2024/02/28 更新

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タケザワ マモル
武沢 護
所属
附属機関・学校 高等学院
職名
教諭
 

現在担当している科目

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他学部・他研究科等兼任情報

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2011年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

特定課題制度(学内資金)

  • 中等教育におけるオープンエデュケーショナルリソースの開発と蓄積

    2020年  

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    "Development and Accumulation of Open Educational Resources in SecondaryEducation"    With COVID-19 worldwide in 2020, online education has become animportant educational issue. Here, we will focus on Open education. Open Educationis "resources, tools and practices that employ open sharing frameworks toimprove access to and effectiveness of education around the world." In theUnited States, as the Internet advances, Open Education and Open EducationalResources are widespread. Waseda University is developing various activitiessuch as the "Waseda Course Channel".    On the other hand, in Secondary Education (junior and senior highschool), although the ICT environment of schools has improved, the educationaluse of ICT has not progressed sufficiently.   However, with COVID-19, the development and accumulation of Open EducationalResources for Secondary Education has become an important issue.   In this study, following the 2018 study, we will study the developmentand accumulation of open educational resources in secondary education and thedesign of effective lessons with reference to MERLOT, a learning community runby California State University.Specifically, it is as follows.(1) Digitization of teaching materials:Electronic texts and Video contents of teaching materials (mainly mathematicsand informatics.(2) Designing effective lessons usingcontent: Building effective Blended Learning

  • 中等教育におけるオープンエデュケーションとしてのラーニングコミュニティ構築

    2018年  

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    “Building a Learning Community as an Open Education in SecondaryEducation”  Openeducation is “resources, tools and practices that adopt an open sharingframework to improve access to education and its effects all over the world”,and as the Internet advances, Open education and Open educational resources hasbeen widely spread around higher education in the United States. WasedaUniversity is developing various activities such as “Waseda Course Channel”.   Onthe other hand, in secondary education (junior and senior high school),although the environment of ICT in schools has been improved, the currentsituation is that the use of ICT for education has not progressed sufficiently.  Inthis research, my developed learning materials were linked with MERLOT that isa learning community managed by California State University, and to study"the possibility of open education" and "the way of knowledge incyber space" in secondary education.Specifically,it is as follows.(1)Digitalize contents of teaching materials: Electronic texts and video contentsof teaching materials (centered on mathematics and information studies)(2)Promotion and diffusion of content: Conducting a teaching material creationworkshop in cooperation with affiliated academic societies.

  • 中等教育におけるディジタル教材の研究開発とラーニングコミュニティの構築

    2017年  

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    In thisresearch, we cooperated with MERLOT (CSU) and studied the possibilities andchallenges of open educational resources (OER) on Mathematics and programmingin secondary education.

  • 中等教育におけるディジタル教科書・教材の研究開発

    2016年  

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     The Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) established the "Conference of Digital Textbooks" in April 2015 and began studying digital textbooks and teaching materials.    Meanwhile, the development of a device (iPad etc.) that makes this environment executable has also progressed. In particular, Textbook Publishing Companies involved in Elementary and Secondary education have started to prepare and publish digital textbooks and teaching materials in addition to the publication of conventional textbooks for the implementation of the new Courses of Study.  In this research, first, I digitized the textbook and students' deliverables that I have created and used for mathematics and mathematical programming using Mathematica in the course "Information Science" at my Senior High School.  Then, I examined digital textbooks / teaching materials with High School Mathematics.

  • eポートフォリオに関する活用研究 -異なる二つのシステムでの比較研究-

    2014年  

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     eポートフォリオでは、電子的に蓄積された履歴や成果物を学習者同士で共有・評価していくことで、学習者自身が学びのプロセスを振り返り、新たな課題を設定するプロセスを創り出すことができる。そして、このサイクルを繰り返すことで学習者は学びをより深化させることができ、その履歴を電子的に蓄積することができる。 本研究ではeポートフォリオシステムとして本学LMSであるCourseN@viとAsahiネットのmanaba folioの異なるシステムのポートフォリオ機能を使用し、そのインターフェースの違いおよび活用の違いを検証した。

  • 教職大学院での長期学校実習におけるe-ポートフォリオの活用

    2013年  

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     本学教職研究科(教職大学院)では学校現場での実習として2年間で実習1(25日),実習2(10日),実習3(15日)と計50日にわたる連携校での実習を義務付けている.実際には各都県教育委員会との連携を得て実施しているが,この実習にあたり学生の活動をどのように指導・評価するかは非常に難しい.事前・事後指導は大学側,実習期間中の評価は連携校の担当教員と大学担当教員双方で行うことになり,最終的には大学側が総括的に評価を行う.学生はこの間,実習前の情報収集,教材の準備,実習中における授業案作成,教材作成ならび学生同士の情報交換,教員との相談などが必要になる.しかし,実習期間になると学生は互いに長期間大学を離れるため,担当教員の指導やゼミ生からのきめ細やかな支援を十分に受けることができない. そこで本研究ではクラウド型ポートフォリオ(e-ポートフォリオ)を導入し,この実習に対する指導・評価の改善を試みた.今回,採用したものはmanaba folio(朝日ネット)Waseda-net CourseN@vi(本学)で、双方のシステムを使用した.「ポートフォリオ」機能では学習者の学習成果や振り返りなどのデータが蓄積,授業者の授業記録が可能になり,まさにeポートフォリオが出来上がるので学生同士が閲覧しあうことで学び合いも可能になった.また「コース」機能では授業者は受け持ちの講座を管理でき,レポート提出,掲示板機能で各種連絡が可能になるので,学習者は各自の設定により,レポートを閲覧し合うことが可能であり掲示板機能で事前や事後の議論が可能になり,相互学習や学生同士の学びい合いも促進できた.  このようにeポートフォリオを活用することで指導と評価を的確に行うこと方向性が見えてきた.また,教員にとってはティーチングポートフォリオとしてFDへの活用も可能性がある.今後,実践を積み重ね,大学だけでなく高校などの学校現場でのさまざま評価に関わる活動に対する活用など今後の検討課題としたい.

