Updated on 2022/05/25

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OKADO, Masakatsu
 
Affiliation
Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences, School of Education
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences   Graduate School of Education

Education

  •  
    -
    1982

    Hitotsubashi University   Graduate School, Division of Economics  

  •  
    -
    1977.03

    Hitotsubashi University   Faculty of Economics  

Degree

  • Hitotsubashi University   Doctor of Economics

  • Hitotsubashi University   Master of Economics

 

Research Areas

  • Japanese history   Japanese Modern History

  • Economic history   Japanese Economic History

Papers

  • 「序説 「生存」の歴史学――「1930~60年代の日本」と現在との往還を通じて」

    『歴史学研究』   ( 増刊 ) 2-11  2008.10

  • オーラル・ヒストリーの実践と同時代史研究への挑戦 ――吉沢南の仕事を手がかりに

    法政大学大原社会問題研究所『大原社会問題研究所雑誌』   ( 589 ) 1-16  2007.12

  • System Finance of Co-operative Associations in Prewar Japan

      57 ( 1 ) 27-73  2006.05

  • 子どもたちの戦争、子どもたちの戦後

    倉沢愛子ほか編『岩波講座 アジア太平洋戦争6 日常生活の中の総力戦』岩波書店     93-122  2006.04

  • 農業労働の変化と農村女性――20世紀日本の事例

    西田美昭 アン・ワズオ編『20世紀日本の農村と農民』東京大学出版会     31-56  2006.01

  • もう一人の農村女性研究者、山岸正子――戦後の東北を拠点にして

    『女性史学』   ( 15 ) 15-36  2005.07  [Refereed]

  • 1930年代における農村女性の労働と出産 ――岡山県高月村の労働科学研究所報告をよむ

    横浜国立大学経済学会『エコノミア』   56 ( 1 ) 89-115  2005.05

  • 農村問題と社会認識

    歴史学研究会・日本史研究会編『日本史講座 第8巻 近代の成立』東京大学出版会     301-334  2005.01

  • The Reform of Life: Post war rural Women in Japan

    Journal of Yamanashiken-shi study   ( 13 ) 79-104  2003

  • 新興工業都市の形成-経済過程と労働力の構成を中心に

    『近代日本都市史研究』日本経済論社     438-482  2003

  • 教育と移動――近代日本の農村社会から

    社会経済史学会編『社会経済史学の課題と展望』有斐閣     453-468ページ  2002

  • 民衆世界への問いかけ(共編著)

    東京堂出版     1―467ページ  2001

  • 日本近代史研究における1990年代

    歴史評論     618号,46-60ページ  2001

  • What did school education bring to children? : A contrastive study of cases between city and rural areas

        1-284ページ  2000

  • Rural Society and City Society in Modern Japan

        317-360ページ  2000

  • Examining the Now of the Historical Conciousness

    Journal of Japanese History     440号,85-96ページ  1999

  • The Peasant's Self-government and Democracy

        145-180ページ  1998

  • Japanese Region in Wartime and Postwar

        1-354ページ  1996

  • Wartime Lobour Mobilization in Japan,1937-45 : Its Impact on Peasant Families and Urban Traders

    The Journal of Agrarian History   ( 151号 ) 28-47ページ  1996

  • 農民の生活の変化

    『講座世界史4』東京大学出版会     67-92ページ  1995

  • Rural Society in Modern Japan

        1-384ページ  1994

  • Rural Japanese Society after WWI

    Journal of Historical Studies   ( 664号 ) 115-122ページ  1994

  • Japanese Modernization and Rural Young Men

      ( 45巻4号 ) 1-26ページ  1993

  • Change of Reputation Order

        65-108ページ  1993

  • From Farm Village to City

        174-195ページ  1993

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Books and Other Publications

  • 『全集 日本の歴史15 戦争と戦後を生きる』

    ( Part: Sole author)

    小学館  2009.03

  • 『歴史への問い/現在への問い』

    ( Part: Sole author)

    校倉書房  2008.03

  • 「地域・家族の生活リズムと教育の普及――日本近現代の側から」

    ( Part: Joint author)

