2024/05/26 更新

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カキウチ ケイコ
垣内 景子
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授
学位
博士(文学) ( 早稲田大学 )
文学修士 ( 早稲田大学 )

学歴

  • 1988年04月
    -
    1993年03月

    早稲田大学   文学研究科   東洋哲学  

  • 1982年04月
    -
    1986年03月

    早稲田大学   第一文学部   哲学科東洋哲学専修  

所属学協会

  •  
     
     

    日本思想史学会

  •  
     
     

    東方学会

  •  
     
     

    日本中国語学会

  •  
     
     

    日本中国学会

  •  
     
     

    中国社会文化学会

受賞

  • 日本中国学会賞(哲学部門)

    1996年  

 

論文

  • 『朱子語類』「訓門人」をどう読むか

    斯文   ( 126 ) 1 - 14  2014年03月  [招待有り]

  • 『朱子語類』訓門人訳注(五)

    論叢 アジアの文化と思想   ( 20 ) 39-126  2011年12月

  • 『朱子語類』訓門人訳注(四)

    論叢 アジアの文化と思想   ( 19 ) 66-167  2010年12月

  • 『朱子語類』訓門人訳注(三)

    宮下和大, 阿部光麿, 松野敏之他

    論叢 アジアの文化と思想   ( 18 ) 29-104  2009年12月

  • 『朱子語類』訓門人訳注(二)

    論叢 アジアの文化と思想   ( 17 ) 144-255  2008年12月

  • 『朱子語類』訓門人訳注(一)

    論叢 アジアの文化と思想   ( 16 ) 35-79  2007年12月

  • 朱子は君子か――朱子像創出のための試論

    東洋の思想と宗教   ( 24 ) 27-44  2007年03月

  • 朱子学研究の課題―「研究」の解体と「理」に対抗し得るもの

    土田健次郎編

    『近世儒学研究の方法と課題』汲古書院     31-50  2006年02月

  • 『朱子語類』訳註(六)

    垣内景子

    『明治大学教養論集』   390号   117-152  2005年01月

  • 『朱子語類』訳注(五)

    『明治大学教養論集』   376号   129-150  2004年01月

  • 『朱子文集』訳註(十一)

    『論叢・アジアの思想と文化』   13号   27-78  2004年

  • 『朱子文集』訳注(十)

    『論叢・アジアの文化と思想』   12号   78-127  2003年12月

  • 朱熹「格物窮理」再論―心から世界へ,世界から心へ―

    『東方角の新視点』五曜書房     133-162  2003年10月

  • 『朱子文集』訳註(九)

    『論叢・アジアの文化と思想』   11号   pp.25-64  2002年12月

  • 『朱子語類』訳注(四) 巻一一三・34条〜巻一一四・9条 訓門人

    『明治大学教養論集』   358号   pp.65-86  2002年09月

  • 『朱子語類』の記録をめぐる一考察

    『明治大学教養論集』   350号   79-97  2002年01月

  • 『朱子文集』訳註(八)

    『論叢・アジアの文化と思想』   10号   71-138  2001年12月

  • 朱熹の経書注釈文献の研究・序説 -『論語』為政篇「吾十有五而志干学」章をめぐって

    早稲田大学東洋哲学会『東洋の思想と宗教』   18号   21(28-49)  2001年03月

  • 『朱子語類』訳注(三) 巻一一三訓門人一 25〜33

    『明治大学教養論集』   339号   21(73-94)  2001年01月

  • 『朱子文集』訳註(七)

    『論叢・アジアの文化と思想』   9号   39(27-66)  2000年12月

  • 『朱子語類』訳註(二)巻 -一三訓門人 -11〜24

    『明治大学教養論集』   327   43-57  2000年01月

  • 『朱子語類』訳注(二)巻-一三訓門人-11〜24

    『明治大学教養論集』   327号   43-57  2000年

  • 『朱子文集』訳註(六)

    『論叢・アジアの文化と思想』   8号   51-151  1999年12月

  • 『朱子語類』訳注(一)巻一一三訓門人1〜10

    明治大学教養論集刊行会『明治大学教養論集』   318   101-117  1999年01月

  • 『朱子文集』訳注(五)

    『論叢・アジアの文化と思想』   7号   35-72  1999年01月

  • 「聖人可学」をめぐる朱熹と王陽明

    汲古書院『日本中国学会創立五十年記念論文集』     377-390  1998年10月

  • 『朱子文集』訳註(四)

    『論叢・アジアの思想と文化』   5号   17-65  1996年

  • 朱熹の「敬」についての一考察

    日本中国学会『日本中国学会報』   47号   120-132  1995年

  • 『朱子文集』訳註(三)

    『論叢・アジアの文化と思想』   4号   74-138  1995年

  • 朱熹の心についての一考察 -工夫への意志・態度としての心 -

    早稲田大学東洋哲学会『東洋の思想と宗教』   11号   17-29  1994年

  • 『朱子文集』訳註(二)

    『論叢・アジアの文化と思想』   3号   59-115  1994年

  • 『朱子文集』訳註(一)

    アジアの文化と思想の会『論叢・アジアの文化と思想』   2号   74-138  1993年

  • 程子の「涵養須用敬」について

    早稲田大学東洋思想研究会『東洋哲学論叢』   1号   100-117  1992年

  • 朱子に於ける「気象」と工夫

    中国古典研究会『中国古典研究』   36号   43-55  1991年

  • 胡敬斎の敬について

    早稲田大学哲学会『フィロソフィア』   7号   175-188  1990年

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書籍等出版物

  • 『朱子語類』訳注 巻百十三~百十六

    ( 担当: 監修)

    汲古書院  2012年07月 ISBN: 9784762913037

  • 『朱子語類』訳注巻七・十二・十三

    ( 担当: 単著)

    汲古書院  2010年10月 ISBN: 9784762913020

  • 『朱子語類』訳注 巻一~三

    恩田裕正( 担当: 共著)

    汲古書院  2007年07月

  • 「心」と「理」をめぐる朱熹思想構造の研究

    垣内景子( 担当: 単著)

    汲古書院  2005年08月

講演・口頭発表等

  • 古白話を訓むーー『朱子語類』訳註を通して

    全国漢文教育学会第30回大会   (早稲田大学)  全国漢文教育学会  

    発表年月: 2014年06月

  • 関与『朱子語類』的若干問題

    宋代文学与思想国際検討会   台湾国立清華大学  

    発表年月: 2012年12月

  • 理学の陥穽からの逃走

    「儒仏道三家的哲学論弁」国際学術研討会   台湾大学哲学系  

    発表年月: 2011年11月

  • 『朱子語類』の記録について

    人文と価値:朱子学国際学術検討会   清華大学国学研究所・華東師範大学  

    発表年月: 2010年10月

  • 日本中国学会で口頭発表「朱熹心性論の定論確立よりみた「敬」の意味」

    発表年月: 1994年10月

  • 早稲田大学東洋哲学会で口頭発表「朱熹に於ける「心」と「工夫」」

    発表年月: 1993年06月

  • 早稲田大学哲学会で口頭発表「胡敬斎の敬について」

    発表年月: 1989年06月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 江戸時代における儒教受容

  • 中国近世儒教(朱子学)

 

現在担当している科目

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