大門 正克 (オオカド マサカツ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

特任教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    一橋大学   経済学研究科   経済史  

  •  
    -
    1977年03月

    一橋大学   経済学部   経済学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 一橋大学   経済学博士

  • 一橋大学   修士(経済学)

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経済史   日本経済史

  • 日本史   日本近現代史

論文 【 表示 / 非表示

  • 「序説 「生存」の歴史学――「1930~60年代の日本」と現在との往還を通じて」

    『歴史学研究』   ( 増刊 ) 2-11  2008年10月

  • オーラル・ヒストリーの実践と同時代史研究への挑戦 ――吉沢南の仕事を手がかりに

    法政大学大原社会問題研究所『大原社会問題研究所雑誌』   ( 589 ) 1-16  2007年12月

  • 戦前日本における系統産業組合金融の歴史的役割 ――階層・地域間調節・国債消化

    横浜国立大学経済学会『エコノミア』   57 ( 1 ) 27-73  2006年05月

  • 子どもたちの戦争、子どもたちの戦後

    倉沢愛子ほか編『岩波講座 アジア太平洋戦争6 日常生活の中の総力戦』岩波書店     93-122  2006年04月

  • 農業労働の変化と農村女性――20世紀日本の事例

    西田美昭 アン・ワズオ編『20世紀日本の農村と農民』東京大学出版会     31-56  2006年01月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『全集 日本の歴史15 戦争と戦後を生きる』

    ( 担当: 単著)

    小学館  2009年03月

  • 『歴史への問い/現在への問い』

    ( 担当: 単著)

    校倉書房  2008年03月

  • 「地域・家族の生活リズムと教育の普及――日本近現代の側から」

    ( 担当: 共著)

    日本村落研究学会編『年報村落社会研究42 地域における教育と農』農文協  2006年10月

  • 「戦後日本の農村と開発」

    ( 担当: 共著)

    水内俊雄ほか『「開発」の変容と地域文化』青弓社  2006年10月

  • 『昭和史論争を問う――歴史を叙述することの可能性』

    戸辺秀明, 和田悠, 鬼嶋淳, 檜皮瑞樹, 木下路子( 担当: 共著)

    日本経済評論社  2006年06月

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その他 【 表示 / 非表示

  • 近代日本の行政村-長野県埴科郡五加村の研究

    1980年
     
     
  • 横浜国立大学 役員

受賞 【 表示 / 非表示

  • 朝日学術奨励会

    1985年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 戦後日本の地域における「福祉社会」形成過程の基礎的実証研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    継続中
     

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 戦後日本の地域における「生存」の仕組みの実証的発展的研究

    2019年  

     概要を見る

     当初の計画通り、岩手県北上市と陸前高田市でそれぞれ調査を行い、地域における「生存」の仕組みに関する資料の調査・収集とヒアリングを行った。北上市では、今まで十分に把握できていなかった1950~60年代における和賀町町会議事録を閲覧・調査することができ、当該期における保健衛生や生活改良の取り組みについて、より深い理解が可能になった。陸前高田市は、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた地域であり、地域の資料の多くが喪失されてしまったなかで、津波の被害を免れた資料を発見することができた。今後、この資料の検討・分析を進める予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 現代経済史2 [大学院]

    横浜国立大学  

  • 現代経済史1 [大学院]

    横浜国立大学  

  • 現代日本社会経済史演習

    横浜国立大学  

  • 課題プロジェクト演習 現代日本経済史

    横浜国立大学  

  • 現代経済史2

    横浜国立大学  

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