和歌文学会/第53回大会  

    発表年月: 2007年10月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 増補和歌明題部類データベースの作成

    1997年  

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    尾崎雅嘉編『増補和歌明題部類』は、歌題集成書として最も規模の大きなものであり、収録資料は平安朝から近世期に及んでいる。近年、和歌文学研究の領域においては、歌題および題詠の問題がクローズアップされている。そこで、歌題の通史的整理をめざす基礎データとして、当該書の検索利用を可能ならしめるべく本課題を設定した。 底本は架蔵寛政6年版2冊本により、ソフトとしてはエクセルを使って入力した。研究助成費によって『新編国歌大観』CD-ROMほか、当該書の記載事項を確認する資料類を購入し、これらを用いてあわせて記事の確認をある程度行なうことができた。 今後は入力したデータをデータベースに加工し、歌題史に関する成論のうえにおいて最大限度活用するとともに、データベース自体をインターネット等を介して公開することで、広く和歌文学研究に資することも検討したい。 成果の概要としては、以上基礎データの入力を行なったことに尽きるわけであるが、記載事項に対応する他文献資料の情報を付加したいと考えている。なお主要な歌題集成書についても、同様のデータベース化をはかっていくことを計画している。

  • 12~13世紀和歌表現史の研究

    2013年  

     概要を見る

    まず、タブレット型のコンピュータを購入し、古くなっていた器機を更新、携帯性の高い研究推進の基盤を確立した。その上で、8月27日~28日、12月27日~28日に京都(コープイン京都/会議室)にて開催された、12世紀後半成立の私家集である頼政集の輪読会に参加した。また1月27日にも京都(仏教大学/黒田彰研究室)で開催された同輪読会に参加した。源頼政は源平争乱の初頭に、宇治平等院で敗死した武人として著名だが、12~13世紀の和歌表現史の上の重要な結節点に位置する人物であり、その詠作態度と作品とは、院政期和歌のひとつの究極、到達を示すとともに、中世和歌を領導していく俊成―定家のラインは、これと批判的に対峙して、新たな古典主義的価値観を確立されたものと捉えることが可能である。そうした意味で、歴史的、文学史的に存在感の実に大きい頼政の歌業がもつ意義について、主に関東・関西・中国地方から参集した研究者と広汎な討議を重ねることができたが、難解なつ本文に問題の多い頼政集の注釈作業に参加し、これを大幅に進展させることができた。既に『頼政集新注 上』(青簡舎)として一部が上梓されているが、これに続く『中』の原稿を完全に完成させることができた。この輪読会には、久保木秀夫(鶴見大学)、黒田彰子(愛知文教大学)、藏中さやか(神戸女学院大学)、中村文(埼玉大学)、野本瑠美(島根大学)、安井重雄(兵庫大学)など、12世紀後半の代表的な和歌研究者が参加している。これと併行して、13世紀初頭にかけてのユニークな女性歌人である建礼門院右京大夫の家集研究を進め、従前の研究が深化していない集末尾の所謂再出仕期の和歌について考証を行い、その一部を口頭発表したほか、論文作成を進めた。この結果、頼政集の読解に多くの新知見を得るとともに、右京大夫集についても従来の説を改め、集成立の経緯を見直すことのできる発見があった。後者については2015年度前半に活字化の予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • NHK 教育テレビ

    NHK 教育テレビ 

    2006年05月
    -
     

     概要を見る

    NHK短歌 ゲスト出演