  • 21世紀高度情報通信社会にふさわしい教職大学院での数理系教員養成カリキュラム開発

    2011年  

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     今回の研究では,2006年度本学での特定課題研究「高等学校数学と情報Bとの連携の視点をもった教科横断型の科目開発」を受け,教職大学院における数理・情報系の教員養成について研究を行った。2008年4月に本学は教職大学院(大学院教職研究科)を開設した。高等学校(高等学院)を本属とし教職大学院では専任教員(実務家教員)の立場で関わっている立場から,現在の教職大学院におけるカリキュラム構成の問題点を指摘し,とりわけ教職経験がなく入学した数学・理科・情報教員志望の大学院生に対する教員養成のためのカリキュラム開発や教育体制の構築を目指した。具体的には,次の手順に従って数学・理科の教科横断型の科目開発ならびに中高一貫の視点をもったカリキュラムを視野に入れた教員養成プログラムを開発・実施した。(1)諸外国のカリキュラムの調査 わが国の中等教育カリキュラムを検討するにあたり,イギリス,オーストラリアを訪問し,2カ国のカリキュラムや教科書について調査した。(2)ICTを活用した教材開発ならびに教授法の研究 コンピューターをはじめとする情報機器の普及がめざましいが,教育現場における活用の実態はまだ不十分である。ここでは,教材としてデジタルコンテンツを試作しWeb上にアップロードした。またiPadなどのモバイルツールや電子黒板等を利用した教材の開発や指導方法など、各企業などの協力を得て実証的に研究した。(3)教科横断型や中高一貫の視点をもった教員養成プログラムの開発 教職研究科の数学・理科・初等教育の学生に対し,前期は理科・数学の融合の視点をもった授業プログラムを実施した。また後期は,それぞれの学生が臨床実習を踏まえて必要となる教材作成に取り組んだ。 わが国の中等教育では伝統的に教科・科目は縦割りの内容が教授されてきた。これからの教育に必要なカリキュラムでは縦割りを廃し,教科横断さらには教科再編成を視野に入れたカリキュラム開発について研究する重要性を痛感した。

  • 高等学校数学と情報Bとの連携の視点をもった教科横断型の科目開発

    2006年  

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     今回は、先行研究である特定課題「2003A-960:高等学校新教科情報Bにおける教理科学的側面をもった教材開発とそのWeb化」に引き続き、教科横断型の科目開発を目的に「情報サイエンス」という科目を開発し、高等学院での授業を通して実践研究を行った。 高等学校普通教科「情報B」の目標は「情報の科学的な理解」を深めることであるが、現状ではこの学習に関する教材コンテンツはまだまだ不十分であり、その研究開発ならびに教材の共有化は重要な課題である。 また高等学校「数学」においても、学習者の数学的なものの見方・考え方を育むため、コンピュータ等の情報機器に対する積極的な活用に関する具体的研究も課題である。 以上の視点から、数理科学的側面をもった科目の開発ならびに高校生用の教材の開発、とりわけ数学・情報分野横断型の教材コンテンツを開発した。具体的には数式処理システムMathematicaを利用した3次元グラフィックスの描画、グラフィックス・プログラミング、再帰的プログラミングに関する教材開発であり、この科目を実施するに当たっての年間シラバスならびに自作教科書も作成し、一定の成果をあげた。 また、PCレベルでない携帯端末対応のコンテンツ開発も今後さらに重要になると考え取り組んだ。具体的には携帯端末としてのiPodの活用で、この機器を用いた教材をいくつか開発し、その有効性の可能性が得られた。 今後は、この携帯端末iPodを活用した研究をさらに推進する予定である。また現在、数学のWeb教材の開発を民間の教育研究団体と高等学院とで進めており、今後の検証授業を経て成果を発表する予定である。【参考Webサイト】・http://www.waseda.jp/gakuin/joho/science.htm・http://www.f.waseda.jp/takezawa/math/

  • 高等学校新教科「情報B」における教理科学的側面をもった教材開発とそのWeb化

    2003年  

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    今年度から始まった高等学校普通教科「情報」のキーワードの一つに「問題解決」がある。この教科を通して高校生の「問題解決能力の育成」をめざすことになる。しかし現状では、これに関する教材コンテンツはまだまだ不十分であり、その研究開発ならびに共有化が重要な課題である。本研究ではとりわけ「情報B」の「モデル化とシミュレーション」に関係するコンピュータを活用した教材開発とその検証授業を試みた。 まず、STELLAというモデリング・シミュレーションのソフトウェアの活用を試みた。これは、自然科学(数学、生物、物理)、社会科学(経済、心理学)などの多分野のシステムを対象に、ダイナミックな相関関係を理解させることができるソフトウェアである。これを活用することで問題解決に必要とされる「システム思考」の学習が促されることが期待される。実際に、高校3年生約20名を対象に、モデリングとシミュレーションの授業を試み、一定の成果を得た。 次に、数式処理システムMathematicaの活用である。これは、数学演算機能のみならず、グラフィックス描画機能、プログラミング機能、Web機能をもつ高機能なソフトウェアである。これを用いることでさまざまなシミュレーションが出来るだけでなく、これらの教材コンテンツをWeb化することができる。さらに、webMathematicaを用いることで、Web上でインタラクティブにコンテンツを操作できる。いままで作成したコンテンツに関してはWeb公開し、共有化を図りたい。 URL http://www.f.waseda.jp/takezawa/math/

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