    日本村落研究学会編『年報村落社会研究42 地域における教育と農』農文協  2006.10

  • 「戦後日本の農村と開発」

    ( Part: Joint author)

    水内俊雄ほか『「開発」の変容と地域文化』青弓社  2006.10

  • 『昭和史論争を問う――歴史を叙述することの可能性』

    戸辺秀明, 和田悠, 鬼嶋淳, 檜皮瑞樹, 木下路子( Part: Joint author)

    日本経済評論社  2006.06

  • 農村における主体形成――戦前から戦後へ

    ( Part: Joint author)

    田代洋一編『日本農村の主体形成』  2004.04

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Other

  • Rural History in Modern Japan

    1980
     
     
  • Yokohama National University Officer

Awards

  • 朝日学術奨励会

    1985  

Research Projects

  • 戦後日本の地域における「福祉社会」形成過程の基礎的実証研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    Project Year :

    2012.04
    -
    Now
     

Specific Research

  • 戦後日本の地域における「生存」の歴史と「復興」の実証的発展的研究

    2021  

     View Summary

     コロナ禍のなかではあったが、当初の計画に近いかたちで、岩手県北上市と陸前高田市でそれぞれ調査を行い、地域における「生存」の仕組みに関する資料の調査・収集とヒアリングを行うことができた。北上市では、今まで十分に把握できていなかった1960~70年代における文化活動の調査とヒアリングを行うことができたので、当該地域の「生存」の仕組みにより深い理解が可能になった。陸前高田市は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた地域であり、地域の資料の多くが喪失されてしまったが、津波の被害を免れた保育資料を発見することができたので、今年度は調査・分析を進めることができた。

  • 戦後日本の地域における「生存」の仕組みの実証的発展的研究

    2021  

     View Summary

     コロナ禍のなかではあったが、2020年度と2021年度繰越をするかたちで、当初の計画に近いかたちで、岩手県北上市と陸前高田市でそれぞれ調査を行い、地域における「生存」の仕組みに関する資料の調査・収集とヒアリングを行うことができた。北上市では、今まで十分に把握できていなかった1960~70年代のヒアリングを行うことができたので、当該地域の「生存」の仕組みにより深い理解が可能になった。陸前高田市では、この間の調査研究の成果を発表し、さらに研究を進めるために、2021年12月に、地域の人たちの協力を得て、「陸前高田フォーラム2021」を開催することができ、大変に有意義だった。

  • 戦後日本の地域における「生存」の仕組みの実証的発展的研究

    2019  

     View Summary

     当初の計画通り、岩手県北上市と陸前高田市でそれぞれ調査を行い、地域における「生存」の仕組みに関する資料の調査・収集とヒアリングを行った。北上市では、今まで十分に把握できていなかった1950~60年代における和賀町町会議事録を閲覧・調査することができ、当該期における保健衛生や生活改良の取り組みについて、より深い理解が可能になった。陸前高田市は、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた地域であり、地域の資料の多くが喪失されてしまったなかで、津波の被害を免れた資料を発見することができた。今後、この資料の検討・分析を進める予定である。

 

Syllabus

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Teaching Experience

  • 現代経済史2 [大学院]

    横浜国立大学  

  • 現代経済史1 [大学院]

    横浜国立大学  

  • 現代日本社会経済史演習

    横浜国立大学  

  • 課題プロジェクト演習 現代日本経済史

    横浜国立大学  

  • 現代経済史2

    横浜国立大学  

  • 現代経済史1

    横浜国立大学  

  • 現代経済史研究

    横浜国立大学  

  • 現代経済史特論

    横浜国立大学  

  • 現代経済史演習2

    横浜国立大学  

  • 現代経済史演習1

    横浜国立大学  

  • 現代経済史

    横浜国立大学  

  • 現代日本社会経済史

    横浜国立大学  

  • 演習Ⅰb

    横浜国立大学  

  • 演習Ⅰa

    横浜国立大学  

  • 大門ゼミナール

    横浜国立大学  

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